意見票個票 清水駅東地区文化施設 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

No

年代

60

性別

1 富士山、駿河湾を考えて、建設に活かしてほしい。

2 駿河湾の海水利用と太陽エネルギーの利用を、建設にあたっては考えてもらいたい。

3 国際文化施設(桜橋の文化センターの代替ではなく)であり、人間教育(生涯学習)の施設であり、その中に、研究、ホール、図書館、情報etcを入れて、人間を指導する指導者を育成できる施設にしてほしい。

4 本当の働く社会人の育成の場がないので、20代から30代の若い人の集まる施設が良い。

5 大きくみて、将来的にも、見る、聴く、味わう、感じるというものが入っている施設が良い。

  ゆったり音楽を聴いたり、芸術を見たり、どこかへ行こうかという時に、あそこへ行ってみたいと思えるような施設が良い。

6 駿河湾の中心となる場所にしたい。ここから東南アジアへ発信するような、外国人が24時間集まれるような施設(名古屋にある)にしたい。

7 東亜燃料の敷地まで広く考えて、その中心にあって、国際的文化施設であり、指導者育成の施設にしたい。

8 一般の人を対象に何かをやろうとしたときの、指導者(リーダー)を育成する場になってほしい。

9 いわば、ヒューマンエデュケーションセンターということで、人間の教育をする場であり、「人間を考えよう」という施設にしてほしい。

 

No

年代

60

性別

 市内でアマチュア演劇に携わっており、清水文化センターの大・中ホールで公演を行っているが、この度の文化施設建設には大いに期待している。

 一方で、新施設を公演会場として考える中で、文化センターと比較しながら次のような設備を希望する。

○ 客 数・・・アマチュアにとっては1,5002,000席は多過ぎる。

         かといって興行のことを考えたら必要な数。

         そこで、2階席等に入らないようにすることで、私たちが希望する600800席のホールにするようにしてほしい。

○ 舞台周り・・・脇舞台のスペースを広くとることで、演劇での場面転換が従来より円滑になると思われるが、より円滑にするために回り舞台装置の設置を希望する。

         また、花道を仮設できるスペースを確保してほしい。

         さらに、照明等の演出の幅を広げるために十分なバトン数を確保してほしい。

○ 楽  屋・・・十分な数と、メーキャップに十分な明るさがほしい。

 

 

No

年代

50

性別

清水区ではなく、静岡市の中心施設という位置付けで。

  立地からみると、JR清水駅は、静岡市の東端のJR新蒲原駅から16分、西端のJR用宗駅からは21分の位置にあります。静岡市を東西の軸で考えた場合、新施設はこの点、JR静岡駅(AOI、市民文化会館)やJR東静岡駅(グランシップ)よりも、はるかに中心に近いといえます。

  旧静岡市民の一員として、合併後4年が経つのに、新しい施設を、やれ清水のだ、静岡のだ、という旧市から離れられない声を聞くと悲しくなります。であるのなら、旧市に戻るべきでしょう。それが非現実的である以上、財政的に厳しい状況の中で、市の巨額の予算を投じるのですから、政令市静岡の市民全体に愛される施設を目指すべきだと考えます。

  そういう意味で、静岡市の東西の真ん中にあるこの施設は、清水区の施設ではなく、清水区にある静岡市の中心文化施設と位置付けるべきだと思います。

  市街地の活性化という観点から言えば、清水区民が集まる施設ではなく、葵区民、駿河区民、さらに市外の人たちが集まる施設を目指すべきでしょう。

  全国から視察にも見えるとかいう葵区の中心市街地がシャッター商店街となっていないのは、老舗はどんどん閉めていながらも、新しい店が入ることで、焼津、藤枝、島田、富士の若い人たちが集まってきてくれるからです。

文化振興ビジョンをおさらいしてみました。

  静岡市は昨年、「静岡市文化振興ビジョン」(以下ビジョン)を策定しました。

  「第2章 基本的視点」の「これからの課題と方向性」の項で、「これからの文化政策においては、『市民が主役である』ということを認識し・・・」と謳い、「将来に向けた歴史遺産・伝統文化の継承」、「市民の感性と創造性を高める土壌づくり」、「文化を通じた個性の確立と地域活性化」を三本柱としている。特に「市民の感性と創造性を高める土壌づくり」の図では、「文化創造活動」あるいはハードとソフトの有機的活動(結合の誤り?)が強調されています。

  さらに「第5章 実現に向けて」の「5 市の役割」の項では、市の役割として①市民主体の文化活動に向けた環境整備、②文化に関する資料、情報の収集と発信、③市民の文化活動への意識啓発、④市民や企業、大学や高等教育機関との連携の推進、⑤高度で多様な鑑賞機会の充実、⑥「しずおか文化」の対外的アピールの推進 を謳っています。

文化振興ビジョンと新施設との関係がヘンです。

  さて、清水駅東地区文化施設基本構想(案)は、このビジョンを踏まえた構想なのでしょうか。これが一読して感じた基本構想(案)の第一、最大の疑問でした。

貸館主体と決めた根拠がわかりません。

  最も大きな問題点は、新しい施設を5運営計画で「貸館事業を基本に行い」と規定していることです。運営の方針の中には、ロングラン公演以外いっさいソフトについての言及がありません。

  1990年代に、公共の文化施設のあり方が、箱だけ作って魂を入れるのを忘れていると全国的に問われました。県内でも富士ロゼシアターや焼津市民会館、あるいは大井川ミュージコは、こうした反省を受けて自主事業に力を注ぎ、地域に根ざした施設となってきています。県の施設でもグランシップも年間の自主事業の数は静岡市民文化会館や清水文化センターの比ではありません。静岡市のAOIもこうした考えのもとに運営されていると思います。当然のことながらビジョンでも、ハードとソフトの有機的活動(結合の誤り?)を強調しています。

  しかし基本構想(案)の貸館主体の考え方は、こうした流れやハードとソフトの有機的な結合を無視したものとなっています。ビジョン策定後一年の間に、「文化振興にはやはりハードだけが大切」という考え方が主流となっているのでしょうか。でないのであれば、ビジョンや公共施設の流れを否定する考え方を採用する理由が基本構想(案)の中にほしいのですが、そのような言葉は見当たりません。

「市民主体の文化活動」にどのように関わる施設なのでしょうか。

  二つ目の問題は、ビジョンで市の役割の一番目に、「① 市民主体の文化活動に向けた環境整備」を掲げているにもかかわらず、この施設の構想では主体となるべき市民の姿の影が薄いことです。構想で、市民の利用をテーマ?に掲げているのは、小ホール、練習室、ギャラリーです。

  小ホールは、楽屋が設定されていませんし、練習室は、何かの際には大ホールの楽屋としての使用を検討するとされており、仮に長期の大ホールの使用のケースでは、ある期間使えない可能性もあります。ロングラン公演を積極的に誘致すると案では謳っていますが、ロングラン公演の楽屋として練習室が使われることになると、空いていたら市民も使える部屋でしかなく、それは市民主体とはいえないでしょう。

  市民の文化活動のためであるならば、その性格を大ホールの機能と分離して考えるべきです。

発表は文化活動の氷山の一角に過ぎません。

  そもそも文化活動は発表だけではありません。発表に至るまでの日常的な創造プロセスがあって発表があるわけです。そしてほとんどの芸術文化活動の場合、そのプロセスは発表とは比較にならないほど多くの時間を費やします。場合によっては発表に至らないこともあります。そのプロセスの環境を豊かにすることが、市民の創造活動を豊かにすることに、またよりその成果を良質なものにすることに繋がります。

  つまり「市民主体の文化活動に向けた環境整備」の要は、こうした創造の場をいかに整備するかです。ですから、大ホール使用のための使用制限は原則的には避けるべきです。

  実際、現状をみると静岡市民文化会館のリハーサル室、あるいはグランシップのリハーサル室を押さえることはとても難しくなっています。またAOIにもリハーサル室がありますが、空いていたとしても、音楽限定でしか使うことができません。昨年、発声の技法の講習会で使わせていただきましたが、そのあと職員の方から非公式に演劇関係なら今後は使えないと言われてしまいました。

  練習室の充実は、新施設にとって「市民主体の文化活動に向けた環境整備」の解決すべき重要なテーマだと思われます。

  こうした観点からは、年中無休だけでなく、使用時間を最低22時までにするということも盛り込むべきだと考えます。

60㎡の広さはどんな練習を想定しているのでしょうか。

  素晴らしいことに市民文化会館のリハーサル室は30余年前の施設でありながら、舞台と同じ広さを実現しています。清水駅東地区文化施設には舞台と同じ広さのリハーサル室は想定されていません。60㎡という、少なくとも演劇やダンスにとっては狭い広さしか予定されていません。

  練習室については、その広さも含め、市内の公的な練習スペースの実態を参考に再検討の必要があるでしょう。

作品を作ることだけが市民の文化活動ではありません。

  発表・練習以外にも市民の文化活動には、印刷などの事務仕事、打合せ、なども必要です。市民の文化活動の拠点施設と位置付けるのであれば、印刷室、フリーなミーティングスペース、広報スペースなどが、さらに文化団体の貸デスクや貸ロッカー(占有するのですから当然ともに有料)もあると、文化活動に携わるより多くの市民がたびたび集まり、施設を愛することにもつながるでしょう。そこを訪れることで、ホールやギャラリーで催しを知ったりする機会も増えますし、ついでに見て帰ろうかということもあるでしょう。清水駅東地区文化施設にも、清水NPO市民活動センター的な機能を持たせるべきです。

  また諸活動を行うには、コンビニのようなものが近くにあったほうが便利です。建物の一角にしゃれたレストランや喫茶店も結構ですが、身の回り品が買い求められるようなお店も考えたいですね。

指定管理者の行うことは施設の管理と営業活動だけでよいのでしょうか。

  貸スペース業だけを行うのであれば、かなりの部分が事務的、機械的な仕事になり、運営コスト的には非常に安いものを考えることができます。貸会議室会館のようなものなら、市民としては歓迎すべきです。しかしながら、これは市民全体の文化活動を育てようとしている静岡市の文化施設です。新施設も指定管理者制度を採用するとされていますが、ビジョンを踏まえるならば、施設管理だけでなく、ソフトの力も兼ね備えた団体、企業でなくては管理運営は無理です。運営の考え方の中に、ソフトの企画提案実行を明記する必要があるでしょう。

とりあえず最後に

  ホームページの今回の意見募集のところには、「なお、お寄せいただいたご意見につきましては、最終素案策定の参考とさせていただく場合があります。」とあります。文章で飯を食っている人間としては、これは「参考としない場合がほとんどです」という意味の表現です。

  後からあの意見はどうなったかという市民からの問い合わせに応えるのが大変だからかもしれませんが、参考にしてほしいから市民は意見を言うのではないでしょうか。また、基本的には参考にしたいから市はパブリックコメントを募集するのではないでしょうか。であるとすると、募集という言葉とこの文面は逆方向を向いています。採否は約束はできません。しかし、参考にすることは当たり前ではないでしょうか。でないとなんのための意見募集なのでしょう。

 鑑賞するという受け身な市民ではなく、創造する市民がこれからの静岡市にとっては大切だと考えています。文化の消費が盛んなだけの町を文化都市とは呼びません。生産しかつ消費する都市が文化都市なのです。

 

No

年代

40

性別

1 このJR所有地の土地購入は、隣接するテルサとの相乗効果を狙った、駅ビル型の商業施設を念頭に置いたものだったと聞いている。バブル崩壊後の経済状況の変化に伴い、商業施設は断念せざるを得ず、テルサのみが完成し、その他の土地をこのまま放置することがないように、この構想が出来上がったのだと考える。(以上は小生の伝聞を基にした認識であるので、間違っているようなら、ご訂正願いたい)

2 静岡市における清水都心の役割として、「海・港を活用した活力とうるおいあるまち」等を区の将来ビジョンに定め、当該地区に拠点施設の整備をする事だそうだが、なぜこの計画の施設(基本構想では15002000人規模のホール)が「海・港を活用した・・・拠点施設」と成り得るのか、基本計画では説明しようとしていない。

3 元来、テルサがこの地区における、基本計画にあるような「多目的な文化施設」を担うはずであったところへ、テルサ同様のホール中心の箱物を作る事には、全く理解できない。

4 維持管理について、採算割れ(赤字)を予想していると言うなら、建設費を含め、市民税を投入する事の是非を、広く市民に問うべきである。

5 「施設機能について良好な状態をアピールし・・・」今の段階で興行主へアピールできる事は、この程度しかないのか? これで質の高いロングラン公演を誘致しようとは、認識が甘いと言わざるを得ない。周りのホールとの差別区別が出来ていない証拠である。

6 以上の事を、どのように市民に説明するのか? 建設費、維持費を明記した上で、この場所にこの基本計画の施設が必要か、住民投票をしてみたら良いと思う。

 

小生の結論

  先行取得したが活用できない土地だからと言って、無理に赤字覚悟で箱物を作るとは、時代錯誤も甚だしい、市民感情を無視しているとしか思えない。東口イベント広場と称するゴミだらけの土地と共に、民間へ売却すべきだと考える。

 

No

年代

不明

性別

不明

 「舞台芸術や音楽公演が可能な1,700席規模の高質なメインホール」に対して「市民利用を主体とした多目的小ホール、ギャラリーなど」とありますが、ということはメインホールは市民利用を主体と考えていないのでしょうか。

 メインホールこそ市民利用を主体にしなければならないと思います。すばらしい音楽専用ホールが出来たとして、それを利用すると思われる音楽団体を把握していますか?

 その各団体に意見を求めましたか?

 今まで出来た無益な数多くの多目的ホールの二の舞はやめていただきたいと強く願います。利用する側の意見を反映しないものは使われなくなるでしょう。

 高質な音楽ホールは静岡県に少ないので、非常に望まれるところです。しかし、1,700席は市民利用には非常に大きすぎる規模だし、音響的にも(とりわけクラシックでは)高質が期待できない広さです。

 静岡市民文化会館との両立を考え、1,0001,300が適当かと思います。グランシップの中ホールが800程度ですし、市民団体の主催事業の集客を考えてもそのくらいが適当でしょう。

 多目的小ホールについては、清水テルサがあるので全く不要と思われます。「多目的」はもういい加減やめましょう。ならばホール附属のリハーサル室が必須でしょう。

 

No

年代

50

性別

 新しい文化施設の建設については特に反対する理由はありません。ハコモノを作る公共事業は様々な人々が利権による恩恵を受けられます。また大規模な施設の維持にかかる莫大なコストの中には多少の雇用創生も含まれ、むしろ歓迎すべきことかもしれません。

 しかし、このような利権に絡む事業はなるべく市民の耳に入らないうちに進め、ある程度決まってから公表した方が都合が良いことは理解しますが、これに伴い旧清水市民文化会館を解体する点だけは、断固反対するものです。音楽ホール、特にクラシック音楽など生の音の響きの良し悪しは、建物が出来てしまわなければわからないというもので、後から可動式の反響板で調整などという小手先のことでは補えません。この点、同ホールは偶然の産物というべきか、グランシップ、AOIなどに比較にならないほど響きが良いといわれています。ウィーンフィルのコンサートマスター他、首席奏者達が言っていることですのでまず間違いはないです。検討委員の中に音楽に関わる方がいないようですが、これまでの音楽関係の利用者の意見を求めず進めることはいかにも片手落ちではないでしょうか?

 また、建物は確かに新耐震の基準施行以前に建造されていますが、RC造の建造物が30年足らず(中ホール)で取り壊しが必要なほど老朽化が進んでいるとは信じがたいです。耐震対策の上継続使用が出来るはずです。

 最後に、多目的ホールは止しましょう。まともな音楽が聴けません。(アンプを使う音楽なら問題ないかも)ということで、旧清水市民文化会館は正当な音楽用として残し、その他の興行を新施設でということでお願いします。あと、小ホールで能というのもどうかと思います。ちゃんと能楽堂を作ってください。面の角度で表情を表す世界で最も動作の少ない演劇はもっと近くで見なければ分かりません。

 ということで、利権のついでに市民の文化水準を高めるという目的にもお金を使ってください。

 

No

年代

不明

性別

 新文化施設構想を読ませていただきました。

 現在の文化センターの代わりという考えで、料金は上げてほしくない。

 私たち●●●●にとっては300席は手頃ですが可動椅子に問題があります。テルサもそうですが、じっくりと座って鑑賞する映画やクラシック音楽の場合は隣の人の動きが伝わってきます。テルサと同じ可動椅子はやめていただきたい。

 設備の点では、当然映写機やビデオ、DVD投影機は設置されると思いますが、旧センターのものの移設はやめていただきたい。(特に35㎜映写機は)

 また場内の非常灯、禁煙灯、については鑑賞の妨げにならない位置に設置してください。

 照明の明るさも最大限暗くしてください。

 私たちにとっては1,700席のホールはまず使わないと思います。市民の利用しやすい席数を再度ご検討願いたい。興行界のためでなく市民が利用しやすいレベル、金額や大きさなどご検討いただきたい。

 また、音響についてもご配慮願いたい。テルサを例に挙げれば、聴きずらいところがあるのはホールとして望ましくない。

 ホール内の空調も良く考えた配置にしてください。今あるホールはすべて空調にばらつきがあります。大きくなればなるほど大変です。

 せっかく新しく建てるのですからご検討をお願いします。

 ちなみに私たち●●●●は毎月1回中ホールを利用して20年が経ちました。

 利用しやすい料金と設備が出来上がることを期待しています。

 

No

年代

50

性別

拝啓

 新聞紙上で、「清水駅東地区文化施設基本構想(案)」と市民の意見を求めているということを知り、メールを送ります。旧清水市在住、50才台の男性です。

 長い間、現代アート、特に現代美術に関心があり、制作なども行ってきましたが、旧清水市内には、現代美術作品を気軽に展示したり、また鑑賞したりできるスペースがほとんど皆無でした。今回の基本構想案を知り、舞台芸術だけでなく、現代美術の発表の場として、ギャラリーの建設に期待します。

 しかし、静岡アートギャラリーを含めて、静岡市にある従来のギャラリー空間にはかなり不満を持っていました。ギャラリーの壁面の素材、色、照明などにより専門的な配慮がないこと、及び、この点は重要ですが、絵画、写真など平面作品を展示する場合制限が多く、そのほとんどは天井から鎖をたらして額などを固定する方法がとられています。しかし、これでは、ギャラリー空間において作品自体の持つ表現の強さが損なわれてしまいます。

 新しい施設ということで、舞台装置だけでなくギャラリー空間に関しても、東京の銀座やニューヨークなどの画廊のレベルに並ぶような施設を是非作ってください。できれば、教室一つくらいの小さなものと、教室ふたつくらい入る大きなギャラリースペースがあればいいと思います。そして、展示方法についても作品の形態に応じて柔軟に対応できるようにしてください。

 現代美術については、単に絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンス、ビデオ、コンセプチュアルな作品、コンテンポラリ写真など、より広い表現分野での利用を視野において、ギャラリー設計を考えてください。

 アート全般にわたる情報(雑誌、書籍、作品集、映像、写真などのアーカイブなど)もできるだけ整備していただければ理想的です。

 「地方の時代」といわれて久しいですが、故郷の清水に、新しいアートがこの施設を通して生まれてくることを願っています。

 以上、よろしくお願いします。

 

No

年代

40

性別

 施設のコンセプト、運営に関しては、とても良いと思います。

 施設のハード的な問題に関して少しばかり現時点での意見を言わせてください。

① JR線の隣という立地条件ですので、防音、防振に十分に神経を使っていただきたいです。

  場合によっては、今の舞台の向きも考えた方がよいかもしれません。

② ホールの楽屋は出演者の利便性、そして、それをまとめる舞台監督等の利便性を十分に考える必要があると思います。

③ 駐車場に関して、当然考えてはいると思いますが、11トン車の取り回し、駐車台数、そして、バスの駐車と乗降への配慮が必要かと思われます。

④ 施設検討会委員等に早い段階から、舞台を管理する側の人間と実際に使用する側(できたら大人数で使用する)の代表を入れておく必要が感じられます。

 

以上です。

 外見にとらわれることなく、使いやすい会館を、お願いします。

 

No

10

年代

30

性別

 まず、驚いたのは、この基本構想の素案に係る関係者(資料1)が、舞台を設計する専門家や、実際に舞台を利用する立場の利用者が関わっていないことです。

 従来の文化施設を脱却するのであれば、誰のためのホールなのか? まず対象者を明確にするべきです。それが、全くといっていいほど見えてないです。

 事前に市内の文化団体にアンケートを取り、全国における先進的なホール(例えば、世田谷パブリックシアター、松本市民芸術館、吉祥寺シアターなど)を視察し、本当に使い勝手の良いホールを目指すべきだと思います。正直、基本構想の二つの案は、そのことを全くといっていいほど加味していません。

 舞台づくりの専門家が入っていないのに、市民のためのホールが作れるのか? 正直恐ろしいです。使い勝手の悪いホールが出来るだけです。

       大ホールについて

まず、このキャパシティが必要なのでしょうか。

興業目的と基本計画で書いてありますが、実際、静岡市が持っている同様のホール(静岡市民文化会館、清水文化センター)において自主事業で公演を打っている本数は、23本と非常に少なく、積極的に文化事業を行っているとは思えません。

また、すでに静岡市民文化会館の大ホールは1,900人キャパのホールであり、十分賄えるはずです。同じキャパシティで作る意味が分かりません。

施設の稼働率を考えるならば、東静岡駅にもグランシップがあり、互いに食いつぶすだけでしかないと思っています。

本来であれば、このキャパシティのホールを設立することで、どのくらいの利用が見込めるのか、きちんと計算すべきです。

コンベンション目的は、すでにグランシップがあるので、コンベンションを誘致するには無理があるかと思います。コンベンションは、全国大会やブロック大会、大規模展示催事等全般を指すのであって、静岡駅から在来線を乗り換えるのに、手前のグランシップの方が便利であることは、明白です。実際、グランシップよりもアクトの方が交通の便が良いということで、浜松が会場になるケースもあります。それだけ交通の便はシビアです。(コンベンションビューローにヒアリングを取っているのでしょうか?)清水地区で式典や講演がどのくらいあるのかきちんと調べるべきなのではないでしょうか?

つまり、ニーズの把握が取れていない上で闇雲に設計されていると思えてなりません。

大ホールに関する細かいことを言えば、次のとおりです。

 ・上手と下手の袖が均等でない上、明らかに空間が足りない。

   ⇒あの座席のキャパシティの客席に対して、舞台幅が狭く、見切れ席が生じています。

    ワンランク上のホールを目指すのであれば、見切れ席がない状態が普通です。

    客席数を増やそうとして、設置に無理が生じています。

    特にA案は、舞台奥のバックヤードも小さすぎて、舞台仕込がかなりしにくいし、上手がなさすぎです。

 ・オーケストラピットは本当に必要か?

    オーケストラピットがあるホールで利用率は年間の中で圧倒的に少ないです。年に10回もないと思います。オペラ専用であれば、アクトみたいに、4面舞台を作り、専門性を高めればいいのですが、舞台面もないにも関わらず、オケピを作るのは意味をなさないと思います。また、通常オケピを作るのであれば、使い勝手がいいように地下に楽屋と楽器倉庫を設けるべきです。

 ・倉庫が少ない。

    芸術性を高めるホールにするのであれば、舞台に必要な備品をそろえる上で倉庫はもっと取るべきです。空間上、倉庫も取れていなく問題だと思います。また、備品は年々増えることも考えた方がいいと思います。

個人的には、大ホールは要らないと思います。

このホールがもし市民のために向けられているのであれば、音楽はテルサで十分です。

静岡市文化振興ビジョンでも「市民の文化活動の拠点となる施設の充実を図る」と書いてあります。市民の文化活動の拠点を主眼に考えるのであれば、小ホールを二つ作ったほうが(小ホールと可動式の小ホール(平土間や、センター舞台等が任意に設置できる))稼動的にも意味があります。

実際、300席の小ホールは静岡市で圧倒的に少ないです。民間のホールは、静岡市のしずぎんユーフォニアぐらいのものです。(450席)サールナートホールや旧メディアホールは、現在閉鎖状態です。

市民グループの舞台の発表会は、大規模なものを除けば300席から400席が妥当な大きさだと思います。誰のために作っているのか考えていません。

仮に劇団四季を招聘するために作っているのであれば、恐らく使い勝手の悪いホールと言われても仕方ないと思います。この基本構想でやたら、ミュージカルやオペラがあがっていますが、静岡市内でミュージカルといえば四季だけだし、オペラ公演は年に数えるほどしかありません。

一番ホールが使われるパターンに合わせて作るべきだと思います。

また、貸館事業を中心にと明記しているのも問題があります。静岡市文化振興ビジョンでもあげられている「文化情報の提供」を新ホールに位置付け、文化情報センターを作るぐらいのことを考えた方がいいのではないでしょうか。

ビジョンに則って計画しているとは思えない内容です。正直がっかりします。

■ 小ホールについて

 ・能舞台を設置できるのは、評価したいです。静岡市のあなごやの閉鎖等、静岡に能舞台がある施設がなくなりつつある中、能舞台のあるホールがあるのは望ましいことだと思います。しかしながら、能舞台を設置するのに安価な金額でできるのか? 市民団体が能の講演や能舞台を使いたい場合に、設置金額が高ければ意味がありません。

 ・大ホールと小ホールが隣接しすぎて、大ホールの音漏れが懸念されます。大ホールで大音量のコンサートを行った場合に小ホールで朗読劇ができるのか? 検証すべきだと思います。

 ・楽屋がないのは、問題外です。楽屋があってしかるべきです。

■ 練習室について

  これは、圧倒的に空間がなさすぎます。練習室は、通常音楽だけではなく、ダンスレッスン等の利用も多いです。動きのある練習場所に60㎡は、あまりに小さすぎです。ためしに60㎡の空間を作ってみたらすぐ分かります。

  練習室も誰を対象に想定して作っているのか。ここにもニーズの把握がなされていません。もし音楽用にするのであれば、ピアノがある部屋が1室はないと意味がありません。

■ ギャラリーについて

  個人的には、ギャラリーは要らないと思います。むしろ大ホールの舞台袖に使った方がいいと思います。また、ギャラリーの搬入口がないのがとても気になります。

■ その他

  全体のインフォメーションカウンターの場所が良く分からなかったり、管理事務室とメインへの動線が行きづらいですし、駐車所の数も少なそうだし、また飲食できる空間(施設)がないのも大いに問題です。常に賑わいを創出するのであれば、ギャラリーの代わりにカフェやレストランを作ったほうが、常に人は滞留すると思われます。(テナント制にし、儲ける仕組みを作るべき。)

  本当に使い勝手を考えているのか疑問です。

 もう一度、誰のためのホールなのか立ち戻って考えるべきです。

 周辺の施設のヒアリングもきちんと行うべきです。

 このままだと、従来型のホールにしかならないと思われます。

 すべてにおいて中途半端です。将来のためにも是非検討してほしいと思います。

 

No

11

年代

20

性別

 清水文化会館の中ホール、大ホールを利用して、楽屋の必要性を感じます。素案の図を見ると、楽屋というよりも練習室という形で使用する事になっているように思います。そこには、すべてピアノをおくのでしょうか? 利用する側には、舞台と楽屋が行き来しやすく、また楽屋が便利に使えることが望ましいと思います。ですので、練習室よりも、機能的な部屋を作るべきではないでしょうか。

 そのようなことを決定するには、日頃の利用者に意見を聞いたり、使い勝手が良くなるための努力をしなければ意味のないものになってしまいます。

 できてから不都合が生じることのないように、使用者の意見を取り入れてください。

今のままでは、何のための施設か分かりません。興行をやるためのもので、他の日は空いてしまうのであれば、無駄なものではないでしょうか。

目的を明確に、大勢の人の利用できる施設にしてください。

 

No

12

年代

50

性別

清水駅東地区文化施設の話を聞きましたが、今まであったような文化センター中ホールのような施設がなくなることに不安があります。

似たような施設はできるようですが、収容人数が多く、また少なく、コンサートやイベントをするには不都合が生じることがあると思います。あまり広い施設ができたとしても、使用目的が限られてしまいます。適度なホールが必要です。

若い人は色々と体験できる施設がいいかもしれませんが、年老いた人には広いばかりがいいものではありません。行き慣れた場所がいいのです。

広い場所の施設は、静岡ならグランシップ等があります。清水駅にそんな大きなものができても旧静岡市の人がわざわざ使用したりしないと思います。

ですから必要ないと思います。

 

No

13

年代

30

性別

 昔から音楽会ホールとして文化会館中ホールを使用してきました。

 今はピアノが古くなってしまいましたが、響きがとてもよく、いいホールだと思います。それに代わるものが、小ホールとするのなら、平らなところにイスを並べるということで音響面では、どのようになってしまうのかと思います。

 イスの可動式といえば清水テルサがありますが、ここも全く音楽のホールとしては使えません。同じようなものを考えているのでしたら今の中ホールの役目は果たせないと思います。

 演奏者としてお客様に足を運んでいただくために、清水区にホールがなくなってしまうのは悲しいことです。能とありますが、なじみのない、そのための施設ではなく市民が利用して市民のためのものに考えていただきたいものです。

 もっと市民の声をしっかりと聞いて、検討していただきたいと思います。

 よろしくお願いします。

 

No

14

年代

不明

性別

1 施設計画について

 ① 質の高い舞台装置としていくため、舞台装置のあり方については専門家による検討会を開催し内容について検討すること。

 ② エントランスホールには海の近隣という立地性を活かしミニ水族館的な施設を検討すること。

  ※ 東海大学海洋学部等の協力を得て検討したらどうか。

 ③ 人工地盤については広く確保し、イベント広場に届くよう計画すること。

2 運営計画について

 ① 市民に質の高い文化、芸術を提供するため、自主事業に係る事業については直営で行うこと。

  ※ 焼津文化センターの自主事業を参考に

 ② 貸館事業については、従来の市民文化会館料金を基準とすること。

3 駅周辺の活性化対策に向けて

 ① 清水都心の賑わい、商業の活性化、防災対策上の観点から、第二自由通路の建設を基本構想に示しておくこと。

 ② 清水魚河岸方面の歩道橋の建設計画を基本構想に示しておくこと。

 

No

15

年代

50

性別

 私は今回のこの計画が市民に広く知らされないまま、静かに進んでいく(建築事務所やコンサルタントなどのこともからめ)、ボーンと目の前に出されて「さあ、どうでしょうか」という印象です。

 そんな大きな施設が必要なのでしょうか?

 グランシップですら年間赤字数億円なのですヨネ。

 多目的ホールならテルサがすぐそばにあります。

 桜橋の市民会館が耐震基準に問題アリ等でとりこわされるのであれば、あそこの中ホール(公民館側に入っているホール)クラスのホールで質のよいホールにすべきです。この近辺のホール、AOIも葵区の市民大ホールも、テルサも、本当に音が良いとは思えません。

 中ホールクラスで一番大切なのは、市民がもっと使用できることだと思います。申込みの簡略さや、最近小グループで音楽やダンス等の活動が多いので、良い音でもっと身近なカンジのホールが必要だと思います。市民の活用を一番にもってくるべきだと思います。

 大きな箱物はもういりません。

 フルオーケストラを年何回呼べるのですか?

 コンベンションホール的なものはグランシップやテルサ、葵区の市民文化ホールにまかせれば良いと思います。

 それから、そういう施設に足を運ぶのが大変な人たちもいます。JRを使う人のみのため、という印象があります。

 その前に文化を平等に享受できる環境を作るべきです。

 例えば、今話題のLRTも清水駅東口のスペースに各路線のロータリーを作って、老人でも楽に足を運べる基盤を考えるべきです。そして、そういう文化施設のイベントには、そういうLRT等の乗車券付のチケットにして(ヨーロッパでは当たり前)と聞きました。

 市民生活に溶け込んだ施設を一番望みます。

 私たちの税金で赤字になるような施設はもうごめんです。

 内容の末永く市民に愛されるものにしてください。

 長々と申し訳ございませんでした。

 

No

16

年代

40

性別

 客席としては、B案の方が無難と思われる。

 A案はスラスト形式で使用する構想があるなら良いが、プロセニアムでは死角が多過ぎる。

 また、海だけでなく線路の夜景も見てみたい。

 エントランスが広場と向かい合っているのも良い

 

No

17

年代

不明

性別

★ 多目的文化施設早期に望む(全国からの集客を望む)

 ○ アリーナA(約2,000席) ※ 多目的に使用可能なスペース

 ○ アリーナB(約500席)  ※ 多目的に使用可能なスペース

 ○ アリーナC(100人小劇場) ※ 多目的に使用可能なスペース

                   清水出身の落語家(昇太・歌雀)等による公演

                   すんぷ夢ひろばにも協力を求めます。

★ JR駅改札正面に観光案内所設置

★ 回遊型清水駅周辺の作成(富士山の自然景観と駿河湾の魚たちのストリート)

 ◆ 清水テルサとの連結

 ◆ 東口と西口を結ぶ道路に、「魚の道」を設置(水槽等)

   清水港=駿河湾には、多くの種類(世界最多)の魚がいます。

   東口と西口を結ぶ通路に水槽を設置して、駿河湾の魚を鑑賞できる「魚の道」を作ります。

   管理、運営は、東海大学の生徒及び先生にお願いできないでしょうか? (大学1年~4年生参加型に)

 ◆ 清水駅からのストーリー

   通路はもちろん、景観、富士山と海が良く見える中心で、清水駅から始まるストーリーはできないでしょうか?

 ◆ 休日イベント

   土・日・祭日は、JR清水駅周辺には、必ず人々が集まり楽しむためのイベントが一年中行われている街にしましょう。

 ◆ サッカーの街としてのイメージ作り

   西口駅前が広くなり、日本のサッカーを作った堀田哲爾氏の像やサッカー場風にアレンジした噴水、芝生を設置します。日本一のサッカーの街としてのイメージを更に強いものとします。

 

ご回答をお待ち申し上げます。

 

No

18

年代

50

性別

 コンサートで文化センター中ホールをよく利用している者です。

 文化施設基本構想案を見ますと、中ホール(現在の)程度の収容人数のホールの建設予定がないのが非常に困ります。

 構想案の200人程度のホールですと少なすぎ、チケットを完売させたとしても赤字を出してしまうことが予想されます。また、大ホールほどですと大きすぎるし、使用料を払えるほどチケットを売ることができるかどうかというと、まず困難です。

 私たちにとっては、現在の中ホール程度のものを作っていただきたいと思っています。

 また、音響面でも、他に誇れるものをお願いします。

 ただ見た目が豪華なものではなく、ソフト面を充実させてほしいです。失敗例がグランシップ、有名建築家に依頼してもあの程度のものです。いえ、依頼したからあの程度のものが出来上がったのでしょう。

 AOIは常にコンサート予約を取るのが大変ですし、テルサの可動式の椅子がゆらゆらし、船酔い状態になってしまうし、是非、いつまでに建てるというのではなく、本当に中身の充実した全国に誇れる施設を作っていただきたいと思います。

 県民、市民に、また税金を使って馬鹿でかい無駄なものを作ったといわれぬようにお願いします。

 また、委員の方々のお名前を見ましたが、皆様、各方面でご活躍の方々ばかりですが、実際に使用するであろうと思われる方々の名前がないのが不思議です。実際に現文化センター等をよく利用されている方々の意見を聞かれて案を練り直されてはどうでしょうか。使用者の意見が組み込まれてこそいいものが出来上がるのではないでしょうか。

 先を急ぐのではなく、じっくりいいものを作り上げていただきたいのです。

 欲張りすぎてなんにでも使えるようにというのが一番失敗をすることになると思います。

 

No

19

年代

50

性別

1.意見書に対する当局の回答はどのようなカタチで公表されますか? 是非、情報の開示をお願いします。

1.まず、新聞(静岡)の記事を見てからすぐ〆切ではあまりに余裕がありませんが、もっと内容検討する時間をいただきたい。

1.検討会の議事録を閲覧したいが、どういう手続きでしょうか。

1.検討会、検討結果、高次高質な芸術文化の上演が可能な施設とは、具体的に何が上演することが可能か教えてください。

1.既存施設との機能の分担の中で、コンベンションは市民会館、音楽はAOIで、本施設は舞台芸術とあるが、興行上演のためのホールと考えられるが、コンサート関係は不向きと考えられますか?

  音響反射板・可動式の音楽ホールとしても一定のグレードとありますが、具体的、同様施設名はどこですか?

1.大ホールはオーケストラができますか?

1.8ページの市民利用の項で市民劇団や市民楽団の公演とあるが、これは基本的に床の構造が違うと思い、同一施設は無理では?

1.市民の声を聞いてもらいたい。各種団体、利用団体をないがしろにしないで!

 

No

20

年代

20

性別

 検討委員会のメンバーに音響効果が分かる人が入っていないのに、専用ホールの性能に迫る性能を持つ多目的ホールができると思わない。

 

No

21

年代

40

性別

 私は、以前にアマチュア楽団に所属しており、今は観客側として各地のホールに足を運んでおりますので、文化施設について申し上げます。

1)多目的ホールは結局、無目的ホールになりやすい

  多目的ホールという名称はよく聞きますが、本当に活用されているホールは少ないのではないでしょうか。例えばグランシップは施設そのものは素晴らしいですが、その規模と音響面で音楽には使いにくいように思います。音楽のイベントがあってもグランシップには行きませんが、静岡駅前のAOIは音響が良いので足を運ぶ気になります。ただしAOIは収容人数が少ないので演奏の規模に制限があります。

  清水でオペラやバレエがそう頻繁に行われることもないと思いますし、たとえあってもグランシップという既存の多目的ホールがあるのですから、同じものを二つ作ることは税金の無駄遣いです。ただでさえグランシップは大赤字なのですから共倒れは避けなければなりません。小ホールも桜橋にあるから不要だと思います。そこで、新しい文化施設は音楽に特化して(AOIの大型バージョン)、施設の特徴を出すと共に、多目的設備に係る建築費、維持費も抑える方向で進めたらいかがでしょうか。ただし、音楽ホールに特化すると稼働率が懸念されますので、従来、静岡・清水周辺の文化施設で行われていたイベントの内容をよく分析して、ニーズに見合った機能を音楽ホールに最小限追加装備するという形を提案します。

2)文化施設はソフト面が大切

  以前の清水市は文化レベルそのものが低く、文化施設に勤務する市の職員も、およそ公僕とはかけ離れた高飛車な人もいましたが、意地悪をされるとイベントに影響が出るので文句も言えず・・・ということがよくありました。新しい文化施設では、設備そのものもよく吟味して、使いやすくするのは勿論のこと、そこに勤務する職員は、高いサービス精神を持って、そこが文化事業の拠点となりうるような人材を採用していただきたいと思います。

  また、海外からの一流アーティストが来ても、完璧に対応できるよう、勤務するスタッフは英語のコミュニケーションが当然のようにできて、更に様々な要望もクリアして、出演者に最高のパフォーマンスがしてもらえるような人材を揃えていただきたいと思います。どんなに優れた芸術も裏方さんの力なしには絶対に成り立ちません。

3)安全対策

  清水駅東側は文化施設を建設する場所としては問題があることは誰もが認識していることなのでしょうが、他に建設する場所がないのであれば、安全対策は万全の体制を敷いていただきたいと思います。

  東海地震の後に予想される津波の高さと到達時間を考えると清水駅東側はかなりのダメージが予想される場所ではないのでしょうか? 防災に関する学識経験者も加わっていただき、どうすれば万一の場合に被害を最小限に抑えることができのかをよく考えた上で建築物と周辺整備を設計することを望みます。

 

No

22

年代

30

性別

使い勝手について  ブラスバンドやオーケストラ、オペラ協会の団体等に利用について積極的に意見を求めたらいいと思います。このてのものは、絶対に後から、ここが悪いとか、ああしときゃーなどといわれると思いますが、頑張ってください。最低基準は、清水文化センターで、それ以上の施設になればいいんじゃないでしょうか。

人の流れについて  コンサートなど人の集まるホール運営により、清水駅の利用者が増えるなどの活性化が期待できますが、コンサートは18:30頃から開始されるのが一般的です。仕事を終えた人たちが、ちょっと立ち寄って軽い夕食を取れるような、また、コンサート終了後に食事をしたり、酒を飲んだりといった空間があるといいなと思います。

  良いホールができても、その周辺に楽しみがないと寂しい気がします。港の景色が楽しめるような部分もあるといいんではないでしょうか。

  それから、駅に核となる施設ができれば、今度は、ドリプラ方面への人の往来についての仕掛けがあると面的な街づくりに発展していくと思います。駅を降りた人が、シャトルバスではなく、楽しみながらドリプラまで散策できるような街であってほしいです。

能について  能舞台がひとつの特色という点は、驚きです。期待もありますが、使用する方はいるのでしょうか? 羽衣伝説の承継という点に力を入れるということで、人材育成や、学校教育に利用するのでしょうか? 小ホールは、演劇団体等にとって使いやすい空間であるべきで、能にこだわることで制約が生じるようなら、やめた方がよいと感じました。

大ホールの長期使用について 演劇等の長期使用のくだりがありましたが、劇団四季のようなことを想定しているのでしょうか? 劇団四季もすばらしいと思いますが、それらの方々が、今後積極的にまちづくりに協力してくれるようでないと、面白くないですね。

  焼津市では、わはは本舗が公演をし、いろんな場面で焼津の活性化に協力しているようです。そういうかかわりが必要だと思います。

運営について  施設管理と、現在のイベント広場、多目的広場、駅橋上通路を一括管理してほしいです。ここの空間は、使いようによってはいろんな催しができると思いますので、文化・経済の振興という点を考慮して、一帯管理、使いやすい空間にしてほしいです。

こけらおとしイベントについて  ぜひ、第九をうたう市民合唱団を組織して、オーケストラと競演する企画をやってほしいです。オーケストラはやはりプロがいいと思いますが、市民参加という点も考慮してプロとアマが交流したりしながら、演奏会をやったらすばらしいと思います。

 

No

23

年代

30

性別

 現在、静岡清水地区に不足しているのは、音楽をまともに演奏することができるホールです。そのようなホールがないせいで、著名なプロオーケストラ、外来オーケストラの公演などは、静岡を通過して、浜松(アクト)や名古屋に行っています。

 市民としては寂しいと思います。

 演劇などはグランシップ、静岡市民文化会館等で十分に可能です。

 音楽(特にオーケストラ)をまともに演奏することができるホールを造ってください。

 オーケストラがまともに演奏できるホールとは、残響が豊かであることです。

 以前、大阪のザ・シンフォニーを作った方の著書「残響2秒」を読みました。残響時間2秒を必ず確保してください。(「残響2秒」は是非ご一読ください。)

 ウィーンのムジークフェラインザールやアムステルダムのコンセルトヘボラに負けないような音響の良いホールを造ってください。そして静岡市民がずっと誇れるようなものにしてください。

 そうすれば、毎年のようにベルリンフィルやウィーンフィルがやってくるホールになると思います。(交通の便が良いので、首都圏からも客を呼べると思います。)

 

No

24

年代

40

性別

・毎日人が集まる場所なので、一部の市民が年数回の事業に利用するホールは他の施設で十分だと思います。

・今回の様な一部の人の意見でなく、多くの意見を聞くため、市民投票もいいと思います。

・駅を利用する多くの方は、静岡や浜松駅他の様なデパート関係ができると期待しています。

・土地を民間に安く賃貸してでも毎日多くの人が利用する建物を再考を希望します。

 

No

25

年代

40

性別

1.私はB案が良いと思います。ホール正面が駅のほうに向き、富士山が正面に見えるという形が良いです。また、駅からの人の流れも自然だと思います。

2.中ホールの大きさが中途半端に思えます。できればリハーサル室として安く使える場にしてほしいと願っています。中ホールはテルサのホールを代用できるはずです。

3.舞台芸術の利用ですが、東静岡にあれほど巨大な専門の場があるのですから、清水のホールはもっと別の方向を考えてほしいです。

4.音響の設計は、是非優秀な方を入れてください。今の清水の大ホールは全くの論外ですが、富士のロゼシアターもオーケストラの中音が客席に届かず、音の厚みを出すのは大変です。

5.静岡の大ホール、富士ロゼシアターは共に駅から遠く不便を感じることが多いので、清水のホールが駅に近いのは大変良い点だと思います。中途半端なものだけは作らないでください。

6.駅に近くても駐車場は必要です。今のものではあまりに少なく、休日に駅利用の人が使ってしまうとホール利用者が使えないかもしれません。高齢者は特に長い距離を歩くのは大変ですから、駐車場をもっと増やしてほしいと思います。

7.ホールは楽器そのものです。良いホールが良いオーケストラを育てます。利便の良いホールにして、できるだけ多くの舞台で音を出させてください。

 

No

26

年代

40

性別

 公共施設がどこも今まで中途半端にしか使用されていない理由に、公共交通が不便だということがあげられる。

清水駅周辺だから便が良いということではない。JR駅、つまり興津や草薙、清水駅周辺の住民には好都合だろうが、他の地区はどうであろう。

静鉄電車は清水駅に乗り入れていないのだし(新清水-JR清水間は距離があるがバスに乗るもの高くつく)、駅周辺以外の市民がこの文化施設を利用するためにはバスしかないのである。

しかし、この車社会、バスに乗ろうなどと考えもしない人が大多数。自家用車利用によって街中は渋滞、バスも定時に運行できない、大気汚染は益々進み、悪循環を招く。

高齢化社会、環境対策に適したLRT導入を考えるべきである。車から人が降りて街を歩けば、人々は交流し賑わいもとり戻せる。

それが文化の始まりではないか。

焦って施設だけを作るのではなく、多くの市民に利用される良いものを生み出せるようにじっくり進めてほしい。

 

No

27

年代

30代

性別

演奏家として申し上げるが、清水文化センターが老朽化を理由に取り壊されるのは理解できない。大ホールも中ホールも音響効果は、AOIやロゼシアター、グランシップ、市民文化会館、焼津や三島よりはるかに良い。座席が悪い、楽屋が少ない、ピアノが悪い等があるが、修復しながら使えばよいのではないか。音響は、設計と出来上がってからでは大きな差が出る。今ある良いものを、市民が愛着を持って利用してきたものを簡単に壊さないでほしい。

5ページに、清水テルサとの連携とあるが、テルサホールは文化センターの中ホールの代わりにはならない。テルサの音響は非常に悪いどころか、演奏会として利用できるどころではない。多目的ホールは、これ以上必要ない。

来年施工が始まってしまうようだが、もっと時間をかけて検討委員会に音響関係者を加えて話し合ってほしい。

 

No

28

年代

60

性別

不明

① 駅西(さつき通り側)よりの車の移動の容易さを考えてほしい。

② 駅西の開発も同時進行の様ですが、駐車スペースの確保が喫緊の課題

   ※ 駅西の駐車場が多くあれば駅前も賑わう。

③ 道路案内板は多く、樹木は多く、ベンチは多く、街路灯は明るく、バリアフリー等、清水玄関口にふさわしいレイアウトにしてほしいね。

④ 私は、駅前銀座に住んでおりますが、この施設のPFIを通して、一人でも多くの人が駅西(駅前銀座通り)を通る様な配慮をお願いします。

       運営オープン時には駅前(西)との検討会にも参加してほしい。

以上

 

No

29

年代

60代

性別

興行師の興行がかかる時、文化の流れが変わってしまうと思います。

興行師達は大企業や行政に大量にチケットを預けて売りさばきます。売り切れだと聞いていたのに大量に座席が空いていたり、空いた席に格安(値下げの)席が売られたり、東京では格安になって1/4にも1/5にもなるチケットが飛び交っています。地方にもその話題が伝わってきます。そして作られた大成功の物語が流れ、地方の文化を軽視する市民が育ちます。

そんな力に負けないでやれる人はいないでしょう。

地方の文化人は気の毒ですね。

 

No

30

年代

50

性別

基本構想が興行目的だということは認められません。

(第一)

市民を軽視するのも甚だしいのではないでしょうか。

(区民)

清水区民のレベルが低いと軽視しているのでしょうか。

一から(基本構想)、やり直されたら如何でしょうか。

市民の文化活動の拠点となる会館を建ててください。

市民から成る「文化会館建設委員会」を立ち上げてください。

 

 

No

31

年代

60

性別

私は、東京のカザルスホールや浜離宮ホールのようなホールでよい音楽を聴きたいと思っています。

清水の中ホールでも、たまにこの地域の方で良い演奏をされるのを聴くことがあります。もっと良いピアノだったら、もっと素敵だと思うのです。

中ホールがありません。(素案には)

清水の中ホールがなくなったらどうするのでしょう。

テルサやAOIで音楽を聴きたくありません。

 

No

32

年代

30

性別

① 115日からこの募集があったことをどれだけの人が知っていたでしょうか。今、知り合いの人から聞いてあわてて書いています。

 ・なぜ、市民会館を使っている人に知らせないのですか。

 ・意見がほしくないのですか。

 ・これをどれだけ取り上げてくれますか。

 ・形だけのパブコメ募集ですか。

② 大ホールも中ホールもつぶさないでください。

  これから海の近くは危険です。建てる場所を考えてください。

③ 市民の足の確保出来る確かな人の流れを路面電車で作ってください。箱物だけつじつまあわせで作るのはやめてください。

 

No

33

年代

30

性別

 中ホールの耐震は、学校のように半年~1年かけて工事をしたらどうか。

 市民に根付いた、親しまれている設備を30年くらいで壊してしまうのはどうか・・・。

 

No

34

年代

40

性別

① もっと確かな手段を使って市民の意見を聞いてください。

  新聞やテレビに早くのせること。募集期間を長く(3ヶ月位)すること。

  利用者・団体に周知・徹底を図ること。

  ポスターを貼り、チラシを配る。

  以上のようなことがない限り意見を聞いたとはいえない。

② 大ホール・中ホールは音響が良い。

  壊さないで修復し使うことを検討してほしい。

  壊してゴミを出さない、無駄な税金投与をしない。

③ 大きな興行は静岡でやれば良い。やれるところが不足なら仮設の舞台でも作ればよい。そうしてどうしても必要なのか。調査するべきである。

④ 東口(JR清水駅)清水の一番危険地域に何故人を集めるのか。分からない。

 

No

35

年代

40

性別

 まず第一に、基本構想案に疑問を持ちます。

 なぜ興行が第一なのでしょうか。市民会館は市民が何十年と文化を育ててきたのではないでしょうか。

 テルサ・AOIに取って代われるものではないと思います。

 清水に良いホールがなければ静岡との合併効果は望めません。劇場を求めているのは静岡側の人達で、グランシップや市民会館で間に合っています。清水に作りたいのは何故でしょうか。しかも、随分急いだ話ではないでしょうか。

 

No

36

年代

40

性別

 新しい文化施設を作るためには、もっと区民の意見を聞いてほしい。

 どのくらいの規模のホールが必要が、音響設備はどうしたらよいか、区内の音楽家や教育者の意見を多く取り上げると良いと思う。

 

No

37

年代

40

性別

 区内に住んでいる音楽家、教育関係者の意見をじっくり聞き入れるべき。

 音響等規模、特徴ある建物を時間をかけ、話し合って計画を進めたらどうですか?

 

No

38

年代

60

性別

【既存施設との関連】

  「清水テルサ」を音楽系の催事に使用が可能な多目的中ホールと考えるのは、大きな誤りである。また、静岡音楽館AOIも他に無いから仕方なく使っているのであって、音響にむらがあり客席の位置によって差が生ずること、楽屋が少なくて出演者には不便であることなど、決して理想的なものではない。現存の清水文化センター中ホールに変わるものを建てるのであるから、最低条件として現状を上回るものでなければならない。さらに既存のどれよりも使い勝手の良いものを作るのでなければ、税金を費やす意味が無い。

【客席定員数】

  大ホールは1,700席程度(オケピット使用時1,500席程度)でも良いかと思うが、小ホールは可動最大約300席とは、なんと中途半端なことか。500600席は催事の採算点からみても必要である。音響面からも椅子は固定式が望ましい。

【大ホールの形態】

  シューボックススタイル(客層は一層)を採用すべきである。重層する馬蹄形客席はオペラ、バレー専門ならいざ知らず、多目的には不向きである。

【ピアノ】

  今まで清水には国際級のピアニストを招く条件が整っていなかった。スタインウェイのフルコンサートピアノを2台は必要である。そして大ホールと中ホールで、容易に移動することが出来るようにしたい。

【楽屋】

  既存ホールの最大の欠点は楽屋が足りないことである。ベートーヴェンの「第九」演奏会では250人の合唱団と100人のオーケストラが想定されるが、オペラやバレーでも男女別を考慮して100人くらいの部屋が280人くらいの部屋が26人くらいの部屋が4、指揮者、独唱者用の個室が8室くらいは必要ではないか。大部屋はリハーサル室をかねることも可能である。

【市民利用ゾーン】

  ギャラリー、練習室等は公民館が備えるべきものではないか。必ずしもホールに敷設する必要はない。

【運営形態】

  貸館業務を中心とするのは止むを得ないが、図書館に司書、博物館に学芸員が配置されているように、文化事業に精通したスタッフを用意すべきであろう。

【検討会委員名簿】

  地元の演奏家、専門家が入っていないのは何故か。これから追加するのは無理であろうが、参考人の形でよいから、細目を決定する際は専門家の意見を聴くことを切望する。

 

No

39

年代

30

性別

 市が勝手に進めていってしまうのはどうかと思う。莫大な税金を使うのに、市民の意見を聞かず、どんどん話を進めてしまうのはおかしい。もっと新しい話題を表面化し、市民が市のことを知ることが出来るような形にしてほしい。知らないうちに何でも出来上がってしまうことは、おかしいと思う。

 

No

40

年代

60

性別

 清水テルサは音響が悪い。

 椅子が落ち着かない。椅子の音が入る。何か揺れているように感じて怖い。

 それから地震と津波についてはどうお考えなのでしょうか。

 市民が利用しやすい文化活動が活発に出来る市民のためのを第一の目標にもう一度市民の声を聴いてほしい。

 

No

41

年代

50

性別

 市民利用ゾーンの練習室というのは何の練習室ですか。

 ギャラリーもわざわざ作らないでも空いている壁やちょっとしたスペースを使う工夫をして、もっと市民が立ち寄りやすいところをギャラリーとしたらどうでしょうか。

 コンサートは別のものとして、出かけられる余裕がほしい。

 中ホールが出来ないのは残念である。

 今のようなホールは消えていく運命かもしれないが、出来たら工夫して残してほしい。

 

No

42

年代

40

性別

 率直な感想は、目標をプロの興業・商業演劇に何故設定されたのか。これが市民の意思とは思えない。何かどこかとそのような約束があるのだろうかと思ってしまう。基本構想のどこを見てもプロの興業のためにと字が躍っている。市民利用のゾーンとして残りがあてがわれている感じですらある。

 イベントホールが主目的なのに、今の中ホールは残されず、小ホールになるのは何故だろう。テルサが今の中ホールの機能を備えるものではないのに、テルサ自身、その中身にあった利用者たちで一杯になっている。

 AOIはその響きのまずさで定評がある。ただきれいだから使用されている。

 今の匠の知恵で修復されたら、無駄な税金を使わないですむし、文化の発展に役立つと思う。

 パブリックコメントは、集計してホームページでよいから公表してほしい。形だけやって中身をないがしろにすることは決してやってはならない。

 

No

43

年代

30

性別

 中ホールを時々使っています。

 中ホールを建ててください。

 テルサを一時使いましたが、大変不評です。又、使う側も不満足です。可動のいすは揺れがひどくコンサートには向きません。ステージもピアノも良いコンサートが出来る設備ではありません。

 音響をよく聴いてください。

 清水区にAOIよりきれいなホールでなくても、音響の良い音楽ホールの中ホールを造ってください。

 

No

44

年代

60

性別

テルサについて

 テルサは音響が悪いし、椅子が固定していないためどうにも落ち着かないため、テルサでのものは一度で懲りてしまった。それ以後、何があっても行っていない。

 私だけだろうか。

施設について

  市民の文化活動が不可能な(大きすぎたり、少なすぎたり(小ホール))ホールは市民の文化活動を置き去りにしているのでは。

  市民活動不可能とは、お客の買いやすいチケットの値があると思います。あまり高価なものは年寄りは買えません。

  今の清水市民会館は音響も良い、中ホールも楽しく観たり聴いたり、今のままでいいと思います。

 

No

45

年代

40

性別

 新しい文化施設の構想については、多くの市民が知らないのではないか?

 作る前に、もっと市民の意見を聞いてほしい。

 規模、音響設備等、現在ある文化施設を踏まえて、より質の良いものにしてほしい。

 

No

46

年代

60

性別

多目的ホールについて

 グランシップは音響が悪いし、劇場となったものをクラシックには使えないことを考えてほしい。

  清水の人にとって、AOIはやはり使いにくい。

  今ある中ホールが一番であり、交通の便も考えるとよそは考えられない。

大ホールについて

 ●●●●に出演する役者が口をそろえて絶賛している音響が、どこよりも一番良い。やりやすい。ここへ来るのが楽しみだと多くの人から聴いている。

 

No

47

年代

60

性別

 清水に文化施設がなくなっていくようで寂しい気持ちがした。

 文化水準が低い県だけに、すぐの地元の所で、聞いたり、見たりできることは文化水準に寄与するものである。

 料金が高くなれば、当然、市民の足は遠のく。

 市民のための文化施設の継続をお願いしたい。

 

No

48

年代

40

性別

 基本方針で「高次高質な芸術文化の~」となっている。その後に続く「興行上演・・・」の前に、芸術・文化のホールといったら、静岡の清水の「○○ホール」と名が残る。静岡の清水の○○ホールで演奏・上演することがステータス(信頼)になるような、芸術・文化+歴史が続くコンセプトを求める。

 

No

49

年代

40

性別

 よく市内で催されるクラシックのコンサートに足を運ぶのですが、市内に既存のホールは押し並べて音響が悪いと感じております。静岡市民文化会館、グランシップ、清水文化センター等、どのホールをみても満足できるものでないという話をよく耳にします。例外的にAOIなど、優れたホールもあるのですが、規模が小さいので大編成のオーケストラとか、もちろんオペラの上演には対応できません。

 今回の構想を見させていただきましたが、大ホールに加えて小ホールなどの付帯設備もみられます。これは多目的な施設が基本構想にあるためと思われますが、たとえば式典などそれほど音響にこだわらないイベントであれば、上記のホール等でも代用は可能ですし、なにより似たようなホールが乱立することになれば既存のホールとの差別化ができないでしょうし、多目的ゆえに施設の利用率が低下しないとも限りません。

 個人的な見解としましては、1,2001,300人程度が収容できる「音響」にこだわったコンサート専用ホールであれば、有名なオーケストラなどを呼ぶにしてもプロモートしやすいと思いますし、何より、静岡市内にはこんなにも素晴らしいホールがあるんですよと市内外にアピールできることはとても重要なことだと思います。

 いずれにせよ、最も危惧することは多目的ゆえに他と差別化できず、また非常に使い難いホールとなってしまうことだと思います。

 

-クラシックファンの意見としてお聞きいただけたら幸いです。

 

No

50

年代

不明

性別

要 望  清水駅東地区文化施設について

  野外劇場兼球戯場(ドーム付)にしてほしい。

理 由  いろいろな催物(展示)ができる。

     スポーツもできる。

     津波の場合、水をためて防波堤にもできる。

 

No

51

年代

20

性別

 今までどおり、清水で市民が文化活動を行うことが難しくなりそうです。

 わざわざ新しく興業目的の大きなホールを清水に作っても、有意義に使いこなせるか、市民には疑問です。

 大きなホールは、静岡市民文化会館にまかせて、清水には市民の文化活動に重点をおいた使いやすく、素晴らしいホールが必要なのでは? と感じました。

 

No

52

年代

50

性別

○ 基本方針の中で、興行上演が可能な大ホールを中心とあるが、市民利用を重点に考えてほしい。

○ 中ホールをテルサ等にとあるが、テルサは音楽を演奏できるホールと違う。(音響が悪いので)

○ 又、大ホールの考え方の文中、クラシックやポピュラー・・・とあるが、グランシップのように劇場はクラシックのものには音響を考えれば使用できないと思う。

 

No

53

年代

性別

 私たち●●●●と●●●●はよりよい市民文化の向上のため、20年以上活動しています。このたび、清水駅東地区文化施設基本構想(案)を読み、市民の利用しやすい施設になることを願って、以下の事項を要望します。

1.文化施設が全国で作られていますが、設計以前の段階で利用者の声をよく聞かなかったために、失敗している例が珍しくありません。日本一の文化施設を目指して一緒になって考えていきたい。利用者は=料金支払い者でもあります。

2.小ホールは多目的な考えから可動椅子になると推察しますが、クラシックコンサートや映画の場合、他の椅子の振動が伝わり鑑賞を阻害されることがあり望ましくない。

3.小ホールにも映写施設がほしい。映写施設とは35㎜映写機、16㎜映写機、DVDプロジェクターのこと(現在の文化センターの35㎜映写機の移転はやめてほしい。16㎜映写機は現在のものを移転でも可)。当然スクリーンとはセットです。

4.大型スクリーンに投影できるビデオプロジェクターの設置。ハイビジョン対応のHDDデッキを含めます。

5.構造上で入口ドアは二重構造で、明かりや騒音が外部に出ないような設備と音響がどこの席でも効果があがるようなシステムにしてほしい。

6.非常灯、禁煙灯の位置が鑑賞の妨げとならないよう工夫してください。明るさも最大限抑えてほしい。

7.ホールの空調システムを改善してください。ホールが大きくなればなるほどばらつきが出ます。エアコン代を支払いながらいつもその効果と金額が不満に思います。

8.新しくなると会場使用料も変わると予想しますが、20年も現文化センターを利用してきてこれ以上料金が上がるようでは会の存続も危ぶまれることも考えられます。

9.1700席の大ホールが妥当かどうか分かりませんが、利用者が殺到するようなホールを目指したいと思います。もう少し市民と一緒になって考えてください。

 

 以上の事項について新文化センターの建設に当たり、ご配慮いただけるよう要望いたします。

 

No

54

年代

40

性別

 市民利用となる場合、現在の中ホール位の規模が適当と思う。AOIがあるといっても室内楽向きで少々響きすぎる感もあるし、清水区に同規模の音楽ホールがある方が活用しやすい。

 このパブリックコメント募集のことを、現在中ホール等文化センターを利用している方々に聞いても知っていた方は無いといってもいい位だった。

 市民の声というのは、どっちを向いての収集なのかと疑問に感じる。

 検討委員として名前があがっている方々も、平素、文化センターを使っている団体の方ではないようですから、どのように選考されたのでしょう。

 

No

55

年代

40

性別

・客席数1700というのでは使い切れない。市民参加型というのは、市民が利用しやすくするということではないのだろうか。ホール使用料が高ければ、おのずとチケット代も高額にせざるを得ず、一般の営利目的でない利用者としては、客導員も困難となり活動がしにくくなってしまう。客席数は、現文化センターの15001300)位と500600位が適当である。

・楽屋の整備をきっちりする。

・練習室は、どのような利用の仕方をするのか。

 テルサでは、バンド練習など音が迷惑になる類の練習にも貸し出しているようだが、このホールもそうするのか。止めてほしい。

・事務方であっても、多少の知識(音楽等)を持って対応できる人材を登用・育成してほしい。

・良いピアノを設備し、管理を徹底したい。

・ホームページは市民に親切に作成してください。

 ちょっと古い機種では、呼び出せず、「別ファイル参照」というページが4ページも出てきて紙の無駄でした。

 

No

56

年代

30

性別

<結論>

  基本構想に反対します。

<理由>

 1.周囲に同様の施設があり、しかも現状でもグランシップは赤字の状態である状態の中で建設は疑問

 2.旧静岡市には音楽・芸術はぴったりくるが、旧清水市はむしろ、スポーツ・産業がぴったりくると思う。

 3.高級施設だと必然的に入場料が高くなるため、なんとなく行きにくい感じがある。

 4.あまり市民に認知されない中で、突然出てきた案であり、市民の意見が反映されていない。

<希望>

 1.清水に合ったもの、市民が利用しやすいもの、今後必要となってくるものが必要であると考えます。

 2.「子育て支援施設(子育てパーク)」をつくり、親子が集まり次世代の子どもたちを育てる。

   旧清水の人口増加、市街地活性化につながると考えます。

 

No

57

年代

50

性別

 新静岡市に新しい文化施設が誕生することに、大きな喜びを感じます。

 現在ある静岡市民文化会館も大変素晴らしい劇場で、舞台、客席共に理想的な構造で、長年、出演する側、又、客席で鑑賞する側と、愛着を感じております。

 ただ、大きなバレエ、オペラが浜松アクトや富士ロゼで行われていることも事実です。

 静岡の中心である静岡市に、是非、オペラ、バレエが楽しめるような、しっかりした施設を望みます。

 静岡のオペラ人口、バレエ人口は確実に広がっています。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

No

58

年代

40

性別

 清水文化会館が老朽化しているため、心配していましたがよい場所にできると思います。

 海側のよい景色をうまくとりこむような建物にしてもらいたいと思います。

 すばらしいホールには、よい運営が絶対必要です。

 AOIやグランシップのような自主事業を充実させてもらいたいと考えています。

 特にAOIは、野平さんが芸術監督になってからの充実ぶりは、すばらしく、有名な演奏家が次々と来演してくださっています。また、子供や若い演奏家に対する講座も、充実しています。

 清水地区の文化の拠点となるように、しっかりした運営をしてくださるようにお願いします。

 

No

59

年代

50

性別

 基本構想作成にあたっては、かなりの労力を払われたものと思います。

 構想の報告書の中で、PFI手法について記載があり、文面からしますとPFI事業の実施が行われると判断しています。

 但し、市におかれましてはPFIについて十分理解されているのか疑問を感じます。今回のように基本構想を公開され市民の意見を募集することは結構だと考えます。そのことにより、PFI事業に参加しようとするグループが提案を行うに対して、提案に対して制約がかかる可能性があるのではないでしょうか。性能要求との回答があるかもしれませんが、ここまで構想を提示されると、後は事業費の競争となるのではありませんか。

 まるでPFIを分割払いの手段と考えられているような気がします。

 大変失礼な意見で申し訳ありません。

 

No

60

年代

性別

 私たち●●●●は桜ヶ丘の大ホールを40年間使用しています。常に使用している、団体にはこの移転問題の情報をもっとハッキリと詳しく伝えてください。そして、私たち●●文化活動としての例会で年6回の大ホールを使用している団体としていくつか意見を申し上げます。

● 会場について 使いやすいように!

  演劇を上演するには1200ぐらいの規模が適当でテルサの舞台は演劇には不向きなので、大ホールしか使用できない。だからこそ、この会場を演劇が十分に楽しめる会場にしてほしい。そのためには、

  ・搬入・搬出がしやすいように。(雨天の時の配慮)また、舞台の奥行きも十分に。

  ・車椅子の人たちも参加しやすいように会場に場所の設置。

  ・携帯電話が会場(ホール)で使用できないように、電波の使用できる場所を区切る。

● 使用料について 安くして!

  ・現状より会場費として使用料値上げになると思うが極力安くしてください。これにより会費等値上げをしなければならない様では困ります。

● 駐車場について 台数を増やして!

  ・1700の会場に対して80台では少ない。(立体駐車場希望)

  ・駐車料金をもっと安くしてほしい。参加者割引制度がほしい。(現在30100円、2時間以上400円)

● ロングラン公演について

  ・特定団体の優先使用より、地元の団体や学校等の使用に影響が出ないように。

 

◎ 出来上がるまで絶対に大ホールをつぶさないように。

◎ 利用団体に向けて説明会を開いてほしい。

◎ 市民と使用している団体については、お知らせを分かりやすく。

 

No

61

年代

50

性別

● 大ホール移転について、市民の声を聞きたいそうだが広く市民に伝える努力が足りない。パソコンが無い市民は膨大な施設基本構想書をいったいどこで目にすることができるのでしょうか。

● 施設検討委員会名簿の中に何故、いままで使用している団体が入っていないのでしょうか。

● 市民の欄が空欄で市民の要望が届くのでしょうか。

● ロング公演も考えているようだが、劇団四季専用劇場を政令都市誕生に合わせて以前は東静岡駅前が候補として新聞に書かれていたが候補地が清水区に変わりロング公演で四季を考えているとしたら税金を劇団四季のために寄付をするのか。そして、会場としてこの地震で津波が来るかもしれない所に施設が作られること自体に不安があります。

 

No

62

年代

40

性別

・音響がすばらしいといわれるホールを希望します。具体的には静岡音楽館AOI程度の残響の長い(2秒程度)ものを理想とします。

・大ホールのサイズは2,000名以上のホールはすでに静岡市民文化会館大ホールとグランシップがあるため、席数は1,2001,500席程度が実際の集客数などを考えると使いやすいと思います。なお、楽屋等についてはベートーヴェンの「第九」が上演できることが最低条件かと思います。各種音楽コンクールの開催においても、十分な数の楽屋と複数リハーサル室は必須かと思われます。

・すでに500席程度のホールは多数存在しているので、これ以上増えても使わないことが多いかと思います。音楽・演劇団体がふだんの練習などで利用しやすい床がフラットなリハーサル室を希望。客席を折りたたみ椅子などで設置するタイプの方が利用者としては多目的に利用できるのではないでしょうか。具体的な例としては、静岡音楽館AOI7階講堂。地上から高くない利点を生かして、大道具などを搬出入しやすい形状を希望します。

 容積としてはオーケストラ・吹奏楽・合唱団などの練習が可能な大きさのもの。清水テルサの音楽室では収容できない大きさを希望。現在、グランシップのリハーサル室や清水テルサ、「来てこ」(駿河区小鹿)のホールなど音楽やダンス等の団体で既に満杯の状況があります。毎週定期で利用する団体があることは、ホール全体としても利用効率を高めることになります。

 またこのサイズのスペースは2つあっても十分定期利用団体が存在すると思います。(年間1回の公演会で30万円のコストより、毎週1回年間48回×1万円でも48万円という使われ方を提案します。)

・大ホールについて

  残響長め(2秒程度)を強く希望します。具体的には静岡音楽館AOIと同等の性能を持った1500人程度収容のホールを希望します。

  すでに、音響的に演劇むきなホールはグランシップなどにあり、静岡市民文化会館大ホールのような2000人以上収容のプロセニアム型のホールもすでにあります。今、静岡市に足りないのは、残響の豊かな大ホールです。

  また、現状の清水文化センター大ホールの稼働率を考えても、平日夜間などにプロの音楽団体が静岡市内で演奏会を開催する場所が、政令指定都市として是非とも必要と思います。静岡音楽館AOIでは上演できないような大編成のオーケストラや合唱、吹奏楽といった音楽興行ができることを期待します。それには静岡市民文化会館大ホールと同じサイズは2つ必要ないと考えます。相互に補完しあえる関係が必要と考えています。

  楽屋などの設備については、個室(2人部屋)×5、少人数楽屋×1~2、大楽屋(男女)×各1は最低必要かと思います。できれば、ピアノ付の楽屋があれば声楽家やピアノなどの鍵盤楽器奏者に喜ばれるので希望します。

  倉庫、コンサート用ピアノは2台(ピアノ・ディユオやオーケストラ曲で2台必要なものは意外と多く存在する)。公開のピアノレッスンなどにも2台は最低限必要かと思われます。

  また、ティンパニ、バスドラム、シロフォンなどの鍵盤楽器などを常設(演奏会や普段の練習で貸出可能)してほしいと思います(AOIと同等以上を希望)。多くの場合、オーケストラや吹奏楽では楽器運搬に必要な車両を減らす(CO2削減)効果をもたらします。

・小ホール・練習室について

  現在隣接する清水テルサにあるホールと同等もしくはそれ以下のサイズのホールは稼働率などを考えても、構想として、ホール完成後の利用にはたして十分な稼働率を上げられるのか疑問を感じています。かわりに、床がフラットなリハーサル室を希望します。これなら小ホールのスペースに上下2階もしくは3階構造として設置が可能ではないかと思います。当然、設備等の費用も減らすことは可能でしょうと思いますがいかがでしょうか。

  毎日、何かしらの音楽団体が平素の練習に利用できる300㎡前後のスペースが今最も不足しています。特に夜間の利用にあたり、公民館などは騒音の問題があり、吹奏楽やオーケストラ、合唱団などは練習場所確保に苦労しているところがあります。隣接する清水テルサには、100㎡(定員60名以下)の設備もありますが、70名以上を必要とする吹奏楽やオーケストラ(プロ・アマ)合唱団が利用できないという状況にあります。また、計画にある少人数利用を想定した練習室などは、すでに清水テルサに存在しており、また、市内の楽器ショップなど民間の貸しスペースも多数存在しております。失礼な表現かと思いますが、箱物行政等と批判されることを回避するには、稼働率を高めることは必須です。そのためにも、せっかく税金でできあがったホール建物は是非とも利用効率を高めないといけません。そのためには、こういった普段の定期練習に利用を希望する各音楽団体に使ってもらうことは相互にとって有益であることをご配慮くださいますようお願いします。

 

No

63

年代

40

性別

 ホールを作ることは大変素晴らしいことだと思いますが、まず第一に考えなければならないのは、有効な運営、つまり稼働率を上げることです。過去の例で、市民利用を考慮する余り、結果として中途半端で不便な施設が数多くできております。それはつまりマリンピル、マリンターミナル、清水テルサ、グランシップなどです。共通して言えるのは、多目的というのは、結局誰にとっても使いづらいということです。

 そこで用途をもっと分かりやすくすべきだと思います。静岡市に足りないものは何かを考えるべきです。それは音楽専用ホール、取り分けクラシック音楽専用ホールだと断言します。ミュージカルならば静岡文化会館が非常に優れていると思われますが、必要なのはマイクやスピーカーを使わない音楽ホールです。現在のところ静岡県内には、沼津、焼津、浜松には比較的マシなホールがあります。特に浜松では毎年世界に名だたるオーケストラが公演しております。そのようなホールが静岡には残念ながら皆無だというのが実情です。

ホールはただ舞台と座席があればいいわけではなく、音響が最も大切なのです。

 オペラができるなどという大掛かりな施設は逆に稼働率を下げる要因となるでしょう。多過ぎる収容人数は逆効果です。構想では1700とありますが、それほど大きな音楽イベントというのは非常に使いづらい規模です。大きければいいというものではありません。これは非常に犯しやすい過ちです。運営的にみても、音響的にみても10001200席がいいところでしょう。なぜなら主な利用者は静岡市とその周辺にある音楽団体、オーケストラ、ブラスバンド、合唱団などがその中心となるでしょう。それらが満足するホールであることが、高稼働率をもたらすでしょう。彼らは同時に観客と成り得るわけです。無論、外部団体を誘致するにも反映されます。

 ホールは、地域文化の象徴です。是非ともいいアドバイザーと契約し、新ホールが静岡県中部地区の音楽文化振興の中心的存在になってほしいと思います。また、東京都内のホールを参考にしていただきたく存じます。

 

No

64

年代

30

性別

 オーケストラの演奏ができる、音響の良いホールを作って頂きたいと思います。

 良いホールができれば、有名なオーケストラ、演奏家が演奏会を行ってくれると思います。

 「多目的ホール」というものは、結局、無目的になると聞きます。音楽(クラシック)を目的としたホールを作ってください。おのずと他分野のミュージシャンも来訪するはずです。

 良いホールを作っていただけることを切望します。宜しくお願いします。

 

No

65

年代

40

性別

 個人的にはB案が良いが、どちらになるにせよ、せっかくの立地条件であるので、富士と清水港が無料で展望できる施設を設ければイベントがないときでも観光客が集まり、新たなシンボルとして活用できるのではないでしょうか。

 

No

66

年代

50

性別

 HPで見ましたが、ステージの広さ、オケピットの有無、リハーサル室等の様子がよく分かりませんでした。

 ステージの広さは、100人編成のオーケストラ+200人のコーラスが乗れる広さが必要です(静岡文化会館の大ホールくらい)。

 オケピットもぜひ備えてほしいと思います。

 オケピットをステージ面まで上げればステージが広くなります。

 リハーサル室は、100人編成のオケがはいれる広さが必要です。最低でも静岡文化会館のリハーサル室の広さと、そこに、楽器庫、楽器庫にはホールの備品としてピアノの他に、大型打楽器(ティンパニー、大太鼓、チューブラーベル等)を備えてほしいと思います。AOIにはこれがあるので非常に重宝しています。

 また、駐車スペースは来客用はもちろんですが、出演者用の駐車スペースも最低10台、できれば30台くらいはほしいところです。

 客席内は携帯の電波をシャットアウトする装置を備えてください。

 清水は吹奏楽の盛んな土地柄で、合唱団やオーケストラもがんばって活動しています。市民音楽家が便利に使用できるように、また、全国に誇れる上質な音楽ホールを期待しています。

 

No

67

年代

50

性別

施設建設について

  民間事業者に整備・設計建設等を全て委託した場合、昨今あちこちで問題になっているような手抜きやコスト高になったりすることはないのでしょうか。市民や国民の多額な資金(税金)を使う事業ですので十分な検討と後々まで責任を持つ計画と実行をお願いします。

市民利用に関して

  素案に市民利用を十分に考慮する旨が盛り込まれています。清水区民にとっては、清水文化会館の移転・建替えという思いが強いと思います。利用基準や利用料金等において市民が利用しやすい運営を考えてほしい。運営部分に市民参画を取り入れるのもいいのでは。

  独立採算経費はとても大切で重視されるべきです。

  しかし、過度な商業ベース優先になって、市民利用や市民の文化振興や教育面が忘れられる運営にならないようにすべきです。

ホワイエ部分

  清水港と海と富士山を望む、素晴らしい立地環境を来館者が十分に堪能できて何度でも訪れたい思いを抱いていただくためにもホワイエ部分は清水港側にした方がいいのでは。

  広域からの来客に満足して何度でも足を運んでもらえる魅力ある施設を作って頂きたい。

 

No

68

年代

50

性別

 清水地区にオーケストラ演奏がまともにできるホールがないので建設は賛成です。

しかし、音楽専用の音響に配慮した他に誇れるホールにしていただきたいと思います。残響は2秒を確保してください。

 市民の「第九」の合唱を無理なくできるホールをお願いします。

 

No

69

年代

40

性別

 2000席の大ホール、聞こえは良いが、あの場所に集客できるのでしょうか。それよりも、子どもの発表会等、利用しやすい中ホールを、音響の良い良質なホール建設でお金を使ってほしいと思います。

 

No

70

年代

60

性別

 検討委員の中で、音楽ホールについて知識のある人がいないようなので、分かる方を是非入れてほしい。

 一度にお金を使って中途半端なホールを作るより、年数をかけて一つずつ施設を増やしていったらどうかと思う。

 

No

71

年代

50

性別

 現在あります市民文化センターで、よく音楽会を聴く者ですが、大変音響が良いホールなので、この機能を新しいホールにも求めます。できれば500席と1,000席位のホールが2つあると良いと思います。

 テルサの音楽ホールとしては音響が余り良くなく適さないと思います。又、新しいホールが多目的に使用できるようにと考えていると思いますが、可動式の椅子では、ゆっくり演奏を聞けず(雑音)響きも悪いのですが、どうぞ市民の一般の方の意見を聞いてください。

 又、文化的な町にするためには一部分のご意見でなくよろしくお願いします。

 

No

72

年代

30

性別

 現在の市民文化センターで、演奏会や発表会を行っていますが、音響の良いホールが清水になくなってしまうのは残念です。テルサでも演奏をさせて頂いたことがありますが、演奏者もお客様も満足できるものではありませんでした。客席が人の歩く度に揺れがあるといった感じだった様です。演奏した者にとっても、響きの面で残念でした。ですから、今度作られる文化施設には、是非、500席位の響きの良いホールを期待しております。

 また、公民館ではないので、練習室は必要なく、リハーサル室と楽屋の充実を求めます。

 クラシック音楽を愛している私たちの気持ちを、どうぞ、ご理解いただき、市民のための文化施設を作ってください。宜しくお願いします。

 

No

73

年代

60

性別

 「昨年830日に報告書を提出」と知って、まずとても驚きました。

 市民、関係団体からの意見を踏まえたといっても、音楽、演劇関係者が入っていないのも不思議です。日頃、文化センター大・中ホールを利用している団体に、事前の説明がほしかったと思います。

 「静岡気分」などの広報紙のバックナンバーを捜しても、「市議会便り」1月号に「PFI手法による文化施設」という小さな記事を見つけただけでした。今回の意見募集も、パソコンを誰もが持っていることを前提にしていて、配慮に欠けたものです。

 私は●●●●の会員で、現在の文化センター大・中ホールが防災上危険な状態になっていて、建替えが必要な時期であることも理解しています。しかし、従来の多目的ホールとは一線を画したものという大ホールが、1,700席というのは、やはり大きすぎると思います。現在の大ホールの1,500席くらいで、音の聞こえを考慮したホールが良いと思います。しかし、最新の技術と工夫で少しでも良いものになることを期待します。

気になるのは、6ページの静岡市民文化会館とAOIとの「機能分担」とか、18ページの「現在、清水文化センターを利用している団体に新施設の利用を促すとともに、静岡市民会館、AOIの利用についても周知していく」という表現です。合併で広くなった静岡市に同じような規模の施設が一つずつあればよい、ということにもなりかねません。市民は、凝った物より、気軽に利用できる使いやすい施設が身近にあるのが一番なのです。

これからの経過は、ぜひ、随時公表してくださるようにお願いします。

 

No

74

年代

40

性別

市民は、①観客として、②借り手として 利用することになる。

②の立場で意見する。

 ・1,700席、300席は大きすぎ、小さすぎる。

 ・市内のホールは、

   A   I ⇒ 希望日にはほぼ取れない。

   市民文化会館 ⇒ 大きすぎる。(不便な場所)

   グランシップ ⇒ 希望日にはほぼ取れない。

   テ   サ ⇒ 音響がふさわしくない、ステージが小さい。

 サイズ、利用料金、音響を考え、上記会場の利用状況を是正し、市民の音楽活動の活発化、育成に向く会場を作ってほしい。

 

No

75

年代

40

性別

1,700席は大きすぎるし、300席は少ない。

 市民が利用しやすい規模のホールがいいと思います。

 今の中ホール500席くらいが丁度いいのに。ゆったりとした客席配置で、1,000500とかはできないでしょうか。

・現在でもAOIなどのホールは希望日に取りにくいのに、新ホールが使えないのでは市民の音楽文化活動を活発にするのと逆行するようである。使用料が高ければチケット代も高くせざるを得ず、客導員が難しくなる。

 

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