主な道路整備事業 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

主な道路整備事業(地図)

 新東名高速道路、国道1号静清BP(バイパス)、中部横断自動車道、清水港などと連携し、産業や観光を活性化するとともに、市内の渋滞解消や中山間地域の孤立化を防ぐ道路ネットワークづくりに取り組んでいます。

現在実施している事業

◆国道362号(羽鳥~安西・安西橋)の4車線拡幅
    ・国道1号静清バイパス羽鳥ICのフル規格化に併せ、整備を進めています。

◆国道150号(静岡バイパス(中島)および久能拡幅)
    ・清水港とのアクセスを強化します。

◆県道 井川湖御幸線(下~松富上組)の4車線拡幅
            および県道 清水富士宮線(庵原)のバイパス整備
    ・新東名高速道路及び中部横断自動車道とのアクセスを強化します。

参考:国土交通省による国道1号静清バイパス4車線化事業
・ 羽鳥IC~牧ケ谷IC … H26供用予定(羽鳥ICフル化を含む)
・ 鳥坂IC~千代田IC … H26供用予定

最近完了した事業

◆新東名アクセス道路
    ・(県)山脇大谷線(下~加藤島)平成23年3月開通(暫定2車線)
    ・新東名安倍川橋併設橋「葵大橋」平成23年3月開通
    ・(県)清水富士宮線(伊佐布工区)平成24年4月開通(高架新設)

◆オクシズ道路整備
    ・国道362号(大原トンネル)平成23年2月開通
    ・(県)梅ケ島温泉昭和線(関の沢橋)平成23年5月新橋開通

◆その他の主要事業
    ・国道150号(静岡バイパス)平成22年8月平面暫定供与

オクシズの道路整備を促進します ~1.5車線的道路整備~

 静岡市の山間地域では、道路交通が生活の根幹を支えている一方で、急峻な地形等により膨大な事業費がかかるなどの理由から、従来の方針(2車線整備)では道路整備がなかなか進まない状況にあります。
 そこで、道路の早期整備を望む住民の要求に対応するため、地域の実情にあったローカルルールに基づく「1.5車線的道路整備」の手法をとり入れた「静岡市山間地域道路整備計画」を策定し、効果的、効率的に道路整備を推進していくこととしております。

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建設局 道路部 道路計画課 整備係

所在地:静岡庁舎新館6階

電話:054-221-1478

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