静岡市の2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた合宿誘致活動の取組み(令和元年度) 印刷用ページ

最終更新日:
2020年2月6日

台湾陸上代表による2019静岡市合宿が決定!

8月16日(金)~9月17日(火)の33日間、台湾陸上代表チーム(46名)による強化合宿を受け入れます。

合宿受入れ中には、次の交流事業を実施します。
交流の様子は「スポーツ交流課(つなぐプロジェクト)」のフェイスブックで公開しますので、
ぜひご覧ください。

〇まちなか魅力発信プロジェクト
・I LOVEしずおか協議会との連携事業
・9月1日(日)、台湾選手と大学生が静岡おまちを散策します。

〇クッキング交流会
・鈴木学園(中央調理製菓専門学校静岡校)との連携事業
・9月3日(火)、台湾選手と学生が調理実習を通じて交流を図ります。

〇ホストタウン魅力発信プロジェクト(選手ポスター制作)
・大川小中学校(生徒による選手取材日:9月4日(水))

〇学校訪問
・服織西小学校(9月9日(月))
・葵小学校(9月10日(火))
・東海大翔洋高等学校(9月11日(水))
・常葉橘小学校(9月12日(木))
・広野こども園(9月13日(金))

しずおか中部5市が連携し「合宿受入PRポスター」を制作しました!

(ポスター)

静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市の各市では、
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた
各国競技団体による強化合宿を受け入れます。

そこで、各市の合宿受入れを広く発信するため、
静岡県中部5市が連携を図り、PRポスターを制作しました。

このポスターは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会
組織委員会の認証を受けた公認プログラムです!

世界トップアスリートの練習を間近に見ることができる
絶好の機会です。
この機会にぜひ各市の会場に足をお運びください。
詳細な練習スケジュールは各市にお問い合わせください。

≪受入自治体と合宿を行う国・競技》
➡静岡市:「台湾」陸上
➡島田市:「モンゴル」ボクシング
➡焼津市:「モンゴル」レスリング・陸上
➡藤枝市:「イタリア」ライフル射撃・柔道
➡牧之原市:「米国」サーフィン

台湾陸上代表チームが強化合宿を行いました!

令和元年8月16日(金)~9月17日(火)

台湾陸上代表チーム45名が来静し、西ケ谷総合運動場、清水ナショナルトレーニングセンター、
久米体操クラブ等で3年連続となる強化合宿を行いました。
合宿期間中には次の交流事業を実施し、市民との交流を深めました。

(1)表敬訪問
8月19日(月)、台湾陸上協会の葉政彦(イエ・チョンイエン)理事長が来庁し、
小長谷副市長を表敬訪問しました。
静岡市議会の亀澤副議長にも同席いただき、交流推進に向けた意見交換を行いました。

(2)ミニ台湾まつり
8月24日(土)、葵スクエアで市民交流イベント「ミニ台湾まつり」を開催しました。
当日は、市民とのトークセッションやじゃんけん大会を行い、会場はおおいに盛り上がりました。
また、コジマ×ビックカメラ静岡店で開催したポスター展(中学生の視点で見つめた台湾陸上選手たち)
も視察し、選手たちは自分のポスターを前に笑顔で写真撮影を行っていました!

(3)静岡おまち散策交流会
9月1日(日)、I LOVE しずおか協議会と連携し、台湾選手と県内大学生の交流事業を実施しました。
静岡おまちの魅力発信、学生の視点による魅力再発見を目的に、学生が事前に考えた「おもてなし散策
コース」を台湾選手と一緒に巡り、静岡おまちの魅力を発信しました。

(4)クッキング交流会
9月3日(火)、鈴木学園中央調理製菓専門学校静岡校と連携し、台湾選手と学生の交流事業を実施しました。
食を通じた日本文化・静岡市の魅力発信を目的に、おにぎり・豚汁に「しずおか食材」を加えた
オリジナル創作料理を作りました。

(5)学校訪問
服織西小学校、葵小学校(特別支援学級)、東海大学付属静岡翔洋高等学校、常葉大学教育学部付属
橘小学校、広野こども園を訪問しました。
当日は、選手と体を動かした後に一緒に給食を食べるなど、スポーツを通じた国際交流を図りました。

(6)ポスター制作
9月4日(水)、台湾選手のポスター制作に向け、大川小中学校の児童生徒が「競技への思い」
「オリンピックへの意気込み」等を選手に直接取材しました。
完成したポスターは、本年12月に台湾・市内で同時開催するポスター展等で広く発信していきます!

(7)大川地区運動会への参加
9月15日(日)、台湾選手が大川小中学校の地区運動会に参加しました。
当日は、台湾選手がパン食い競争や玉入れに出場し、会場をおおいに盛り上げました。
(台湾陸上代表チーム) (台湾陸上代表チーム)
(表敬訪問:小長谷副市長×葉理事長) (表敬訪問:小長谷副市長×葉理事長)
(ミニ台湾まつり) (ミニ台湾まつり)
(静岡おまち散策交流会) (静岡おまち散策交流会)
(クッキング交流会) (クッキング交流会)
(学校訪問) (学校訪問)
(ポスター制作) (ポスター制作)
(大川運動会) (大川運動会)

静岡市・台湾交流陸上大会を開催しました!

令和元年10月11日(金)~10月15日(火)

台湾陸上協会との青少年交流事業(高校生の相互派遣)として、台湾選手団(高校生18名、コーチ7名)を
受け入れました。
10月13日(日)には、「静岡市・台湾交流陸上大会(主催:静岡市陸上競技協会・静岡市)」を特別開催し、
市内外の高校生約200名が台湾選手と一緒に交流試合を楽しみました。
本年11月には、台湾花蓮市で開催される陸上大会に出場するため、静岡選手団(高校生20名、コーチ4名)を
台湾に派遣します。
(交流大会) (交流大会)

静岡市高校生を台湾で開催された陸上大会に派遣しました!

令和元年11月6日(水)~11月10日(日)

台湾陸上協会との青少年交流事業(高校生選手の相互派遣)として、
静岡市選手団(市内高校生20名、コーチ4名)を台湾の花蓮県に派遣しました。

台湾では、日本のインターハイと同じ位置づけとなる「全国高校選手権」に参加し、
台湾トップ選手との交流レースに出場しました。
当日は、先月来静した台湾選手団の選手との交流レースになり、
選手たちは1か月ぶりの再会を喜び、レース後にも交流を深めることができました。

また、大会後には、台湾原住民の文化施設を訪問し、台湾文化を学ぶことができました。

これらの経験を通じ、選手たちが国際感覚豊かなグローカル人材へと成長し、
静岡市と台湾の交流の懸け橋となることを願っています。

=帰国後の生徒感想(抜粋)=
〇外国人である私達に対し、台湾の人は笑顔で対応してくれた。
 今度は私が困っている外国の人に対し、積極的に声をかけていきたい。
〇レース直後に「ありがとう」と声をかけてもらった。日本ではあり得ないこと。
 私も常に感謝の気持ちを持ち、言葉にしていきたい。
〇台湾の人達に話しかけてもらい嬉しかった。今度は私の番。静岡市に外国の人がいたら、
 積極的に声をかけていきたい。
〇外国の人を避けるのではなく、積極的に接していきたい。
〇言語が違うからこそ「楽しみ」を味わえた。どうすれば伝わるのか試行錯誤できた。
〇台湾の知らなかった歴史があり、もっと知っていくべきだと感じた。
〇いつも自分たちは迎える側だが、今回は外国人として外国に行くことができた。よい経験になった。
〇実際に自分の目で見ることで、台湾の魅力を感じることができた。
全員集合
やり
はば
レース後交流
(原住民文化施設を見学) (原住民文化施設を見学)

清水ナショナルトレーニングセンターにてなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の国際親善試合直前合宿が行われました!

令和元年9月30日(月)~令和元年10月7日(月)

高倉麻子監督率いる「なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)」が、カナダ代表との国際親善試合に向けて、
清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)で直前合宿を行いました。

初日に開かれた歓迎セレモニーでは、静岡市観光交流文化局の田中次長から杉田妃和選手に市特産品の
「抹茶ぷりん&青島みかんゼリー」を贈呈し、代表チームを激励しました。
(静岡市観光交流文化局 田中次長から杉田妃和選手へ贈呈) (静岡市観光交流文化局 田中次長から杉田妃和選手へ贈呈)
集合

ポスター展(ホストタウン魅力発信プロジェクト)を開催しました!

静岡会場:令和元年12月12日(木)~令和元年12月20日(金)(※静岡庁舎は12月18日(水)まで)
台湾会場:令和元年12月14日(土)~令和元年12月20日(金)

台湾(台北市商業複合施設MAJIスクエア)及び市内(静岡庁舎・市内95郵便局)において、
ポスター展「小中学生の視点で見つめた台湾陸上選手たち」を同時期に開催しました。

展示ポスターは、一昨年度から取り組んでいる「ホストタウン発信プロジェクト」として市内小中学生等が
台湾陸上の代表選手を自ら取材し、制作したものです。今年度の制作者は、大川小中学校の皆さんです。
(小学生による制作は全国初です。)

静岡会場(市内95郵便局)では、制作したものをA4サイズにファイリングしたもの(全32枚)を展示し、
一部の郵便局(静岡中央、静岡南、静岡西、清水、日向)と静岡庁舎1階には、B1サイズポスターを掲示しました。

台湾会場(台北市商業複合施設MAJIスクエア)では、ポスターのモデルとなった台湾陸上代表選手が訪れ、
今年度ポスターを制作した大川小中学校の児童生徒から完成したポスターを直接贈呈し、台湾現地でも
大きな話題となりました。また、大川小中学校の児童生徒は、呈茶サービスや静岡の魅力紹介も行い、
静岡の魅力を多くの台湾の人々に発信しました。

これらを通じ、本市のホストタウンとしての取組を台湾現地で大きくPRすることができました。
(静岡での展示の様子@日向郵便局) (静岡での展示の様子@日向郵便局)
(台湾での展示の様子@MAJIスクエア) (台湾での展示の様子@MAJIスクエア)
(台湾での呈茶サービス) (台湾での呈茶サービス)
(ポスター展オープニングセレモニー) (ポスター展オープニングセレモニー)
(静岡の魅力をPR) (静岡の魅力をPR)
(静岡市立大川小中学校の児童生徒) (静岡市立大川小中学校の児童生徒)
(ポスター贈呈式) (ポスター贈呈式)
(ポスター展 台湾会場) (ポスター展 台湾会場)

ツインメッセ静岡にて中国テコンドー選手団の強化合宿が行われました!

令和2年1月15日(水)~令和2年2月5日(水)

2020年東京オリンピックに向けて「中国テコンドー選手団」が、ツインメッセ静岡で
強化合宿を行いました。

1月16日(木)に行われた表敬訪問では、静岡市観光交流文化局長から
中国テコンドー選手団の管健民主席に市特産の「青島みかん」を贈呈し、
選手団を激励しました。
(静岡市観光交流文化局長から管健民主席へ贈呈) (静岡市観光交流文化局長から管健民主席へ贈呈)

モーリシャスオリンピック委員会による東京2020オリンピック直前合宿が決定!

令和2年1月23日(木)

東京2020オリンピックの直前合宿について、モーリシャスオリンピック委員会と合意し、モーリシャス現地で覚書の締結式を行いました。

モーリシャスオリンピック委員会で行われた締結式では、モーリシャス共和国青少年エンパワーメント・スポーツ・レクレーション省のジャン クリストフ ステファン トゥッサン大臣や在モーリシャス日本国大使館の加藤義治大使にも同席いただき、市観光交流文化局長が持参した覚書にモーリシャスオリンピック委員会のハオ ティン ブーン ハ シュン会長が署名しました。

直前合宿には、柔道、水泳、卓球、ボクシングなどの代表選手が静岡市にやってきます!
オリンピックに向け、スポーツを通じた様々な交流を深めていきます。
(左から、青少年エンパワーメント・スポーツ・レクレーション大臣、オリンピック委員会会長、市観光交流文化局長、日本国大使) (左から、青少年エンパワーメント・スポーツ・レクレーション大臣、オリンピック委員会会長、市観光交流文化局長、日本国大使)

清水ナショナルトレーニングセンターにてサッカーU-20日本代表候補のトレーニングキャンプが行われました!

令和2年2月3日(月)~令和2年2月6日(木)

池田太監督率いる「サッカーU-20日本女子代表候補」が、清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)
でトレーニングキャンプを行いました。

キャンプ初日の清水ナショナルトレーニングセンター到着時には、静岡市スポーツ交流課の望月課長から
市特産品のきらぴ香(いちご)を贈呈し、代表チームを激励しました。
(静岡市スポーツ交流課長から池田太監督へ贈呈) (静岡市スポーツ交流課長から池田太監督へ贈呈)

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観光交流文化局 スポーツ交流課 スポーツツーリズム推進係

所在地:静岡庁舎新館17階

電話:054-221-1037

ファクス:054-221-1459

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