「第2次静岡市のみちづくり」について 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 

 

 静岡市では、第3次静岡市総合計画を実現するため、道路の役割を明確にしたうえで、効率的かつ効果的な道路行政を推進することを目的に、新たな道路計画となる「第2次静岡市のみちづくり」を策定しています。
 市民の皆様との協働のもと、人口減少や高齢化など様々な課題に対峙し、「都市の発展」「暮らしの充実」を道路行政により支えていきます。

「第2次静岡市のみちづくり」とは

〇「第2次静岡市のみちづくり」の概要:計画の目的や概要など
 まず、概要版
  『今までの10年間でこのような取組を進めてきました! そして、・・・これからの8年間・・・』
 をご覧ください
 ▼概要版(PDF File Size:9.0MB)

基本方針1:地域活性化に貢献するみちづくり

 

 中部横断自動車道や日本平久能山スマートインターチェンジなどの高規格幹線道路をうまく使い、道路ネットワークの強化を図ります。
 又、「歴史・文化のまち」を目指し、世界文化遺産「三保松原」等の豊富な地域資源を磨き上げる道路整備を推進します。

基本方針2:充実した暮らしを支えるみちづくり

 

 これからの高齢化社会に対し、歩きやすく安全な道路空間の創造を推進します。
 又、温暖な気候や平坦な地形という地域特性を活かし、自転車走行空間の整備など自転車利用環境の向上を図ります。

基本方針3:持続可能な生活基盤を構築するみちづくり

 多種多様で膨大な道路施設を適切に管理し、安定した市民生活を過ごせる適切な維持管理を推進します。
 又、低炭素化、省エネルギーの取り組みにより、環境の改善・保全を図ります。
 
 

基本方針4:大規模災害に備えるみちづくり

 南海トラフ巨大地震や台風・豪雨などの自然災害に備え、橋梁の耐震化や道路斜面の対策を推進し、非常時にも交通機能が発揮される道路を整備します。
 又、被災時の情報提供や復旧に向けた取り組みも進めていきます。
 
 

「第2次静岡市のみちづくり」の内容について

 「第2次静岡市のみちづくり」は、4つの基本方針のもと、9つの主要政策を掲げ、13の成果指標を定めています。
 又、それを実現するための具体的な事業を示した“みちづくりプログラム”で構成されています。

 詳細はこちらをご覧ください。 
 ▼第2次静岡市のみちづくり本編(PDF File Size:10.7MB)

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