静岡市駿府町地区文化・スポーツ施設立地可能性調査業務報告書 印刷用ページ

最終更新日:
2018年4月2日
 静岡市民文化会館の再整備を契機に、静岡都心地区への交流人口増を図り、都市活力の再生、賑わいの創出、ひいては定住人口増に繋げたいと考えており、そこで着目したのが、「スマート・ベニューⓇ※」という考え方です。

 この考え方を受け、本市は、本事業により整備する新たな施設に関し、これまでどおり市民の芸術文化活動の拠点としてのあり方を重視しつつ、ホールに加えアリーナの導入も視野に、「スマート・ベニューⓇ」として機能するうえで求められる文化・スポーツ施設のあり方を追求していくこととしました。

 本調査では、こうした本市の考えに基づき、まちづくりの観点から静岡都心地区に相応しい新施設のあり方を検討するとともに、そのあり方を踏まえた整備計画及び運営計画のモデルケースを設定しました。また、民間活力導入を前提に、それらモデルケースごとに民間活力導入(公民連携手法)効果及び事業性の評価の検証を行い、さらには事業実施の経済波及効果を確認し、新施設の立地の可能性を探りました。

 なお、本調査では、専門家からなる「駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり懇話会」を設置し、検討の過程を諮り、自由な立場からの意見・見解を受け検討に反映しています。また、本事業推進に向けての更なる検討事項の指摘を受け、今後の検討課題として整理しました。

 この度、この調査結果がまとまりましたので、下記に掲載します。

※「スマート・ベニューⓇ」とは、スマート・ベニュー研究会が提唱しており、多機能複合型、民間活力導入、街なか立地、収益力向上をキーワードに“周辺のエリアマネジメントも含む、複合的な機能を組み合わせたサステナブルな交流施設”と定義されています。

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