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最終更新日:
2020年5月21日

癒しと魅力の地 井川

 こんにちは、葵区井川支所長の野田と申します。
 南アルプスユネスコエコパークの、豊かでスケールの大きな自然が自慢の“井川”に住んでいます。

 葵区井川支所は本村の中心部にあり、主に戸籍や税務等証明事務のほか、独り暮らしの高齢者世帯を訪問し健康状態等を確認しています。また、道路の設計・補修業務も行っており、地域の皆様が安心・安全に暮らし、頼りにされるようなミニ市役所でありたいと願っています。

 井川湖畔にはトロッコの軌道跡を整備したハイキング小径があって、井川ダムから“夢の吊橋”を通って井川本村まで、約1時間ほどで行くことができます。
 ちょっと珍しい仕事では、井川湖の渡船を管理し運航しています。「井川本村~対岸部」の定期便のほか、井川ダム又は井川本村から出発する周遊コースもあり、どちらも無料で利用いただけます。7月には、20人乗りの新しい船「令和聖」が就航します。

 コロナ禍が世界中を巡っていますが、山間地も例外ではありません。人とひとが交流できない社会が、どれだけ寂しいものか実感しています。しばらく厳しい状況が続くかもしれませんが、改めて“自然”・“温泉”など癒しの場の大切さがわかったような気がします。
 落ち着いたら、ぜひ井川にお立ち寄りください。「3密」を回避して、安全な状態で皆さんをお迎えしたいと思います。
 涼しいですよ。
葵区役所井川支所長 野田邦弘 葵区役所井川支所長 野田邦弘
井川湖渡船の情報は 井川湖渡船の情報は

障がいのある方の支援の窓口です

 皆さん、こんにちは。障害者支援課長の吉永です。
 昨年に引き続き2年目となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 障害者支援課は障がいのある方が安心して日常生活・社会生活を過ごすための各種支援の窓口となっています。
葵区役所の2階の6番・7番・8番窓口で、各種手帳・手当・医療費助成・障害福祉サービス等の申請受付等を行っています。
新型コロナウイルスの感染を防止し、申請においでになる皆さんの安心・安全を守るため、現在、受付カウンターではビニールシートの設置・マスクの着用・消毒を実施しています。

 障がいのある方への支援制度は多岐にわたり、各種の制度ごとに申請に必要な書類も異なるため、電話や窓口でのお問い合わせも多いのですが、お尋ねに際して傾聴に心がけ、親切丁寧に応対することを職員一同のモットーとしており、わかりやすい説明に努めています。
 これからも、満足してお帰りいただける窓口を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
葵区役所障碍者支援課長 吉永光男 葵区役所障碍者支援課長 吉永光男

「自宅で」「家族と」「健康に」暮らす

 皆様、こんにちは。葵区役所高齢介護課長の横山です。

 静岡市の「健康長寿のまちづくり計画」では、『市民が、できる限り、健康で人生を楽しむことができ、住み慣れた「自宅でずっと」、自分らしく暮らすことができるまちを実現する。』という、基本目標を定めています。いつまでも、「自宅で」「家族と」「健康に」暮らせればいいのですが、急速に高齢化が進んでおり、「介護が必要になったらどうしよう」という不安は、高齢者とその家族だけではなく、誰もが抱く思いではないでしょうか。
 高齢介護課では、静岡市の基本目標に向けて、高齢者福祉と介護保険の認定や給付等を担当しております。

 高齢者福祉については、在宅福祉サービスを中心とした高齢者のみなさんの生活向上や経済的負担軽減のための福祉サービス申請受付業務、高齢者本人やそのご家族様からの様々な相談業務等を行っております。

 介護保険制度は、2000年に施行され、本年度20年目を迎えます。現在は、核家族化や介護者の高齢化等が進み、家庭だけで支えていくことが難しい時代です。介護保険は、「手続きが難しそう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、利用してみると、本人や家族にとって、とても助けになる制度です。
介護保険については、各区高齢介護課、またはお住まいの地域に設けられている「地域包括支援センター」にお気軽に相談してみてください。「自分らしく生活する」ためには、周囲の支援を受けることも大切だと思います。

 最後に、元気な高齢者のみなさんは、自分の趣味などに生きがいを持って、いつまでも、「自宅で」「家族と」「健康に」暮らして、人生を楽しんでください。

 高齢介護課では、これからも皆様が相談しやすく、満足していただける窓口を目指して、職員が親切・丁寧に応対していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
葵区役所高齢介護課長 横山英二 葵区役所高齢介護課長 横山英二

支援の必要な方へ

 皆さんこんにちは。葵区役所葵福祉事務所生活支援課長の石亀です。

 私ども生活支援課の仕事内容ですが、昭和25年5月4日に制定された生活保護法に基づき、生活に困窮する人の最低生活を保障することと受給者の自立の助長を図ることを目的として業務を行っております。

 令和2年に入りコロナウィルスのまん延に伴い経済活動が急速に低下し、生活が苦しくなっている方々が増加してきているのではないかと危惧しております。

 コロナウイルスがまん延する前のように、自立生活ができるまでの一時期困難を乗り切っていく手段として生活保護制度を活用することも考えられます。

 ここで、どのような世帯に生活保護が適用されるか説明させていただきますと、
人生の中で思わぬ事故や病気により働くことができなくなったり、今回のように経済の失速により職を失い預貯金も消費し、不動産等もなく生活に困窮してしまうことがあると思います。
このような状態の中で、自分の力で精一杯努力をしても生活費が捻出できないときには、厚生労働大臣が積算した最低生活費と比較し、不足部分の援助をすることとなります。
この最低生活費は、その方の居住している地域や世帯の構成・年齢等により金額が違います。
 なお、生活保護を申請される際は、世帯単位となりますので、ご家族と相談くださいますようお願いします。

 生活保護を受けている方には、担当のケースワーカーや就労支援員等が寄り添い、就労開始のための求職活動支援や健康回復のための受診指導など必要な助言や支援を行っていき、皆さんとともに自立生活を目指します。

 さらに令和2年度からは医療機関を適正に受診し、生活習慣病等へのリスク回避や保健指導により重症化を防ぐために健康管理支援事業を実施することとなっております。

 最終的なセーフティネットである生活保護ですので、全職員で生活保護の適正実施に向け様々な業務に取り組んでおります。

 皆様の健康的な生活を回復するために協力させていただきますので、お気軽にご相談くださいますようお願いします。
葵区役所生活支援課長 石亀弘光 葵区役所生活支援課長 石亀弘光

「子どもがよく育つまち」の実現に向けて

 こんにちは。 子育て支援課長の田中です。
 「静岡市は子どもをたいせつにします」を基本理念として、子ども本位の視点に立ち、すべての子どもたちが将来に夢や希望を持って成長できる社会とその実現に取り組んでいます。

 子育て支援課では
(1) 認定こども園等の入園に関すること
(2) 子どもに関する手当や助成に関すること
(3) 子どもを取り巻く様々な相談に関すること  を行っています。

 (1)の認定こども園等の入園では、経験豊富な保育コーディネーターを中心に、施設利用の相談支援を行いながら、お子さんにあった保育サービスの利用認定をしております。
 また、令和元年10月からは幼保無償化がはじまり、幼稚園・認定こども園等の3歳以上の利用料と0歳から2歳までの住民税非課税世帯の利用料が無償となりました。
 わからないこと等がありましたら、お気軽にお問合せください。

 
 (2)の子どもに係る手当については、中学生までの子どもを養育している方に支給する「児童手当」、18歳未満の子どもがいるひとり親家庭などに支給する「児童扶養手当」などがあります。また、ひとり親家庭が対象の「母子家庭等医療費」を助成するとともに、母子家庭などが対象の「福祉資金」の貸付を行っています。
 「子ども医療費」については、令和元年10月から対象が中学卒業までから高校生世代(18歳)までに拡大となりました。

 (3)の子どもに関する相談については、子どもと子どもを取り巻く家庭の様々な相談を、電話又は面談で受け付けしています。必要に応じ、専門機関との連絡調整や福祉サービスの紹介なども行います。

 このように子育て支援課では、「子どもがよく育つまち」の実現に向け、さまざまな業務を行っています。
 職員もわかりやすく丁寧な説明と迅速な対応に努めておりますので、お子さんのことで困ったことやわからないことがある時などは、お気軽にご相談ください。
葵区役所子育て支援課長 田中克征 葵区役所子育て支援課長 田中克征

あなたの健康づくりを応援します

 皆さん、こんにちは 葵区役所健康支援課長の今井です。

 健康支援課は、城東保健福祉エリア保健福祉複合棟の2階にあり、
葵区内の4つの保健福祉センター(城東、東部、北部、藁科)を所管しています。

 保健福祉センターでは、保健師や管理栄養士が赤ちゃんからご高齢者の方まで、お電話や面接で健康に関するご相談にのっています。必要に応じて各ご家庭に訪問もしていますので、お気軽にご相談ください。

 育児に関する相談でよくお受けするのは、赤ちゃんの体重が増えない、離乳食の進め方が分からない、子供さんの言葉が遅れている等です。初めての育児はわからないことがあって当然ですし、2番目3番目のお子さんでも一人一人違うので戸惑うこともあります。一人で悩まないでまずは保健師・栄養士にご相談ください。私たち職員は、お子様のすこやかな成長のお手伝いをしたいと思っています。

 また青年期・壮年期の皆様には生活習慣病予防のご相談にものっています。健診データ分析によると、静岡市は県内市町と比較して、血糖値が高めの人が多いとのことです。糖尿病は、食事の摂り方や運動など生活の中でのちょっとした習慣を変えるだけでも、検査データが改善してきます。保健師・栄養士は、個々の生活スタイルにあった無理なく続けられるような生活改善について皆様とご一緒に考えますので、是非一度ご活用ください。

 健康支援課・保健福祉センターは、皆さんの健康づくりのお役に立ちたいと考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

健康支援課長 今井 圭子
葵区役所健康支援課長 今井圭子 葵区役所健康支援課長 今井圭子

おもてなしの心でお出迎えします!

 皆さん、こんにちは。
葵区役所保険年金課長の井澤です。
私は今年の4月に異動してきました。どうぞよろしくお願いいたします。

 保険年金課では、国民健康保険と国民年金の2つの業務を取り扱っています。
 国民健康保険は、病気やケガをした場合に安心して医療を受けることができるよう、加入者が保険料を出し合い、お医者さんにかかるときの医療費にあてるという助け合いの制度です。
 国民年金は、20歳から60歳までのすべての人が加入し、現役時代に月々の保険料を納めることにより現役を退いた世代を助け、自分自身が現役を離れたときには次の世代に助けてもらう、世代と世代との助け合いの制度です。
 どちらも皆さんの健康と生活を守る大切な仕事だと思っていますので、わからないことがあればお気軽にご相談ください。

 また、本市では令和元年10月から各区役所の保険年金課内に「おくやみ窓口」を開設し、葵区役所では区役所全体で運営しています。
 これまでご家族が亡くなった際の手続について、「どこに相談に行けばいいのか分からない」、「手続に時間がかかってしまう」、「何回も書類を書くのが大変」という声がありました。
そこで、親族が亡くなった際の専用窓口を設置し、各課で必要となる書類に名前や住所を一括で印字して遺族の負担を軽減したり、関係各課に職員が同行して次の窓口を案内するなど遺族に寄り添ったおもてなし対応を行っています。

 当課では常におもてなしの心を持って、わかりやすい説明と親切・丁寧な応対で皆さんに満足していただけるよう心掛けています。

葵区役所保険年金課長 井澤竜一 葵区役所保険年金課長 井澤竜一

マイナンバーカードを作りませんか?

 葵区役所戸籍住民課長の大竹です。
 本年度から当課へ配属となりました。これからよろしくお願いいたします。

 戸籍住民課は、市民サービスコーナーを含め、皆さまに最も身近な窓口として、ご住所の異動や戸籍届出の受け付け、住民票の写しや印鑑証明書などの各種証明の交付を行っています。
 また、パスポートの申請受付と交付、マイナンバーカードの交付といった事務も取り扱っています。多くの方にとって最も馴染みの深い部署ではないでしょうか。
 当課の職員は、自分の言葉づかいや態度がそのまま市役所のイメージにつながることを意識して、暖かくお迎えし、気持ちよくお帰りいただけるような応対を日々心がけております。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行にかかる特別定額給付金の申請をめぐり、マイナンバーカードが国民から高い関心が寄せられました。
 5月の連休明け、全国の各市区町村では多くの方が役所へ大挙し、マイナンバーの窓口は大混雑を極めました。
 当区役所の窓口も4時間半の待ち時間を記録しました。長時間お待たせし多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

「マイナンバー制度」が始まって今年で6年目。
 マイナンバーカードの普及率は今のところ約15%と伸び悩んでおりますが、今回の特別定額給付金の例にもあるように、マイナンバーカードの利用価値は今後高まっていくものと思われます。新制度のマイナポイントでお買い物ができたり、健康保険証として使えるようになったりしていきます。まだお持ちでない方は、特別定額給付金の混雑が一段落したころで、改めてマイナンバーカードの取得をご検討されてはいかがでしょうか。

マイナンバーカードの申請や交付についてご不明な点は、お気軽に戸籍住民課までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
葵区役所戸籍住民課長 大竹祥泰 葵区役所戸籍住民課長 大竹祥泰

ご用の際は葵区役所地域総務課まで

 皆様、こんにちは。
葵区役所地域総務課長の杉本です。昨年に引き続き、本年もどうぞよろしくお願いします。

 各地で新型肺炎の緊張が高まる昨今、未だ終息の気配もなく不安な日々をお過ごしかと思います。本市では皆さんの不安を少しでも和らげ、安心感に変えてもらえるよう全力で対策に取り組んでいるところです。感染の終息に向け引き続きご協力をお願いいたします。

 さて、地域総務課では、区の魅力づくり事業、地域防災、自治会・町内会活動の支援、区役所の広報・広聴活動や市の情報公開の窓口、各種市民相談など多種多様な業務を扱っています。
これら業務は多岐にわたりますが、市民のみなさんの一番身近な窓口として、日頃より、正確な説明、親切丁寧な対応など温かくお出迎えするよう心掛けています。
御用の折には、どうぞ気兼ねなくお声掛けください。

 「区の魅力づくり事業」は、各区の魅力を高めるため各区役所が行っている事業で、葵区では、地域の方たちの活発な活動こそが葵区の魅力と考え、「住民主体のまちづくり」を目的にした地域を活性化させる取り組みに対し、協働して事業を行ったり、活動を支援したりしています。
具体的には、「清沢ふるさと祭り」「かぶとむし大相撲㏌梅ケ島場所」など、中山間地と市街地のみなさんが交流し地域の魅力を発信する「葵トラベラー」事業を、地域の方たちと一緒に実施しています。また、「梅ケ島地区 梅の木剪定」など、地域の課題等に対して、地域の垣根を超えて別の地域の方たちが協力するなど、各地域との協働、交流を通じて課題解決に取り組む活動を支援しています。

 葵区は、3,000mを超える南アルプスを抱え、豊かな自然と静岡浅間神社廿日会(はつかえ)祭や伝統芸能など、誇れる歴史・伝統文化がたくさんあります。こうした魅力を多くの方々にお伝えしていくため、葵区のPRキャラクター「あおいくん」とその家族や、今年1月に開設した公式ツイッター「【静岡市葵区役所】あおいくんち」を活用し、積極的に情報発信していきます。公式ツイッター「あおいくんち」は、地域の魅力情報のほか、様々な行政お役立ち情報も発信していますので、みなさんも是非フォローしてみてください。

 それから、葵区の選挙管理委員会事務局も地域総務課の中にあります。適正な選挙の執行はもちろんのこと、近年低い状態が続いている投票率アップも課題の一つです。
葵区役所地域総務課長 杉本光利 葵区役所地域総務課長 杉本光利

日頃からの備えが大切です

 葵区の皆さま、こんにちは。

 4月から葵区役所地域総務課で防災地域生活担当課長を務めさせていただいております青柳です。
私は大学時代の4年間を除いてずっと葵区に住んでいる葵区民です。

 20年ほど前にアウトドアの趣味が高じて、気象予報士の資格を取得しました。以後、防災、環境、水道など、気象に関わりのある部署を経て、再び防災の業務に戻ってきました。

 静岡市は南に駿河湾、北に南アルプスと自然豊かで穏やかな土地ではありますが、皆様の記憶に強く残っている七夕豪雨など、顕著な気象現象が現れることもあります。一方、南海トラフ巨大地震は甚大な被害をもたらすといわれており、特に関心が高いことと存じます。
この原稿を作成している今日4月10日、他地域では新型コロナウイルスによる非常事態宣言が出るなど、緊迫した状況が続いています。これも一種の災害と言わざるを得ません。

 日常生活においては、店舗に商品が不足、店舗が閉まるなどの状況が続いている中、家庭内での備蓄がとても重要になってきます。皆様にお願いしたい点は、日ごろから使っているもの、薬類、食べ慣れているものを少し多めに購入しておいて、それを消費したら再び購入するという「ローリングストック」を実践していただきたいと存じます。これにより常に一定量の家庭内備蓄が可能になり、災害が起きても慌てずに対応できると思います。

 最後になりますが、地域の自主防災組織の皆様とともに、災害に強い葵区をつくっていきたいと存じます。今後ともご理解ご協力をよろしくお願いします。
葵区役所防災・地域生活担当課長 青柳伸明 葵区役所防災・地域生活担当課長 青柳伸明

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