第6回駿河区写真コンテスト 入賞作品 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 
  第6回駿河区写真コンテストは、駿河区の四季をテーマに「春」「夏」「秋」「冬」の4部門で募集し、101人の方から367点のご応募をいただきました。
 ここでは、各部門3点ずつ、12点の入賞作品をご紹介します。 
 
 

春部門  「人気者ロッシー」(日本平動物園)

春部門
人気者ロッシー』(日本平動物園)
平井 健司
 
【講評】
 人気者ロッシーの動きと歓声を上げる人々の表情を生き生きと捉えました。フレーミングも見事です。
 
 

春部門
『丸子川に咲く(寺田)
石川 金吾
 
【講評】
 初夏の気配が漂う川辺にアヤメの花が満開を迎え、散歩する人々の足を止めさせている光景が浮かびます。
 

春部門   
『五月晴』(高松浄化センター)
筒井 みち子
 
【講評】
 さわやかな風に泳ぐ鯉と元気に走り回る子供たちがタイミングよく捉えられて心地よい作品です。
 

夏部門
『雨あがり』(登呂遺跡)
小林 正英
 
【講評】
 またとない光景を捉えました。運も技術のうちといいますが日頃の努力があってこその出会いです。無駄のないフレーミングです。

夏部門
『夏の海』(用宗海岸)
望月 正晴
 
【講評】
 おもしろい雲に魅かれました。
 おだやかな海辺で遊ぶ子供たちの元気な声が聞こえてきます。

夏部門
『赤ちゃん山の勝ち』(八幡神社)
栗田 幸子
 
【講評】
 半泣きの幼児と苦笑いの少年の表情が笑いを誘います。
 楽しい夏の思い出となるでしょう。
 

秋部門
『秋色の道』(丸子)
滝井 千恵子
 
【講評】
 画面半分をきれいに彼岸花でまとめた構図が大胆です。それを横目で見ながらの自転車の親子。
 シャッターチャンスがいいです。
 

秋部門
『しらす干し街道』(大谷海岸)
山田 康
 
【講評】
 気持ちの良い秋晴れの日、海岸に続くシラスをメインに自転車の人を点景に入れてさわやかにまとめました。
 

秋部門
『小春日』(旧エンバーソン邸)
加藤 喜久枝
 
【講評】
 すみきった青空に「エンバーソン邸」をスッキリと、まわりの樹をうまく入れながら力強くフレーミングしました。

冬部門
『海辺の夕暮れ』(大浜海岸)
佐藤 美栄子
 
【講評】
 夕暮れの太陽を受けて金色に輝く浜辺にドラマが有ります。遠くに風電君が見えるのも楽しい。
 

冬部門
『夜あけの富士』(大崩海岸)
長屋 守
 
【講評】
 まだ薄暗い頃、川辺に映る街灯と朝焼けの富士山を印象的に捉えました。

冬部門
『未来都市?』(池田グランシップ)
大村 五郎
 
【講評】
 堂々とグランシップを見せた構図に迫力があります。
 それを取りまくビルや電車もそれを守るかのごとく力強さがあります。

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