平成27年度駿河区魅力づくり事業 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日

秋に収穫したさつまいもを使っておやつ作りをしました♪

 12月15日(火)、中村町こども園の年長組の園児たち約50人が、10月に収穫したさつまいもを使っておやつ作りをしました♪
 今回作ったおやつは、“いものこ”と呼ばれるもの。蒸かしたさつまいもの皮をむき、つぶして丸め、4~5日天日干しにして食べます。作り方を教えてくれたのは、JA静岡市女性部の皆さん。初めての体験に子どもたちは大はしゃぎ。みんなで協力して作業を進めることができました!乾かす前にちょっと味見・・・「甘くておいしい」「楽しかった」など大満足の様子でした♪
 
おやつ作りの様子
おやつ作りの様子
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森下公園でイルミネーション始まりました♪

 12月12日(土)駿河区の森下公園でイルミネーション事業の点灯式が行われました。
 この事業は、地元の森下学区自治会連合会、子ども会などが実行委員会を組織し主催したもので、新たな活動に取り組む自治会連合会などを区が支援する「元気アップ応援プロジェクト」を活用し行われました。
 12日の点灯式では、公園内のケヤキの大木に約1万個のLED電球を設置したほか、森下学区の児童がメッセージや絵をカラフルに描いたペットボトル型の灯篭を約300個を並べるなど、会場は多くの親子連れで賑わいました。ケヤキのイルミネーションは、来年1月11日(祝)まで毎日、17時~22時まで点灯します。
 会場の森下公園は、JR静岡駅の南口からも近いので、皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
灯篭と子どもたち
集合写真
点灯後の通り

「駿河ふれあいふくしフェスタ」に出展しました!

 11月23日(月・祝)に開催された「第8回駿河ふれあいふくしフェスタ」に、駿河区と駿河区自治会連合会が推進する“明るい駿河区みんなでエコライフプロジェクト”の一環として、エコライフを学べる体験型ブースが初出展!
 自転車発電で動かすエコ新幹線や、手回し発電で子犬を競わせるレース、身近なイラストから“もったいない”を探すゲームなど、子どもから大人まで多くの方々でにぎわいました。特に人気を集めたエコ新幹線では、乗車するだけでなく、「自分で漕いで電気を作ってみたい」と体験する児童の姿も。電気を作る大変さに驚きながら、親子で楽しそうに参加してくれました。
 また、来場者の目を引く展示となったのは、たくさんの参加者からいただいた「ちょいエコ宣言」。「電気をちゃんと消します」「ごはんを残さず食べます」など、様々な省エネ生活を宣言してくださいました。
 ちょっとしたことから、あなたも“エコライフ”をはじめてみませんか?
エコ新幹線
手回し発電レース

旬穫祭in用宗港なぎさ市 『しずまえスープ』と『小坂のみかん』の試食を行いました♪

 11月22日(日)に用宗港なぎさ市において、来場者の皆さんをほっかほかのしずまえスープとビタミンたっぷりの小坂のみかんでおもてなしをしました!
 しずまえスープについては「とてもおいしかった」「お家で作ってみたい」、小坂のみかんについては「味が濃厚で甘くておいしい」「どこで買えるの」など多くの方に好評をいただき、予定数を超えて提供することができました。
 このほかに、今年度スタートした旬穫祭のこれまでの様子をまとめたパネル展も同時に開催し、来場者の方に駿河区の食材についてPRしました。しらすのパネルを見て「わー!しらすだー!」と飛びつき、パネルの前で記念撮影をする親子連れの姿も見られ、喜んでもらえました。
 また、会場では、地元商店会の皆さんによる野菜や果物、水産加工物の販売などが行われ、多くの来場者で賑わいました。

★しずまえスープって??
 しずまえで獲れたカマスなどの魚をすり身にしてボイルした漁師魂(りょうしだま)と、市内で採れた大根やにんじんなどの野菜がたっぷり入ったトマトベースのスープの上に、用宗産の釜揚げしらすをのせた見た目も鮮やかなオリジナルスープです。「用宗で獲れるしらすをもっともっと知ってもらい、いろんな食べ方をしてもらいたい。」そんな思いを持った「用宗漁港静岡のソウルフードしらすを応援する飲食店の会」から代表で『Sarry’s Cafe』の皆さんにレシピの考案から調理までご協力頂きました。
しずまえスープ
スープを食べるこども
みかんの配布

旬穫祭in用宗港なぎさ市 しずまえスープを味わおう♪

 駿河区では、徳川家康公顕彰400年記念関連事業として「駿河区旬穫祭」を開催しています。第5弾となる今回は、用宗港なぎさ市の会場で、『しずまえスープ』と『小坂のみかん』の試食を行います。あわせて、旬穫祭の1年の締めくくりとして、今年度の事業活動をまとめたパネル展も行います。
 このほか、地元の農産物や海産物などを扱うお店も出展します。ぜひ、お越しください。
 
□と き:平成27年11月22日(日)  8:30~11:30 荒天中止
□ところ:用宗漁港 西岸壁多目的広場(駿河区港)
□内 容:(1)しずまえスープの試食 先着250名様
      (2)小坂のみかんの試食 先着300名様 
      (3)旬穫祭事業パネル展

※しずまえスープについては、当日8:00より整理券を配付
※駐車場の数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
なぎさ市の様子
みかん

秋のふれあいまつり【長田東】

 10月31日(土)、長田東小学校で長田東社会福祉協議会による「秋のふれあいまつり」が開催されました。昨年度までは公園を会場にしていましたが、19回目を迎え小学校を会場とした今年は、地域と学校が協働したお祭りとしてパワーアップし多くの団体が出展し、当日は多数の来場者で賑わい地域の絆が深まった一日となりました。 
 また、環境活動に力を入れている小学校の児童が発案した環境啓発キャラクターの「こまめちゃん」が登場すると、多くの子供たちが集まり、会場は笑顔であふれていました。
ふれあいまつりの様子
こまめちゃん
ふれあいまつりの様子

駿河区みんなで一斉清掃 区役所周辺を清掃しました。

 10月27日(火)駿河区役所の有志職員約150人が参加し、区役所周辺の清掃活動を行いました。 
 約45分の活動で、街路樹の落ち葉や空き瓶、ペットボトルなど多くのゴミが集まり、参加した職員はとてもすがすがしい表情をしていました。
清掃の様子
清掃の様子
清掃の様子

駿河区地域の人材育成事業「駿援隊(すんえんたい)」がスタート!

 10月25日(日)、地域のリーダーを支える「中堅」となる人たちを育成する地域の人材育成事業「駿援隊(すんえんたい)」の初回講座を区役所で行いました。

 当日は、(株)そふと研究室代表取締役の坂野真帆(さかのまほ)さんが講師を務め、区内の自治会・町内会、PTAなどに所属する35名の方が受講しました。  

 坂野さんが「地域の広報紙づくりを通じ、地域のさまざまな資源を再発見するなど、住民がお互いに情報共有することで、地域の絆を深めることで、より一体感のある地域住民のネットワークの構築をしていってもらいたい」と話し、その後のワークショップでは、参加した受講生が活発に意見交換をしていました。

 事業初年度となる今年度は、区民自らがスポークスマンとなる人材を増やすことを目的に、地域の広報紙づくりなど区の情報発信力を高める研修を、来年2月までに全4回開催する予定です。

 この事業を通じて、駿河区を応援する志をもって活動してくださる方々を「駿援隊」と銘打ち育成するとともに、賛同してくれる方を増やすことで、地域コミュニティーの活性化を目指していきます。

講座の様子
講座の様子
駿援隊のロゴ

【募集締切】駿河区情報発信サイト等構築・運営業務

 駿河区役所は、地域振興、防災、区民生活に係る事業を実施しており、これらを、静岡市ホームページ内で、情報提供しています。

 これらを、ソーシャルネットワーク、創意工夫したサイトやアプリ等を駆使し、斬新なデザインかつ柔軟な更新方法により、駿河区の魅力を新たな形で情報発信をしていきます。民間のアイデアを活用して、地域活性化へつながるような情報発信サイト等の構築・運営業務について、企画提案(プロポーザル方式)により事業者を選定します。

 ※募集締切しました。

旬穫祭「園児によるさつまいも収穫体験」 たくさんとれました♪

 10月6日(火)、大谷小近くの畑で、JA大谷支店を拠点に農業を通じて地域活性化に取り組む「大谷アグリカルチャー協議会」と協働したこども園児によるさつまいも収穫体験を開催しました。  

 当日は、駿河区内の八幡こども園と中村町こども園の年長組70人が、さつまいも掘りと、収穫したさつまいもを「ふかしいも」にして楽しみました。「おおきいのとれたよ」「とても甘くておいしい」などと、園児たちの笑顔が秋晴れの畑にあふれていました。
サツマイモ掘りをする園児
さつまいもを持つ園児
試食中の園児

駿河区地域で一斉清掃ポスター完成!

 あなたも、地域の清掃活動に参加してみませんか!?

 駿河区自治会連合会は、温暖化防止やごみ減量に向けて地域と行政が協働し、エコ・クッキングや説明会のほか清掃活動などを通じて課題解決に取組む「明るい駿河区みんなでエコライフプロジェクト」を行います。

 駿河区役所は、平成27年度駿河区魅力づくり事業の一環として、毎年10~11月にかけて区内の自治会・町内会が主体的となって取り組む「地域の一斉清掃」への参加を促すため、ポスターを作成し区内の自治会町内会に配布しましたので、皆さんのお住まいの地域にある町内会の掲示板を是非ご覧くださいね。
清掃ポスター
エコライフプロジェクト広告

初開催♪ もちむね向井水軍まつり

 用宗地域の住民自らが企画・運営した「もちむね向井水軍まつり」が、9月21日(祝)に開催されました。  

このお祭りは、用宗の城山にある持舟城を拠点に戦国時代に活躍した向井水軍にスポットをあてて、昨年10月に地域活性化を目的に結成された「用宗活性化協議会」が一年近くの期間をかけて準備したイベントです。

 当日は、用宗街道の一部(用宗駅前交差点から東に400mの範囲)を通行止めにした会場では、農水産物など様々な販売や、生シラスの試食などのほか、手作りの甲冑をまとった住民による水軍仮装パレードや、海賊合戦など、訪れた約8,000人の来場者は、用宗の魅力を満喫していました。
仮装パレード
仮装パレード
仮装パレード

大浜ビーチフェスタ2015 

 大浜ビーチフェスタは、駿河区内の海岸線で唯一行われるビーチイベントで、平成20年度からスタートし今年で八回目を迎えました。

 駿河区役所では、しずまえをPRするために市の水産漁港課と連携し「しずまえ」で水揚げされる魚の絵を描く“らくがきせんべい”の体験ブースと防災対策の意識向上のためのPRブースおよび子供向けの防災クイズなど出展しました。

 当日は、約3,000人の来場者で会場は賑わいました。らくがきせんべいブースでは約250人が体験し親子の笑顔があふれ、また、海辺ではビーチサッカー、ビーチバレーが行われ、区役所若手職員有志による“チームするが”がサッカーで準優勝をするなど、多くの若者が気持ちの良い汗を流していました。
らくがきせんべいの体験
ビーチスポーツ
まつり全体の様子

長田の桃狩り体験と桃を使ったスイーツ作りを行いました♪

 駿河区内の旬の食材を楽しむ「駿河区旬穫祭」の第三弾として「長田の桃狩り体験と桃を使ったスイーツ作り」を7月4日(土)長田地区の広野にある桃畑にて、市内の親子17組34人が参加し開催しました。 
 桃の生産者の方が「長田の桃は露地産としては日本一早出しで、6月初めから7月中旬が収穫時期です。この間にさおとめ・はなよめ・日川白鳳・暁星・白鳳の5品種を順次収穫し、東京や名古屋に向けて出荷しています。長田の桃は、果肉が軟らかく食べやすいのが特徴」などと長田の桃の魅力や歴史について話し、参加した親子は熱心に聞いていました。
 生産者の方から「桃は傷つきやすいので優しく触ってね」とアドバイスを受けた参加者は、さっそく桃狩りにチャレンジ。子どもたちは、ピンク色に染まったおおぶりな桃に両手を添えて慎重に取りました。桃狩り終了後その場で試食した参加者は「柔らかくジューシーでおいしい」と満足そうでした。
 桃狩りを体験した参加者は、会場をJA静岡市本店(駿河区曲金)に移し、長田の桃を使ったスイーツ作りを行いました。講師にJA静岡市女性加工グループ“みなみ“の皆さんを迎え、桃を使ったタルトケーキとゼリーを作り試食した参加者は「上手にできてうれしかった。お家でも作ってみたい」などと話ました。
 参加した親子の笑顔で桃色に染まった一日となりました。今回の旬穫祭を通じて、長田の桃の魅力が広く市内外へ伝わるといいですね。
桃狩りの様子
桃を狩る子ども
スイーツづくりをする親子

駿河区旬穫祭 in 葵スクエア

6月19日(金)葵スクエアにおいて、「旬穫祭in葵スクエア」を開催しました。
当日は、今が旬を迎えている長田の桃や、久能の葉しょうがなどの農産物のほか、
ちりめん干しなどしずまえの海産物など駿河区内の旬の食材が並び、多くの来場者で賑わいました。

駿河区区内の旬の食材を味わう「駿河区旬穫祭」の次回は、
「長田の桃狩り体験と桃を使ったスイーツ作り」を開催します。
申込みはすでに終了しており多くの方から応募いただきました。
そちらの様子も後日報告します。

◆◆出展団体◆◆

No 出展団体 内  容
(1) 長田桃生産委員会
JA静岡市長田営農経済センター
今が旬を迎える長田の桃の試食販売
(2) 久能葉しょうが委員会
JA静岡市南部営農経済センター
久能の葉しょうがの試食販売
(3) 丸子紅茶研究会 丸子紅茶の呈茶サービスと販売
(4) 栽培農家の静岡茶
(大高茶園)
静岡茶の販売
(5) JA静岡市長田じまん市 駿河区内で収穫された旬な野菜
(6) 長田唐芋部会(とうのいも) 長田唐芋を使用した里いもコロッケの販売
(7) 用宗魚仲買人水産加工協同組合
(株式会社マルカイ)
ちりめん干しなど「しずまえ」の海産物の販売
(8) インフォメーション 観光情報、四百年祭等のPR

画像提供 : JA静岡市その他
桃の販売ブース
葉しょうがの販売ブース
全体の様子

長田の桃狩り体験と桃を使ったスイーツ作り

露地産では、全国一の早出し産地の「長田の桃」。 6月初めから7月中旬までが収穫期であり、さおとめ・はなよめ・日川白鳳・暁星・白鳳の早生種5種類が順次、収穫・出荷されます。水分が多く、ジューシーな味わいでくどくない爽やかな甘みが特徴です。完熟した桃は容易に手で皮がむけるほど食べやすくなります。果肉がとても軟らかいので、収穫・出荷の際には慎重に取り扱います。 
この機会にぜひ、旬の長田の桃をお楽しみください。 
と き:平成27年7月4日(土)、10時~15時
ところ:桃畑(駿河区広野海岸公園近く)、JA静岡市本店(駿河区曲金5-4-70)
内 容:(1)生産者のお話し(30分)⇒(2)桃の収穫体験(30分)⇒(3)昼食(60分)⇒(4)桃のスイーツ作り(120分)
※昼食は、各自持参してください。
※マイクロバスで移動します。
※詳しい内容はチラシをご覧ください。
対 象:市内の小学生とその保護者18組36名会 費:500円(1人)
申込み:FAXで6月19日(金)までに地域総務課へどうそ(多数抽選)
6月19日(金)をもって申込みは終了となりました。
多くの方から申込みいただき、誠にありがとうございました。
抽選を行い結果を通知いたします。
桃

環境講演会【明るい駿河区みんなでエコライフプロジェクト】

5月20日(水)駿河区と駿河区自治会連合会は、共催で「変動する気象-地球温暖化防止と
持続可能な地域社会を目指して」と題して、環境講演会を、駿河区魅力づくり事業の一環として、
あざれあにて開催しました。

 講演の第一部では、東京管区気象台の地球温暖化情報官戸川裕樹氏(とがわひろき)からは、
「地球における異常気象は、二酸化炭素(CO2)の増化によることが大きいので、これを減らす
ことが災害を減らすことにつながる」と話されました。

 また、第二部では、日本総合研究所の主席研究員藻谷浩介氏(もたにこうすけ)からは、
「静岡市は徳川家康公が晩年を過ごすことを決めたまち。それは水と森が豊かであることが
決め手になったのではないだろうか。そんな静岡市でさらに植林し緑を増やすことで、CO2の
削減につながげまた、木くずを活かしたエネルギーを活用ようするなど、地域でできる温暖
化対策に取り組むことで、持続可能な地域社会につながるのではないか」と話されました。

 当日会場には300人の区民が詰めかけ、熱心にメモをとるなどし、地球温暖化防止について
理解を深めていました。

【講演会講師】

第一部 東京管区気象台気象防災部地球環境・海洋課 地球温暖化情報官 戸川 裕樹氏

第二部 日本総合研究所 主席研究員 藻谷 浩介氏

戸川裕樹氏
藻谷浩介氏
環境講演会

駿河区リレー写真展 

静岡市生涯学習センターと駿河区が共催で「駿河区リレー写真展」を開催します。

駿河区の魅力づくり事業として昨年度まで開催されていた「駿河区写真コンテスト」の
歴代写真を、駿河区の生涯学習センター4施設で巡回展示します。

「日本平」「安倍川」「駿河湾」などの美しい自然。
「丸子宿」「登呂遺跡」「久能山東照宮」などの歴史遺産。
大学等高等教育機関や「日本平動物園」、「静岡科学館る・く・る」などの文化・教育施設。
駿河区には素晴らしい魅力が数多くあります。

伝承や歴史にあふれ、自然資源豊かな
駿河区の魅力が存分に感じられるパネル展です。

【駿河区リレー写真展日程】
◆~春夏編~
 ・駿河生涯学習センター 平成27年5月12日(火)~6月6日(土)
 ・大里生涯学習センター 平成27年7月8日(水)~8月2日(日)
◆~秋冬編~
 ・南部生涯学習センター 平成27年9月8日(火)~10月4日(日)
 ・長田生涯学習センター 平成27年10月20日(火)~11月15日(日)
※一部写真は春夏編と秋冬編で共通です。
写真をみる人々
写真展の様子

駿河区旬穫祭 in 用宗漁港まつり

徳川家康公顕彰四百年記念関連事業として平成27年度に駿河区では、家康公の
健康長寿にあやかり、旬の食材を楽しむ「駿河区旬穫祭」を実施します。

 第一弾として、毎年多くの来場者で賑わう用宗漁港まつりにて、今がまさに旬の
「久能の葉しょうが」の試食や、駿河区の観光地や地元用宗を紹介するマップなどを
配布して市内外の方に情報発信を行いました。

 葉しょうがを試食した方からは「やわらかくてとてもおいしい」とたいへん好評で、
当日用意した1,400本はお昼にはすべて終了するなど、多くの来場者に駿河区の旬を
味わってもらいました。

 今年度駿河区では、区の特産の食材を活かして収穫体験や食のイベントを開催して、
区のシティプロモーションを積極的に行いますのでどうぞご期待ください。
葉しょうがを試食する親子
葉しょうがの試食ブース

駿河区魅力づくり事業

駿河区では、区における地域の特性・課題、区民ニーズ等を踏まえ、魅力づくり事業を実施しています。

「静岡市区の魅力づくり事業実施要綱」より
 第3条 区の魅力づくり事業は、次に掲げる事業とする。
  (1)区民と共同で実施する事業
  (2)区のイメージアップ及び活性化を図る事業
  (3)区民サービスを向上するために必要な事業
  (4)区民との交流を促進する事業
  (5)前各号に揚げるもののほか、区政の推進に係る事業

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駿河区 駿河区役所 地域総務課 地域振興係

所在地:駿河区役所3階

電話:054-287-8682

ファクス:054-287-8709

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