市民カメラマンレポート令和元年5月号-1【第63回静岡まつり】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年5月14日

第63回静岡まつり-1

 4月5日(金)~7日(日)の3日間、”駿府大御所時代絵巻”第63回「静岡まつり」が市中心街の3会場で行われました。
 3日間ともお天気に恵まれ、遅れていた桜の開花も満開を迎えており、多くの人で賑わっていました。
 東西南北の4ヶ所からスタートした「駿府登城行列」や、大御所の号令で御台所や大名を引き連れて駿府城下を練り歩く「大御所花見行列」をはじめとした多くのイベントが用意され、見たり、食べたり、参加したりと訪れた人達は思い思いに楽しんでいました。(4/6撮影)
 
 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
着物を着た行列の美しい女性3人
扇を広げるパフォーマンスをする女性グループ
呉服町にて、行列を見る観客たち
駿府城公園では綺麗な桜が咲いていました

第63回静岡まつり-2

 平成30年度市民カメラマン 大滝 和男 (4/7撮影)
立派な山車をひく行列の人たち
御幸通りの一輪車パフォーマンス
駿府城公園の太鼓演奏
駿府城公園の露店の様子。多くの人で賑わっている

静岡まつりの夜「夜桜乱舞」

 静岡まつりの夜のイベント「夜桜乱舞」が4月6日(土)、7日(日)の2日間、市役所前の御幸通りで行われました。
 市内外から集結した、多くの老若男女の参加者たちは、それぞれのチーム衣装を身にまとい、息の合った踊りを披露。踊り手さんたちの見せる笑顔がとても素敵でした。
 沿道には多くの人が集い、披露される踊りを楽しんでいるようでした。(4/6撮影)
 
 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
夜桜乱舞を踊る紫の法被を着た子供たち
踊る白い法被を着た女性
赤い法被を着た小さな子も踊っている
白い着物を着た美しい女性たちの踊り

第16回清水アート・クラフトフェア

 4月20日(土)、21日(日)の両日JR清水駅みなと口広場(多目的広場・東口広場)にて、第16回清水アート・クラフトフェアが開催されました。
 北は福島県から、南は熊本県まで、全国25都府県からいらした出展者の方々のお店190店が軒を連ね、陶芸から木工、ガラス、布、皮革、金属など魅力のある作品が数多く並び、訪れた来場者は足を止め、熱心に眺めて品定めをしていました。(4/21撮影)

 平成30年度市民カメラマン 大滝 和男
第16回清水アート・クラフトフェア会場の様子。テントが軒を連ね、多くの人が訪れている
テント下に並ぶ、手作りのバッグ
精巧に作られた落花生の作品
陳列された風情を感じる焼き物

豪華客船「ウエステルダム」清水港に寄港!

 平成30年度市民カメラマン 望月 敏秀(4/15撮影)
富士山を背に清水港にやってきたウエステルダム
停泊中のウエステルダムの傍に多くの人がいる様子
デッキから港を見下ろす乗船客たち
出港するウエステルダム。この日はよく晴れた青空と美しい富士山が見えた

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