市民カメラマンレポート令和元年8月号-1【ツバメの子たち、もうすぐ巣立ち】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年8月29日

ツバメの子たち、もうすぐ巣立ち

 葵区の“賤機都市山村交流センター安倍ごころ”の玄関上部には、ツバメの巣が8個あり、一つの巣には4から6羽程度のヒナ鳥(卵)がいる様で、大きな声で餌を待つ“ヒナ鳥”の鳴き声が響いていました。
 もう羽根も生え揃い、今にも巣立ちそうに羽根をバタつかせている子がいる巣や、やっと産毛が生えた程度のヒナがいる巣、まだ卵を抱いている巣や、親鳥二羽で巣作りを行っているところなど様々です。ヒナ鳥たちは、親鳥が餌を与えてくれるのを辺りをキョロキョロしながら待ち、親鳥を見付けると黄色い口ばしを一杯に広げ、ボクにくれよとピーピーと泣き、親鳥がヒナの口に餌を入れると一瞬で食べていました。
 来館者は、頭上の光景に「可愛い」とか「巣から落ちそう」などと声を上げていました。(7/15撮影)
 
 令和元年度 市民カメラマン 田中 浩
ツバメのヒナ6羽が巣に並んでいる
ツバメのヒナ6羽が巣で黄色いくちばしを開けている
ツバメの巣を見上げている子供たち

清水巴川灯ろうまつり

 清水区の夏の風物詩「清水巴川灯ろうまつり」が、巴川に架かる“稚児橋”から“港橋”にかけて設けられた五ヶ所の流し場付近で行われました。
 このお祭りは、お盆のこの時期にあの世から戻って来た亡き先祖の魂を再びあの世へと送りだす行事で、“家内安全”“必願成就”“無病息災”などの願いを書いた灯ろうを流します。
 会場には暗くなるに連れ、灯ろうを持った家族連れなど多くの人が訪れ、流されていく灯ろうに手を合わせたり、見送ったりしていました。約4000個の灯ろうの火がユッタリと流れながら川面のあちこちでキラキラ輝いており、その光景は幻想的でした。
 また、会場では、太鼓の演奏や手筒花火も披露されました。(7/16撮影)
 
 令和元年度 市民カメラマン 田中 浩
橋の上から灯篭を川に流す男性たち
灯篭を囲む女性4人
橋の上から灯篭を流す母と子
川に流した灯篭が流れていく様子

小梳神社、用宗海岸にて笹垢離行事

 7/20(土)、21(日)、27(土)に、小梳神社(おぐしじんじゃ)大祭に先駆けて用宗海岸にて笹垢離(ささごおり)行事が開催されました。
 100人弱の氏子さんが集まり、雨予報の中神事が始まりました。全員がお祓いをしていただき、1時間程度で終了しました。
 その後神社では、例祭や乙女舞、宵宮巡行、子供神輿、仕掛け花火が開催され、敬神婦人会によるバザーや抽選会もあり、とてもにぎやかでした。

 令和元年度 市民カメラマン 石川 タミ子
用宗海岸にて、ささごおりの様子
男性がささごおりの笹を配っている様子
参加者の男性がささごおりの笹を受け取っている様子
用宗海岸でのお祓いの様子

パッションフルーツ

 駿府城公園内堀の一角にあります澤木屋さんの庭先に珍しい「パッションフルーツ」がたわわに実り、散歩中の皆さまの目を楽しませていました。
 5年前に植えたそうですが、今年は120個から150個ぐらい収穫できそうですとのこと。そのまま種ごと召し上がってもいいし、お店ではジュースやかき氷にしていまして、評判が良いとのことです。(7/28撮影)

 令和元年度 市民カメラマン 石川 タミ子
濃いワインレッドのパッションフルーツが籠にたくさん入っている
お店で売っている色鮮やかなジュースがコップに入っている
半分に割ったパッションフルーツ。緑の種が覗いている
木に実るパッションフルーツ。未熟な緑の実がついている

日本平まつり「花火大会」

 7/24(水)に清水区の日本平ホテルの庭園で花火の打ち上げが行われました。
 心配された天候もどうにか持ち、予定通りに開催されました。
 19:30より開始され、夜空に大輪が花開くごとに会場から歓声や拍手があがり、令和初の静岡市の大きな花火に感動の様子でした。

 令和元年度 市民カメラマン 大滝 和男
打ちあがる赤い発光をする花火
打ちあがる黄色と緑に発光する花火
打ちあがる青とオレンジ色に発光する花火
芝生の会場に腰掛ける観客たち

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