市民カメラマンレポート令和元年6月号-1【キンポウジュ スプレンデンス】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年6月6日

キンポウジュ スプレンデンス

 清水区のJR清水駅みなと口イベント広場(多目的広場)横にオーストラリア原産のフトモモ科、「キンポウジュ スプレンデンス」が真っ赤なブラシのような花を咲かせています。
 この樹木は、春と秋に二度花をつけます。今がちょうど見頃です。(5/19撮影)

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
キンポウジュ スプレンデンスの赤い花
キンポウジュ スプレンデンスのアップ写真。縦に連なるように花弁をつけている
大きな木に花をつけるキンポウジュ スプレンデンス
キンポウジュ スプレンデンスの木が立つ閑静な公園の様子

ハマヒルガオ

 大浜海岸では自生する“ハマヒルガオ”が可憐な花を咲かせています。
 海岸から少し離れた砂地に、網の目の様にツルを伸ばし、約5センチほどの淡いピンクの花を咲かせています。その様は、涼やかです。
 初夏の海岸は、釣りをする人、ウオーキングやランニングをする人、ビーチバレーや手作り紙飛行機を飛ばすグループなどで賑やかです。その傍らでハマヒルガオは潮風に揺られながら、訪れた人の心を和ませてくれています。
 つぼみもまだ沢山あり、当分の間楽しめそうです。(5/25撮影)
 
 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
淡いピンクの花を咲かせたハマヒルガオ
ハマヒルガオの咲く場所のすぐ奥には海が見える
青空の下、きれいに咲く二輪のハマヒルガオ
潮風に揺られるピンクの花々、ハマヒルガオ

清水港に「飛鳥II」が寄港しました!

 (5/23撮影) 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水港にやってきた飛鳥
式典の様子。手前には花束が置かれている
デッキから見た静岡の風景
出港のお見送りをデッキから見る乗船客たち

今川義元公生誕五百年祭

 駿府城公園では今川時代から続く様々な文化、伝統などを学ぶ今川復権まつりが5/3(祝)から6日(振休)まで開催されました。5日(祝)に行われたメインの今川ステージでは、駿府芸能保存会連合会の皆さんの地踊り、木遣り、お囃子などが披露されていました。 
 また、焼津高校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスも披露され、来場者から大きな拍手が沸いていました。(5/5撮影)

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
今川義元公生誕五百年祭ののぼり旗と露店
義元の時代から令和につなぐと書く書道パフォーマンスを行う高校生

入山 親水公園ふれあいまつり

 (5/5撮影) 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
川の上につるされた多くの鯉のぼり
きれいな黄色い花に彩られた親水公園
川の上につるされた鯉のぼりを下から見上げた時の写真
鯉のぼりを川に入りながら眺める父と子

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