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最終更新日:
2022年4月28日

地域総務課は、ちょっと変わった仕事をするところです!

 こんにちは。 地域総務課長の田中です。

 みなさんは区役所と聞くと、どんなところを想像しますか。
転居などの手続きや住民票などの証明書の申請をするところという印象が強いのではないでしょうか。
 地域総務課でも、補助金の申請やスポーツ施設の手続きなどを受け付けていますが、そのほかにも、地域イベントなどを市民の皆さんに楽しんでいただくバスツアー「葵トラベラー」の実施や市民相談、自治会・町内会活動の支援、防災訓練、災害対策、選挙など、地域の皆さんの生活に関わる様々な仕事をしています。

 新型コロナウイルスの影響でまだまだ多くの制約がありますが、これからも地域の皆さんが生活しやすい葵区にしていくための仕事をしていきたいと思っています。

 また、ツイッターやユーチューブ、4コマ漫画などを使って、葵区の魅力情報や行政情報を発信していますので、ぜひご覧ください。
葵区地域総務課長 田中 稔久 葵区地域総務課長 田中 稔久

災害には日頃からの備えが大切です

 葵区の皆さま、こんにちは。
4月から葵区役所地域総務課 地域防災担当課長の斉藤と申します。

 静岡市は南に駿河湾、北に南アルプスと自然豊かで穏やかな土地ではあり、程よく都市機能が集積し、人々も穏やかで過ごしやすいところです。一方では南海トラフ巨大地震がいつ起きてもおかしくない状況でもあり、災害への備えが必要となっています。

 災害への対策には、自ら身を守る「自助」、地域で助け合う「共助」や公的機関による「公助」があります。特に大規模災害時には「自助」と「共助」が重要です。
 まず災害時には自分の命を守ってください。そのためには、住居の耐震や家具の固定等が必要です。その後の食料や水・簡易トイレなどの一週間分程度避難所での生活をしなくて済む対策も必要です。またご家族が一緒にいるときに災害が起きるとも限りませんので、お互いの安否確認をする方法や避難先などご家庭で話し合ってください。

 次に地域で助け合う「共助」です。避難生活には被災地域内の人々による様々な助け合いが必要です。地域の自主防災組織が行う各種防災訓練に積極的に参加してください。

 今後も各地域の皆さまと連携して、災害時に強く、安全で安心に暮らせるまちの実現に努めてまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いします。
葵区地域総務課 地域防災担当課長 斉藤 文重 葵区地域総務課 地域防災担当課長 斉藤 文重

暮らしとマイナンバーカード

 みなさん、こんにちは。
葵区役所戸籍住民課長の大竹です。よろしくお願い申し上げます。

 皆様が区役所と聞いてまず最初に思い浮べるのは戸籍や住民票のことではないでしょうか。その業務を担当しているのが戸籍住民課です。区役所庁舎の1階にあって、区役所の顔とも言える部署だと思います。
そのような当課ですが、実は、取り扱う事務は戸籍や住民票だけではありません。パスポートやマイナンバーカードの交付など、様々な業務を扱っています。

 さて、近頃はマイナンバーカードがテレビで取り上げられるなどで何かと話題になっています。
今後は時代の趨勢(すうせい)で様々な分野においてデジタル化が進んでいくことでしょう。
そういったデジタル化社会の形成に欠かせないのが、マイナンバーカードなのです。
 すでにカードをお持ちの方でしたらお気づきかもしれませんが、マイナンバーカードには金色のICチップが組み込まれています。その中には電子証明書が内蔵されていて、本人確認の認証が電子的にできる仕組みが備わっています。
この機能を住民の皆様が持つことで、オンラインで各種の行政手続きができる条件が整っていきます。
 マイナンバーカードの電子認証機能は、デジタル化社会の根幹をなすインフラであると言って良いでしょう。

 これから、マイナンバーカードを使ってできることは徐々に増えていくと思います。
この原稿を書いている時点(令和4年4月時点)で、すでに4割超の方がカードを取得しました。
まだお持ちでない方は、カードの申し込みをぜひご検討ください。
葵区戸籍住民課長 大竹 祥泰 葵区戸籍住民課長 大竹 祥泰
マイナンバーカード総合サイト マイナンバーカード総合サイト

あおいくんファミリーがお出迎えします!

 皆さん、こんにちは。
葵区役所保険年金課長の井澤です。どうぞよろしくお願いいたします。

 皆さんは区役所の窓口で手続きをする際、不安になることはありませんか?
そのような方の不安を少しでも解きほぐし、安心して手続きしていただけるよう、国民健康保険の窓口カウンターの下で「あおいくんファミリー」にお手伝いしてもらっています。
 毎月、「あおいくんファミリー」の4コマ漫画風の展示で様々な情報をお知らせしていますので、区役所に来庁された際には、ぜひ当課のカウンターの下を覗いてみてください。

 さて、当課の業務ですが、保険年金課では国民健康保険と後期高齢者医療及び国民年金の3つの業務を取り扱っています。
 国民健康保険と後期高齢者医療は、病気やケガをした場合に安心して医療を受けることができるよう加入者が保険料を出し合い、お医者さんにかかる時の医療費にあてるという助け合いの制度です。
 また、国民年金は、20歳から60歳までのすべての人が加入し、現役時代に月々の保険料を納めることにより現役を退いた世代を助け、自分自身が現役を退いた時には次の世代に助けてもらう、世代と世代との助け合いの制度です。
 この3つの業務は皆さんの健康と生活を守る大切な仕事だと思っていますので、わからないことがあれば気軽にご相談ください。

 さらに当課では、「おくやみ窓口」を運営しています。
大切なご家族が亡くなった際のお手続きについて、書類作成のお手伝いや、関係課へ職員が付き添って次の窓口を案内するなど、遺族に寄り添ったおもてなし対応を行っています。

 国民健康保険の手続きは区役所1階の7番窓口、後期高齢者医療は9番窓口、国民年金は6番窓口、おくやみ窓口は5番窓口になります。
日にちや曜日によって窓口が混み合うことがありますが、静岡市ホームページの混雑ランプでリアルタイムに混雑状況を確認することができますので、ぜひご利用ください。

 当課は常におもてなしの心を持って、わかりやすい説明と親切・丁寧な応対で皆さんに満足していただけるよう心掛けています。
葵区保険年金課長 井澤 竜一 葵区保険年金課長 井澤 竜一

みなさまの健康づくりを応援します

 皆さん、こんにちは 葵区役所健康支援課長の小野です。

 健康支援課は、城東保健福祉エリア保健福祉複合棟の2階にあり、葵区内の4つの保健福祉センター(城東、東部、北部、藁科)を所管しています。
 保健福祉センターでは、保健師や管理栄養士が赤ちゃんからご高齢者の方まで、お電話や面接で健康に関するご相談をお受けしています。必要に応じて各ご家庭に訪問もしていますので、お気軽にご相談ください。

 育児についてよくお受けする相談は、赤ちゃんの体重が増えない、離乳食の進め方が分からない、子どもさんの言葉が遅れている等です。初めての育児はわからないことがあって当然ですし、2番目3番目のお子さんでも一人一人違うので戸惑うこともあります。一人で悩まないでまずは保健師・栄養士にご相談ください。私たち職員は、お子様のすこやかな成長のお手伝いをしたいと思っています。

 皆さんは、健康診断を毎年受けていらっしゃるでしょうか。毎年受けることで、ご自分の体に起きている変化を確認することができます。また、健診は受けて終わりではありません。食事の摂り方や運動などの生活習慣を少し変えるだけでも健診データが改善することがあります。保健師・栄養士は、個々の生活スタイルにあわせて無理なく続けられる生活改善の方法をご提案しています。是非一度ご活用ください。
 
 健康支援課・保健福祉センターは、皆さんの健康づくりのお役に立ちたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
葵区健康支援課長 小野 由利子 葵区健康支援課長 小野 由利子

オクシズ井川の豊かな暮らしを守り、魅力ある地域づくりを応援します

 皆さん、こんにちは。井川支所長の興津卓伸です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 井川は市街地から車で約2時間、自然豊かな南アルプスの麓、井川湖畔に佇む長閑な里山地域です。私たち井川支所では、戸籍や税金に関する証明書の発行、福祉・年金など各種制度に関する相談など、地域の皆さんに寄り添いながら、暮らしやすい地域づくりに取り組んでいます。

 井川には、こども園や小中学校、消防や交番、診療所や郵便局、ガソリンスタンド、生活に必要な食料品などを扱うお店もあり、地域と行政が一緒になって里山の暮らしを支えています。街からは遠く離れた井川ですが、南アルプス山麓に広がる豊かな自然環境、井川ダムからの電力供給は、都市部に暮らす皆さんの生活を支えています。

 井川支所では、井川と都市部に暮らす皆さんとの距離が縮まるよう、井川湖渡船による観光遊覧や廃線小路から井川本村地区までつながる井川湖畔遊歩道を活用したイベントを開催しています。こうしたなか、本年4月には、井川湖渡船待合所がリニューアルオープンしました。この待合所は渡船のご利用に限らず、井川を訪れた方に観光情報を提供する場として、また、地元ならではのお菓子や野菜などの販売をとおして、地域の皆さんと楽しく交流できる場となるよう整備しました。

 また、令和2年度から就航している新船「令和聖(れいわひじり)」は、井川本村地区の渡船乗場から40分の観光遊覧船として運航しています。ご家族やお友達とゆっくり乗船できる予約運航と湖上から望む井川大橋や南アルプスは観光遊覧の最大の魅力です。
※発電ダム湖を運航しますので、湖の水位により運休する場合もございます。ご利用の際には井川支所(電話054-260-2211)までお問い合わせください。

 井川の人口はおよそ400人。オクシズ最北の小さな地域ですが、自然と調和した豊かな暮らしによって育まれた里山文化はまだまだあります。ゆっくりと流れる時間を楽しみに、ぜひ井川に遊びにきてください。井川に暮らす方も、井川を訪れる方も、幸せを感じられる地域づくりを目指して、職員一丸となって取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
葵区井川支所長 興津 卓伸 葵区井川支所長 興津 卓伸

生活にお困りの方、生活支援課へご相談ください

 皆さんこんにちは。葵区役所葵福祉事務所生活支援課長の近江です。

 私が初めて生活福祉課(現在の生活支援課)に配属されたのは20年以上前になりますが、当時と現在では社会情勢が大きく変わりました。

 少子高齢化社会の進展が危惧される状況から、超高齢化社会が現実のものとなり、今や現役世代(20歳~64歳)2人で高齢者(65歳~)1人を支える時代です。
 年金支給開始年齢や定年も段階的に65歳に引き上げられていますが、誰もが元気で仕事に就き、自分の力で生活できるとは限りません。特に、近年では新型コロナウイルスの影響により、離職や減収を余儀なくされた方も多いと思います。

 このような状況において、新設された支援策も含め多くの社会保障制度やサービスなどがありますが、生活支援課では生活保護制度や住居確保給付金制度などを担当し、生活が困難な方達への相談・支援を行っています。

 生活保護制度は、憲法が定める「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」ことを具現化するための制度であり、「最後のセーフティーネット」とも言われています。
 令和3年度末では、葵区管内で約2,870世帯が生活保護を受給しており、被保護率(葵区の総人口のうち生活保護受給者数の割合)は約1.46%です。

 様々な問題や悩みを抱え相談に訪れた方達に対し、若手からセカンドキャリアの世代までの幅広い年齢層の職員が、それぞれの経験や資格を生かした支援を行っていますので、お困りの場合はためらわずご相談ください。
葵区生活支援課長 近江 一禎 葵区生活支援課長 近江 一禎

コロナ禍時代の障がい者支援サービスを

 葵区障害者支援課 課長の蝦名です。昨年に引き続き2年目となりました。よろしくお願いします。

 コロナの流行が始まってこの春でほぼ2年となるわけですが、この間、障がい者の入所施設や通所の事業所でも、職員や利用者に感染者が継続的に発生しており、いくつかの施設ではクラスターとなっています。これにより私どもの障害福祉サービスの決定にかかる調査が延期されたり、事業所が休止して利用者が通所できなくなり、ご家族の介護負担が増加するというようなケースも出ています。
障がいの特性によっては、コミュニケーションが取りづらかったり、マスクを常時つけているのが難しいなど、感染対策が取りにくい場合もあり、施設の職員の方々はご苦労が多いと思いますが、感染拡大を最小限に押さえ、早期の事業所再開を図るなど、この苦境を乗り越えていただいています。

 こうした状況にあっても、障がいの制度をご利用になる方は増加しており、私どもの課の窓口でも障害福祉サービスと精神福祉制度の申請におみえになる方は、いずれもコロナ前より増加しています。

 一方、身体障がいの方に対しましては、障害手帳制度の説明会の内容をナレーション入り動画にしてインターネットで公開したり、これまで年度当初に窓口でお渡ししていたタクシーの助成券を、郵送で配布することにより窓口の混雑解消を図るなど、コロナによって変化したこともあります。

 コロナ禍を経て変わることと変わらないことがありますが、障がいのある方への支援は一時も止まることはできないと感じています。一日も早い収束を願っていますが、今後もコロナの感染状況を見極めながら対応をしていかざるを得ません。市民の皆さまにおかれましても、障がいがある方へ一層の配慮をお願いします。
葵区障害者支援課長 蝦名 倫代 葵区障害者支援課長 蝦名 倫代
身体障害者手帳説明会動画 静岡市ホームページ(公式You Tube) 身体障害者手帳説明会動画 静岡市ホームページ(公式You Tube)

すべての子どもたちの未来のために

 こんにちは。 子育て支援課長の田中です。当課では、次のような業務を担当しています。  
   (1) 認定こども園等の入園に関すること
   (2) 子どもに関する手当や助成に関すること
   (3) 子どもを取り巻く様々な相談に関すること

 (1)の入園については、お子さんの年齢と保育の必要性等に応じて1号、2号、3号などの認定を行います。 2号、3号の場合は保護者の就労状況など保育の必要性に応じた指数を算定し、指数の高い世帯から順に利用調整をしています。 また、経験豊富な保育コーディネーターを中心に、施設利用の相談を受けながら、近隣施設の紹介やお子さんにあった保育サービスの利用支援をしています。
 (2)の手当や助成については、中学生までの子どもを養育している方に支給する「児童手当」、18歳までの子どもがいるひとり親家庭などに支給する「児童扶養手当」などがあります。 また、18歳までを対象とした「子ども医療費」の助成、ひとり親家庭を対象とした「母子家庭等医療費」の助成、ひとり親家庭などが対象の「福祉資金」の貸付などを行っています。
 (3)については、子どもと子どもを取り巻く家庭の様々な相談を受け付けており、それぞれの家庭にあった支援ができるよう相談員が対応します。 必要に応じ、関係機関との連絡調整や福祉サービスの紹介なども行います。 また、令和4年度から、妊娠期から子育て期までの総合的な相談窓口「子育て世代包括支援センター」の機能を兼ね備え、福祉と母子保健の一体的な支援に取り組んでいます。

 「静岡市は子どもをたいせつにします」を基本理念として、子ども本位の視点に立ち、すべての子どもたちが将来に夢や希望を持って成長できる社会とその実現に向けて取り組んでいます。
 子育て支援に係る制度について、職員もわかりやすく丁寧な説明と迅速な対応に努めておりますので、子どものことで困ったことやわからないことがありましたら、お気軽にお問合せ、ご相談ください。
 また、静岡市では、子ども・子育ての取組や支援などの他、主なライフイベントに係る諸手続きについての情報発信をしていますので、ぜひご覧ください。
葵区子育て支援課長 田中 克征 葵区子育て支援課長 田中 克征
静岡市子育て応援総合サイト 「ちゃむしずおか」 静岡市子育て応援総合サイト 「ちゃむしずおか」
静岡市行政手続きガイド 静岡市行政手続きガイド

葵区高齢介護課を利用される皆様へ

 こんにちは。葵区高齢介護課長の杉原です。
本年4月に当職を拝命いたしました。今後ともよろしくお願いします。

 高齢介護課では、高齢者福祉サービスに関する業務や介護保険関連の申請受付等の窓口業務を主に行っています。区役所では市民の皆さんと直接ふれあう機会も多く、接遇の重要性を強く感じています。窓口を利用される皆さんに対し、親切・丁寧を心掛け、気持ちよく窓口を利用いただけるよう努めていきますので、お気軽にご相談ください。

 高齢者を取り巻く環境に目を向けてみますと、これまでの高齢社会の問題といえば、その進展の速さでしたが、近年は、高齢化率の高さ、高齢者数が問題となっています。「家族の変化」、「雇用システムの変化」といった社会の変化に加え、人口減少とともに高齢者人口の比率が増加することで様々な問題が生じています。
 そのような中で、本市では、市民一人ひとりが健康で楽しく生活できるように、高齢者のライフスタイルとニーズに柔軟に対応した施策の展開に取り組んでいます。

 当課では、高齢者問題に向き合うとともに、区役所として窓口を利用する高齢者の方々に寄り添い、よりよいサービスを提供していきたいと考えています。これからも葵区高齢介護課をよろしくお願いします。
葵区高齢介護課長 杉原 義人 葵区高齢介護課長 杉原 義人

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所在地:葵区役所1階

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ファクス:054-221-1104

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