感染が確認された職員の勤務内容等について(令和3年2月2日) 印刷用ページ

最終更新日:
2021年2月2日

1 患者職員概要

年    代:30 歳代
性    別:男性
居 住 地:静岡市駿河区
職    業:公務員
発 症 日:1月 27 日(水)
最終勤務日:1月 31 日(日)19:30 まで

2 当該職員の勤務状況等について

・清水消防署有度出張所の消防隊員として当直勤務についており、火災、救助、救急などの現場に出動し災害対応を主な業務としており、濃厚接触期間の 1 月 25 日(月)から1月 31 日(日)までの間で3回(1/27、1/29、1/31)勤務した。

・1 月 27 日の勤務中に頭痛・倦怠感があり、14 時 15 分に退所し、医療機関を受診し、感冒との診断を受け帰宅。28 日には頭痛・倦怠感が消失した。

・29 日、31 日は通常通り出勤したが、31 日の 18 時 30 分ごろ 37.5 度の発熱があったため退所し、2 月 1 日に医療機関を受診し、抗原検査を受け、陽性が判明した。

・3回の勤務の間に、清水区内で発生した救急事案に1件出動し、市民と接触しているが、当該職員は N95 マスク、感染防護衣、グローブ等の感染防止対策を実施していた。

・災害出動以外の業務については、所内で訓練及び書類作成を行っており、市民との接触はない。

・勤務中は常時マスクを着用し、適宜アルコールによる手指消毒等をしている。

3 清水消防署での感染症対策について

・職員は日常的にマスクを着用し、事務机で対面となる場所には、ビニールシートを立てて飛沫を防いでいる。

・常時窓を少し開けているほか、1日に5回、窓を開放して換気するとともに、執務室の消毒を実施。
(消毒場所:カウンター、事務机、ドアノブ、階段等手すり、共用物品など接触部位)

・当直勤務中の食事については、2人ずつ時間差を設けて取るようにしている。

・災害対応等で接触した市民の連絡先等はすべて把握している。

・当該職員の発熱が報告された後は、清水消防署及び有度出張所、高部出張所の事務室、仮眠室及び消防車内の消毒を実施済み。

4 今後の清水消防署の業務と感染症対策について

1隊あたり4人で活動しており、当該職員が一緒に勤務した6人の職員が濃厚接触者となっている。
保健所の指導のもと、濃厚接触者となっている6人の職員は2月1日から自宅待機としており、本日3人、4日3人の PCR 検査を実施予定である。
今後の対策として、庁舎内及び消防車両の消毒と換気、日常的なマスク着用や手指消毒など、これまでの取組をさらに徹底していく。
有度出張所の業務については、代替職員を充て、災害出動に支障がない体制がとれているため、本日以降も通常通り継続していく。

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

消防局 消防署 清水消防署

所在地:清水区東大曲町6-8

電話:054-367-3119

ファクス:054-367-8422

お問い合わせフォーム