静岡市伝統工芸技術秀士 (小梁平三郎) 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月2日

  

静岡市伝統工芸技術秀士 木工挽物師
小梁平三郎(こはり へいざぶろう)

昭和3年10月20日、静岡市に生まれる。父徳次郎氏、兄忠一氏に師事し木工挽物技術の習得に励む。
その間、挽物機械、刃物製作技術の開発と先端技術の導入による独自性ある複合商品の開発に精励し、卓越した技術を身に付けた。
昭和58年に、挽物業界では初めてNCルータを導入し、手挽きと併用して、挽物加工に新たな道を開き、特徴ある商品を開発している。

●住所/静岡市駿河区中野新田369-5
●顕彰年度/平成10年度
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