市民カメラマンレポート平成30年5月号-1【桜えびの天日干し】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2018年6月8日

富士山とお日様に守られて美味しく【桜えびの天日干し】

 駿河湾の春の風物詩「桜えびの天日干し」が今年もシーズンに入りました。
 今年の桜えびの春漁は4/4(水)にスタートし、漸く水温も上がり、最盛期に入ってきました。
 前夜に漁があった5/1(火)、快晴の富士山が望める富士川河川敷の干場では、午前7時前から加工業者のトラックが次々と到着し、黒いシートの上に手早く桜えびが撒かれました。
 干場ではさんさんと輝く太陽の恵みを受け、初夏の風に乗って桜えびの香りが漂ってきます。
 最近はメディアにも紹介されることが特に多く、傍らでは全国から集まった大勢の写真愛好家たちが盛んにシャッターを切っていました。
 大阪から駆け付けたという女性は、「一度見たかった。前日から狙って2回目で念願かなって見られました」と感動した様子でした。
 春漁は6/10(日)までの予定です。(漁況により6/5(火)に終漁となりました)

市民カメラマン 望月 敏秀
富士山とお日様に守られて美味しくなります【桜えびの天日干し】
富士山とお日様に守られて美味しくなります【桜えびの天日干し】
富士山とお日様に守られて美味しくなります【桜えびの天日干し】
富士山とお日様に守られて美味しく【桜えびの天日干し】

日本一の桜えびを堪能【由比桜えびまつり】

 毎年5/3恒例の「由比桜えびまつり」が今年も由比漁港で開催されました。
 前夜からの大荒れの天候で開催が危ぶまれましたが、天候も急回復し、なんとか開催されました。
 市内外から、遠くは東京方面や関西からも桜えびを目指してお客さんが来場しました。
 強風や高波のためステージや一部の店舗が使えず、漁船の体験乗船や生しらすの配布も中止となりましたが、お目当ての桜えびのかき揚げや、生桜えびの配布には朝早くから長蛇の列ができ、人気ぶりがうかがえました。
 一家で訪れたという家族は、口々に「美味しいね」と言いながらかき揚げ丼やかき揚げそばを頬張っていました。
 桜えびはみんなを笑顔にする力も持っているようです。

市民カメラマン 望月 敏秀
日本一の桜えびを堪能【由比桜えびまつり】
日本一の桜えびを堪能【由比桜えびまつり】
日本一の桜えびを堪能【由比桜えびまつり】
日本一の桜えびを堪能【由比桜えびまつり】

お堀でSUPが始まりました

 5/4(祝)、駿府城公園の北御門橋では、未だ耳慣れない「SUP(サップ・Stand Up Paddleboard・スタンドアップパドルボード)の体験会がありました。
 ボードの上で立ったり座ったりしながらパドルと呼ばれる櫂(かい)で水をゆっくり漕ぎ、水上を進んでいきます。
 少し講習を受ければ、比較的容易に短時間で乗れるようです。
 仲間とおしゃべりし、周囲の人に手を振りながら駿府城のお堀をのんびり進む様子は、たいへん楽しく気持ちよさそうでした。
 まだ市内では珍しく、お堀を散歩する人たちが珍しそうに眺めていました。
 体験会は月1回程度行われ、親子で乗る体験会も催されるようです。
 興味のある方、是非一度体験されてはいかがでしょう。

市民カメラマン 望月 敏秀
お堀でSUPが始まりました
お堀でSUPが始まりました
お堀でSUPが始まりました
お堀でSUPが始まりました

元気な子どもたちの歓声と笑顔【清水区由井入山親水公園】

 5/5(祝)、清水区由比入山の入山親水公園では、こどもの日の恒例イベント「こいのぼり・ふれあいまつり」が地区内外から大勢の来場者を迎え開催されました。
 由比川上に架けられた、たくさんのこいのぼりが、快晴微風にそよぐ中、お目当てのマス釣りでは子どもより父兄の方が一生懸命だったのが印象的でした。
 河原では水遊びを楽しむ子どもたちが多くみられ、親子で楽しそうに自然に触れていました。
 公園内では餅つきの体験もあり、子どもや女性が挑戦し周囲から声援も送られていました。
 上空のこいのぼりは、ゆっくり泳ぎ出し、まるで子らの成長を見守っているようです。
 山間の集落には一日中賑やかな声がこだましていました。

市民カメラマン 望月 敏秀
元気な子どもたちの歓声と笑顔【清水区入山親水公園】
元気な子どもたちの歓声と笑顔【清水区入山親水公園】
元気な子どもたちの歓声と笑顔【清水区入山親水公園】
元気な子どもたちの歓声と笑顔【清水区入山親水公園】

さあ皆さんも一緒に【阿波踊り in ドリームプラザ】

 5/6(日)、エスパルスドリームプラザ海側デッキ前で、阿波踊り静岡連の総勢約40名(子どもから大人までの男女)による阿波踊りが披露されました。
 初夏を告げる晴天の空のもと、笛や太鼓の音色に合わせた踊りに、来場者から大きな拍手が沸いていました。
 最後に「皆さんも一緒に踊りましょう」と案内があり、最初は戸惑っていた来場者も一人、二人と踊りの中に入り「踊るアホウに見るアホウ同じアホウなら踊らな損そん」てな具合で楽しんでいました。

市民カメラマン 大滝 和男
さあ皆さんも一緒に【阿波踊り in ドリームプラザ】
さあ皆さんも一緒に【阿波踊り in ドリームプラザ】
さあ皆さんも一緒に【阿波踊り in ドリームプラザ】
さあ皆さんも一緒に【阿波踊り in ドリームプラザ】

緑茶シーズン到来

市民カメラマン 鈴木 直里
緑茶シーズン到来
緑茶シーズン到来
緑茶シーズン到来
緑茶シーズン到来

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広聴係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1354

ファクス:054-221-1487

お問い合わせフォーム