静岡市埋蔵文化財センター企画展「近代日本の礎を築いた男達~井上馨と桂太郎~」開催中です! 印刷用ページ

最終更新日:
2019年11月15日
 静岡市埋蔵文化財センターは、井上馨が晩年を過ごした清水区横砂の地に建てられたという縁で、井上家から平成17 年と平成30年に自筆の書画など貴重な資料を寄贈していただきました。それらの資料を多くの皆さんにご覧いただくため、毎年井上馨顕彰の企画展を開催しています。
 今回の企画展では、近代日本の礎を築いた井上馨と桂太郎の縁の品々を展示し、皆さんに紹介していきます。(初公開資料7点)

本企画展のアピールポイント

・井上家寄贈の貴重な資料7点を初公開!(井上馨自筆の書など)
・初代外務大臣を務めた井上馨と静岡市の関係を学べる!
・歴代最長首相在任記録を持つ桂太郎と井上馨の関係を学べる!
・入場無料!

日時・期間

会期:令和元年11月15日(金)~12月25日(水)
開館時間:9時00分~16時30分
休館日:土曜日、祝日、第2・第4・日曜日
※11月17日(日)、12月1日(日)、12月15日(日)は開館します。

ところ

静岡市埋蔵文化財センター(静岡市清水区横砂東町33-2)

人物紹介

○井上 馨(1835 年-1915 年)
 幕末から明治という大きな時代の転換期に強引ともいえる牽引力で日本を近代化へと導いた男。明治維新後は、初代外務大臣など新政府の要職を数々歴任し、引退後も元老として多大な影響力で別邸「長者荘」のある清水区横砂の地から日本を動かしました。

○桂 太郎(1847 年-1913 年)
 首相として日英同盟締結や日露戦争での勝利など、多くの難局を乗り越えた男。3度首相を務め、歴代最長首相在任記録を持っています。(2,886 日)
※令和元年11 月20 日、安倍晋三首相が桂の歴代最長首相在任記録を更新します。

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本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 文化財課 埋蔵文化財センター

所在地:清水区横砂東町33-2

電話:054-367-9436

ファクス:054-367-9436

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