第72期将棋名人戦第0局~徳川家康公顕彰四百年記念事業~実施報告 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
 静岡市では、「徳川家康公顕彰四百年記念事業」の一環として、平成26年3月6日(木)~7日(金)の二日間、「第72期将棋名人戦第0局」(A級順位戦最終戦一斉対局)及び関連イベントを開催しました。 各イベントともに大変好評のうちに終了しました。開催にあたり、多数のご応募・ご参加をいただき誠にありがとうございました。 静岡市では、今後も将棋関連事業の開催を計画しております。今後とも、将棋の名人制度を創設したといわれる徳川家康公のお膝元、静岡市での将棋関連事業にご期待ください。

久能山東照宮参拝ツアー

【開催日時】   平成26年3月6日(木) 午後2時~午後5時
【会   場】   久能山東照宮(〒422-8011静岡市駿河区根古屋390)
【参加人数】   38人

☆解説者の森内俊之名人、立会人の青野照市九段、聞き手の矢内理絵子女流五段ら多数の関係者と一般公募のお客様とともに、将棋名人制度を創設した徳川家康公に敬意を表し、名人戦の成功を願い、国宝・久能山東照宮にてご祈祷いただきました。 また、落合偉洲宮司に境内や博物館をご案内頂きました。★貸切バス、ロープウェイに乗り、久能山東照宮を参拝しました。
★貸切バス、ロープウェイに乗り、久能山東照宮を参拝しました。

歓迎レセプション

【開催日時】 平成26年3月6日(木) 午後6時30分~
【会   場】 浮月楼 本館2階「月光」(〒420-0852 静岡市葵区紺屋町11-1)
【参加人数】 200人

☆駿府お茶姫の二人から対局者への記念品の贈呈や、当日誕生日を迎えた室谷由紀女流初段にサプライズを企画し、棋士の皆様をお迎えいたしました。A級棋士10名に加え、解説者の森内俊之名人、立会人の青野照市九段、聞き手の矢内理絵子女流五段らが勢揃いするとても豪華なレセプションとなり、ご来場の皆様にも大変ご満足いただけたことと思います。

 


★A級棋士の皆様とご来場の皆様に歓迎の挨拶を述べる田辺市長


★駿府お茶姫から対局者への記念品(久能山東照宮で祈祷を済ませた『天下人(本山茶)』と健闘祈願のお守り)の贈呈
 

対局

【開催日時】  平成26年3月7日(金) 午前9時~終局(3月8日(土)午前2時)
【会   場】  浮月楼 明輝館 1~2階
【対局結果】  詳しい結果はこちら
           ≪日本将棋連盟 名人戦棋譜速報≫http://www.meijinsen.jp/game_list/meijinsen/A1.html
 
☆全5対局の中でも、三浦弘行九段と久保利明九段の対局は271手(17時間)に及び、四半世紀で“一番長い日”となりました。なお、第72期将棋名人戦七番勝負は、4期連続で森内俊之名人に羽生善治三冠が挑戦することとなりました。


★対局中の郷田真隆九段と羽生善治三冠

大盤解説会

【開催日時】  平成26年3月7日(金) 午後2時~終局(翌2時)
【会   場】  浮月楼 本館 2~3階
【参加人数】  280人

☆対局と同じく長時間の解説会となりましたが、森内名人や田中九段、矢内女流五段ら豪華解説陣と聞き手の解説のもと、全国から駆けつけた多くの将棋ファンが、息が詰まるような対局を見守りました。


★3階会場での大盤解説会の様子

◆大盤解説会ご参加の皆様を対象に、指導対局、サイン会等のイベントを実施しました。

【開催日時】  平成26年3月7日(金)午前9時~午前12時
【会   場】   浮月楼 本館 2~3階
【出  演  者】  森内俊之名人/田中寅彦九段/山崎隆之八段/神谷広志七段/長岡裕也五段
           矢内理絵子女流五段/安食総子女流初段/室谷由紀女流初段
【参加人数】  100人


★田中寅彦九段(左奥)、山崎隆之八段(正面奥)、長岡裕也五段(右奥)、矢内理絵子女流五段(正面)の指導対局


★サインをする森内俊之名人(手前)、室谷由紀女流初段(中央)、安食総子女流初段(最奥)

※指導対局、サイン会の収益については、全て東日本大震災被災者支援のために寄付させて頂きます。

この他にも、『駒作りの会 富士駒』の駒師の皆さんによる駒作り実演・展示会を行いました。

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