(仮称)三保松原ビジターセンター 印刷用ページ

最終更新日:
2017年2月1日
『三保松原』は、大正11年(1922)3月8日に日本で最初の「名勝」に指定され、管理団体である静岡市(旧清水市)が、国、静岡県、民間団体等、多様な関係機関と相互に連携を図りながら、その保存管理を実施してきました。
また平成25年に、名勝三保松原のもつ本質的価値が評価され、世界文化遺産富士山~信仰の対象と芸術の源泉~の構成資産に登録されました。
登録後、三保松原及びその周辺地区が注目を浴び、来訪者数は急速に増加しています。こうした来訪者を迎えるとともに、来訪者に十分な満足感を与え、外部に向けて三保松原のもつ価値やその魅力を発信する必要があるため、静岡市は名勝三保松原のガイダンス施設として、「(仮称)三保松原ビジターセンター」の建設を決定し、平成26年度に基本構想を策定しました。
平成28年度に基本・実施設計を策定(建築・展示コンセプトは下記のとおり)、
平成29年秋から建設工事に着手し、平成31年3月30日に「静岡市三保松原文化創造センター みほしるべ」として開館しました。

(仮称)三保松原ビジターセンター基本構想(平成27年3月)

建築・展示基本設計 最新情報

 
三保生涯学習交流館に平成28年12月22日(木)に開催した「(仮称)羽衣公園拡張整備事業・(仮称)三保松原ビジターセンター建設事業住民説明会」の議事録を掲示しています。


また、はごろも情報ひろば「みほナビ」では、ビジターセンター建設のこれまでの流れや、最新外観イメージを紹介しています。ぜひご覧ください。

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観光交流文化局 文化財課 三保松原文化創造センター

所在地:清水区三保1338-45

電話:054-340-2100

ファクス:054-340-2700

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