令和2年度静岡市共生社会ホストタウンの取組に係る 心のバリアフリー啓発業務 印刷用ページ

最終更新日:
2020年11月16日

「ここパラ」~ココから、心から、オリパラ~

ソーシャルディスタンスや新しい生活様式が求められる今、海外の人や、
自分と違う立場の人と交流することが難しくなってきています。

その一方で、今まで気づけなかったことや、新しいやり方も見えてきています。

遠くに足を運べなくても、直接会えなくても、オリンピック・パラリンピックまでの期間を「心」で楽しむことができる。
生まれた文化が違っても、障がいがあってもなくても、ひとりひとりの「心のバリアフリー」が体現されている。
静岡市は、そんな共生社会ホストタウンを目指し、取組を進めていきます。

心のバリアフリーとは

心のバリアフリーとは 様々な心と身体の特性や考え方を持つすべての人々が、お互いにコミュニケーションをとり、支え合うことです。 みんなが自分らしく暮らすために、自分には何ができるだろう? 人はどんなときにバリアを感じるのかな?想像してみよう! そして、バリアを感じているひとのために自分は何ができるかを考えてみよう! コミュニケーションをとってみたら「バリア」を取り除くための何かが発見できるかも!

心のバリアを取り除こう!障がいのある方へのQ&A

どうしてQ&Aを行うの?
 
普段は会話をする機会が少ない障がいのない人、障がいのある人がお互いを知るきっかのひとつとするため、市内小学生を中心に、障がいのある人への素朴な質問・回答を募集します! このQ&Aを読んで「へ―!」「そうなんだ!」「私と同じだ!」そんな風に心の距離を近づけてもらえたら、心のバリアは自然と無くなっているかも。
そんな願いがこめられています。
                                                                                                               

静岡市共生社会ホストタウン専用HPこちら
Q&Aの音声読み上げをご希望の方はこちら
心のバリアを取り除こう!障がいのある方へのQ&Aに関するチラシはこちら

共生社会ホストタウンとは

  障がいのある海外の選手たち(パラリンピアン)と交流することをきっかけに、共生社会の実現に向け、ユニバーサルデザインのまちづくりや、心のバリアフリーの取組を実施する自治体のことを言います。

 共生社会とは、「障がいがある、ないにかかわらず、女の人、男の人、お年寄り、若い人、すべての人が互いを大切にし、支え合い、誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会」のことです。
静岡市は「共生社会ホストタウン」となっており、スペインパラバトミントン代表チームの合宿を受け入れる自治体となっています。

平成29年度にスペインパラバトミントンチーム18名の合宿を受け入れており、合宿期間中に市内中学生やパラバトミントン選手をお招きし、2日間で約150名が参加したバトミントン交流会を開いたり、パラバトミントン国際大会の市民観戦ツアーを実施したりして交流を深めています。
 

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ (新規ウィンドウ表示)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 健康福祉部 障害福祉企画課 企画管理係

所在地:静岡庁舎新館15階

電話:054-221-1197

ファクス:054-221-1494

お問い合わせフォーム

令和2年度静岡市共生社会ホストタウンの取組に係る 心のバリアフリー啓発業務