【令和2年4月採用】鳥獣対策専門員を募集します(静岡市会計年度任用職員) 印刷用ページ

最終更新日:
2019年12月24日
静岡市では、市内の野生鳥獣被害に対応するため、令和2年4月から勤務いただける会計年度任用職員(鳥獣対策専門員)の採用選考を行います。

概要:鳥獣対策専門員について

※詳細については、選考案内をご確認ください

1 活動内容 

(1)野生動物による農林業被害の把握、調査研究及び分析

(2)市民に対して被害対策勉強会等の実施

(3)市街地・民家等に出没した野生動物の対応及び疾病動物保護業務

(4)有害鳥獣捕獲許可事務、被害防除対策関連事業事務等

2 任期

令和2年4月1日~令和3年3月31日

※ 採用は全て条件付きで、原則として採用から1か月間を良好な成績で勤務した時に初めて正式採用となります(地方公務員法第22条の2第7項)。再度任用した場合も同様。
※ 勤務成績が良好な場合に限り、再度任用する場合があります。ただし、職制若しくは定数の改廃又は予算の減少により職そのものが廃止になるときは、再度の任用はありません。
※ 再度任用した場合の最長任用期間は、公募の選考により採用された日から5会計年度です。

3 報酬 

週30時間勤務(9時~16時、週5日) 187,300円~196,200円

※報酬月額は、職務経験を加味して決定します。この採用選考による採用後、最長5会計年度、再度任用された場合の上限は、203,400円(予定)です。
※その他、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、期末手当、費用弁償(通勤)が「静岡市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例」に基づき、支給されます。
※社会保険あり

応募要領

1 応募資格

下記(1)から(3)のいずれかを満たし、かつ(4)、(5)を満たす者。

(1)大学院修士課程卒又は卒業見込みの者
理学部、農学部、獣医学科等で野生動物の生態科学を専攻し、被害防除等を研究した者で実際の農林業被害現場や有害鳥獣捕獲等フィールドワークを含めた研究の経験がある者

(2)大学卒または卒業見込みの者
理学部、農学部、獣医学科等で野生動物の生態科学を専攻し、被害防除等を研究した者で実際の農林業被害現場や有害鳥獣捕獲等フィールドワークを含めた研究の経験があり、野生動物に関する論文で学位を取得した、もしくは取得見込みである者

(3)野生動物関係研究施設等に勤務し、野生動物の調査研究の経験がある者で、上記(1)、(2)と同等の知識・技能を有すると認められる者

(4)普通自動車運転免許(AT限定不可)以上を有し、山間部地域の運転が可能な者
(5)地方公務員法第16条に該当しない人(別記)

2 応募人員

1人

3 応募方法

(1)提出書類  応募申込書、履歴書、面接シートを1部提出
(2)提出先   〒421-1212 静岡市葵区千代538番の11
          静岡市経済局農林水産部中山間地振興課鳥獣対策係
          ※郵送可
(3)提出期限   令和2年1月15日(水)必着

4 選考方法

書類及び面接により決定します。
(1)面接日時  令和2年1月27日(月)
        (1人につき20分程度を予定)
(2)面接場所  静岡市役所 中山間地振興課       
        (〒421-1212 静岡市葵区千代538番の11 林業センター)
(3)結果通知  結果については2月中旬までに郵送で通知します。
(4)その他   合格者は別途指示する必要書類の提出が必要となり、当該書類の確認後採用となります。 

別記

【地方公務員法(抜粋)】

第16条 次の各号の一に該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。
(1)成年被後見人又は被保佐人
(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることなくなるまでの者
(3)当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
(4)省略
(5)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

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本ページに関するお問い合わせ先

経済局 農林水産部 中山間地振興課 鳥獣対策係

所在地:葵区千代538-11 静岡市林業センター2階

電話:054-294-8807

ファクス:054-278-3908

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