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最終更新日:
2019年4月1日

「お茶のまち静岡市」ホームページ



 静岡市は、全国有数の茶産地であり、全国からお茶が集まり加工され全国に出荷されるお茶の集散地です。これは、清水港からのお茶輸出が転機となっており、これまで茶業の発展とともにお茶のまちは育まれてきました。
 こうした「お茶のまち静岡市」の魅力を紹介する、ホームページを開設しました。ぜひご覧いただき、お茶のまち静岡市をお楽しみください!


「お茶のまち静岡市」ホームページは こちら


清水港お茶直輸出100周年

1906年5月13日 神奈川丸清水港からアメリカへ

(上)1906年5月13日 神奈川丸“清水港からアメリカへ” (上田毅八郎画 フェルケール博物館蔵)
 
 2006年に、静岡市は『清水港お茶直輸出100周年』の記念すべき年を迎えました!
 
 なぜ「そのこと」がそんなに「大切なこと」なのでしょうか?
 
 あの時お茶が輸出されたから・・・
   静岡市が日本一の「茶どころ」となり栄えました!
   清水港は日本一のお茶輸出港となり栄えました!
 
 「あの時お茶が輸出されなかったら、現在の静岡市・清水港の発展は無かった!」
 この“仮説”が“現実”であった可能性もあるのです。
 
 では、下の素敵なページをご覧ください!
 
 
 
 
 

静岡市お茶のまち100年構想提言書

 2006年(平成18年)、清水港から初めて、直接海外へ静岡のお茶が輸出されて100年という大きな節目の年を迎えました。この出来事が、のちの静岡市の茶業や都市形成に与えた影響は、計り知れないほど大きなものでした。
 今は当たり前のような、茶畑のある風景、お茶のある生活 ― これを機に、これからも「お茶が育む幸せな生活」が、この地に続くことを願い、平成20年3月17日、静岡市お茶のまち100年構想委員会より『静岡市お茶のまち100年構想提言書』が静岡市へ提出されました。
 静岡市では、今後提言書の内容を基に、『静岡市お茶のまち100年構想』としてより具体的な計画を策定しています。
 
 
 静岡市お茶のまち100年構想提言書(PDF1.03MB)
 

茶どころ日本一条例・日本一計画

  静岡のお茶に関する産業の振興及び市民の豊かで健康的な生活の向上を図ることを目指す条例「静岡市めざせ茶どころ日本一条例」が平成21年4月1日に施行されました。

  条例に基づき策定される「静岡市茶どころ日本一計画」では、静岡市のお茶に関する伝統・文化・産業等を守り、静岡市を日本一の茶どころとして育て次代に継承していくための具体的な施策を定めています。


茶どころ日本一条例・日本一計画

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経済局 農林水産部 農業政策課 お茶のまち推進係

所在地:清水庁舎6階

電話:054-354-2089

ファクス:054-354-2482

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