市民カメラマンレポート令和元年5月号-2【レンゲたちのコーラス】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年5月30日

レンゲたちのコーラス

 山間の地、静岡市葵区湯山(オクシズ地区)では開花の遅れていた「レンゲの花」が見頃を迎えました。
 四方を山に囲まれたレンゲ畑はピンクの絨毯を敷いた様な光景で、花達は春風にゆれ、コーラスでもしているようでした。花にはミツバチが飛び交い、てんとう虫も顔を出してくれました。(4/11撮影)
 
 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
ピンクの絨毯を引いたようなレンゲ畑の風景
家屋を背景に撮影されたレンゲの花
レンゲに蜂が留まっている
春風に揺れるレンゲたち

なんじゃもんじゃ見頃

 大型連休中盤の5月2日(木)、葵区の城北公園で“なんじゃもんじゃ”の花が満開になり、家族連れやグループ、サークルなど多くの人が花見に訪れ、花の下で話しあったり、散策したり、花に見入ったりと思い思いに楽しんでいました。
 公園の花時計を囲む様に植えられている“なんじゃもんじゃ”はモクセイ科の“ヒトツバタゴ”です。白いフワフワした可憐な花が幾重にも重なり、風に揺れており、その光景は「まるで雪が積もったみたい」の表現がピッタリでした。
 この木は1984年に明治神宮外苑と、岐阜県瑞浪市から譲り受けたもので、約80本あるそうで、絶滅危惧種に指定されたこの木がこれほど植えられている場所は珍しいようです。(5/2撮影)

 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
なんじゃもんじゃの咲く、城北公園の花時計付近
なんじゃもんじゃの咲く道の傍を歩く日傘をさした女性
なんじゃもんじゃの花を見にきたご老人のグループ
なんじゃもんじゃを見にきたお母さんと赤ちゃん。二人とも笑顔を浮かべている

和の灯り

 今川義元公生誕500年記念イベント“今川復権祭り”は、5/3(祝)から5/6(振休)まで駿府城公園で行われました。
 ほのかな灯りを水面に浮かべ、闇夜の紅葉山庭園を静に彩り、在りし日の今川館に思いを寄せる「和の灯り」は雅でした。(5/3撮影)

 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
灯籠による幻想的な灯りが映る水面
暖かさと風情を感じさせる和の灯り
闇夜の紅葉山庭園と合わさりとても美しい光景が写っている
和の灯り会場の看板と今川義元公生誕五百年祭ののぼり旗

第58回静岡ホビーショー

 約80社が参加したプラモデルの新作を集めた、第58回静岡ホビーショーの一般公開が5/11(土)、12(日)にツインメッセで行われ、会場は多くのファンで賑わいました。
“最後尾はここ”の旗も掲げられる程、各ブースは多くの人で賑わい、写真を撮ったり、仲間同士で話しあったりしていました。
 また「令和」に因んだ作品も目につきました。
 別館では、アマチュア愛好家の作品約1万点が展示され、海外からの参加者もあったそうです。(5/11撮影)
 
 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
第58回静岡ホビーショー会場の様子。隙間のないほどに大勢の人が訪れ、大盛況
4輪ホビーを見る来場者たち
新元号の「令和」にちなんだ作品を展示しているブース
鉄道模型を楽しそうに見る父と子

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