国際交流員(CIR)の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2020年4月14日

国際交流課所属・多文化共生係の国際交流員(CIR)について

静岡市で独自採用している国際交流員についてご紹介します。

名前:斯日古楞(スルグリン)
任用期間:平成30年4月1日から
出身地:中国、内モンゴル自治区、通遼市


【国際交流員より一言】 
平成11年10月語学留学生として初来日しました。静岡大学大学院を卒業後、民間企業で通訳・翻訳の仕事を経験し、長年日本に住む中で、たくさんの日本人との交流を深めてきました。静岡市役所の勤務を通じ、静岡市の多文化共生推進に力を添えるよう頑張っていきます。

名前:室伏ベニータ
任用期間:平成30年4月1日から
出身地:ニュージーランド、ダニーデン市

 
【国際交流員より一言】 
平成6年4月から1年間大阪府で交換留学を経験後、平成10年12月オタゴ大学を卒業し、翌年7月にJETプログラムにて国際交流員として再来日しました。それ以降、英会話教育や通訳を行いながら、日本で生活をしています。静岡市の多文化共生を推進していけるよう努力していきたいと思います。

国際交流課所属・国際化推進係の国際交流員(CIR)について

静岡市では外国青年招致事業(JETプログラム)(※)を活用してフランス人の国際交流員も任用しています。

名前:ボドゥ・フォスティン
任用期間:平成30年8月6日から(1年毎更新)
出身地:フランス、リール郡、ワットルロー市


【国際交流員より一言】
平成25年に京都市に1年語学留学後、リヨン大学(応用言語学、日本語・日本文化を専攻)を卒業。その後、カトリック系大学ESTRIにて英語・国際関係を勉強し、平成29年に卒業。少し、アイルランドでフランス語の教師として勤め、平成30年にJETプログラムを通じて、国際交流員として静岡市役所に着任しました。

母国語のフランス語のほか、3か国語(英語・日本語・スペイン語)に対応できます。

これまでの日本での留学経験を活かし、静岡市の国際交流の推進に努めます!
 
※JETプログラムとは「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下、地方公共団体が主体となって実施している国際的人的交流事業です。

担当する仕事

「CIR(Coordinator for International Relations)」とは、国際交流員を表します。

国際交流課のCIRは、姉妹都市交流、世界からの訪問客や国際会議等の誘致を目指し、国際交流業務(翻訳・通訳、国際会議への出席、外国人観光客の接遇など)に取り組んでいます。また、2021年に控えた東京オリンピックに向けたスペイン・台湾・モーリシャスとの交流支援など、幅広い国際交流の場で活躍します。

また、それだけではかく、市民との交流事業も行っています。静岡市内のこども園や幼稚園、また生涯学習施設等で毎年約70回~80回「国際理解講座」を実施しています。中国、ニュージーランド、フランスの自然・文化・生活等を紹介し、国際感覚豊かな人材の育成を図っています。
 
斯日古楞(スルグリン)と室伏ベニータは静岡市役所静岡庁舎の17階、国際交流課・多文化共生係で働いています。

ボドゥ・フォスティンは同じく、静岡市役所静岡庁舎の17階、国際交流課・国際化推進係で働いています。

本ページに関連する情報

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 国際交流課 多文化共生推進係

所在地:静岡庁舎新館17階

電話:054-221-1303

ファクス:054-221-1518

お問い合わせフォーム