静岡市埋蔵文化財センター企画展(井上馨候顕彰)「兄貴肌!井上馨~その知られざる人物像に迫る~」を開催中です! 印刷用ページ

最終更新日:
2020年11月13日
 静岡市埋蔵文化財センターは、井上馨侯が晩年を過ごした清水区横砂の地に建てられたという縁で、井上家から平成17 年と平成30年に自筆の書画など貴重な資料を寄贈していただきました。それらの資料を多くの皆さんにご覧いただくため、毎年井上馨侯顕彰の企画展を開催しています。
 今回の企画展では、雷爺と呼ばれるほど短気で厳しい性格であったといわれる井上馨侯の人情味あふれた“兄貴肌″の一面を皆さんに紹介していきます。(初公開資料5点)

本企画展のアピールポイント

・井上家寄贈の貴重な資料5点を初公開!(井上馨自筆の書など)
・短気で厳しい性格と言われた井上の意外な一面を紹介!
・井上と親交があった人物とのエピソードも資料を交えて紹介!
・入場無料!

日時・期間

会期:令和2年11月13日(金)~12月23日(水)
開館時間:9時00分~16時30分
休館日:土曜日、祝日、第2・第4・第5日曜日
※11月15日(日)、12月6日(日)、12月20日(日)は開館します。

ところ

静岡市埋蔵文化財センター(静岡市清水区横砂東町33-2)

人物紹介

井上 馨(1835 年-1915 年)
 幕末から明治という大きな時代の転換期に強引ともいえる牽引力で日本を近代化へと導いた男。明治維新後は、初代外務大臣など新政府の要職を数々歴任し、引退後も元老として多大な影響力で別邸「長者荘」のある清水区横砂の地から日本を動かしました。

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本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 文化財課 埋蔵文化財センター

所在地:清水区横砂東町33-2

電話:054-367-9436

ファクス:054-367-9436

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