静岡市成年後見制度利用促進計画を策定しました 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
 認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が十分でなくなった場合は、介護保険サービスの利用契約や金銭管理ができなくなり、日常生活に支障が生じることになります。
 成年後見制度は、こうした判断能力が低下した方の意思を尊重し、寄り添いながら本人の生活や財産を法律的に支える制度です。
 平成28年5月には、成年後見制度の利用の促進に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために「成年後見制度の利用の促進に関する法律」が施行され、翌年に国の計画が策定されました。
 これを受け静岡市では、市民の皆様が認知症などにより判断能力が低下しても安心して暮らすことができるよう、静岡市成年後見制度利用促進計画を策定し、地域での生活支援・見守り体制の整備を行うことで、「健康長寿のまち」を推進していきます。
 

市民意見募集結果について

 計画策定にあたり、平成30年12月20日から平成31年1月18日まで市民意見公募手続(パブリックコメント)を実施し、28人の方から47件のご意見をいただきました。
 今後はいただいたご意見を参考に、成年後見制度の利用促進に向け事業に取り組んでまいります。
 ご協力ありがとうございました。

 閲覧資料は下記の場所でもご覧いただけます。
 (1)福祉総務課(静岡庁舎新館14階)
 (2)各区の市政情報コーナー(葵区/静岡庁舎新館1階、駿河区/駿河区役所3階、清水区/清水区役所4階)

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保健福祉長寿局 健康福祉部 福祉総務課 地域福祉・人権擁護係

所在地:静岡庁舎新館14階

電話:054-221-1366

ファクス:054-221-1091

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