市民カメラマンレポート令和元年8月号-2【清水七夕まつり】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年9月9日

清水七夕まつり開催

 今年の七夕は、期間を通して終日曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない空模様の連日でしたが、浴衣姿の若い女性など多くの来場者が押し寄せ、駅前銀座から清水銀座まで賑わいを見せておりました。(7/6撮影)

 令和元年度 市民カメラマン 大滝 和男
七夕まつりに合わせて飾りつけられた商店街
竹に短冊を飾る人たち
清水七夕まつりの看板の写真
浴衣を着た女性が傘をさしながら、祭りを楽しむ様子

清水七夕まつりが賑やかに開催しました

 7/4(木)から7(日)まで、清水区の清水駅前銀座と清水銀座では今年も恒例の「清水七夕まつり」が開催されました。
 期間中は雨に降られることも多かったですが、最終日は雨も上がり、蒸し暑い中、大勢の家族連れやカップルで賑わいました。
 七夕飾りは、例年ちびまる子ちゃんを題材にしたものが多いのですが、今年は清水港開港120周年ということもあり、特に船に関連した飾りが多く見られました。どの飾りも立派な出来栄えで、七夕飾りを見上げては、口々に「きれいだね」とささやいていました。
 また来場者も飾りを背景に盛んに写真を撮っている姿が大変多く見られました。七夕神社やちびまる子ちゃんの縁日では、老若男女問わず願い事を短冊に書いて笹に括り付けていました。みんなの願いが叶うといいですね。

 令和元年度 市民カメラマン 望月 敏秀
漫画のキャラクターで飾りつけられた商店街
金魚すくいの顔ハメ看板で記念撮影をする家族
船と富士山と漫画のキャラクターが一緒になった展示物
ちびまる子ちゃんの展示物を見上げて笑顔を浮かべる浴衣の子どもたち

開港祭

 清水港開港120周年「開港祭」が7/13(土)~15(祝)の3日間行われました。
 海の日に合わせて、公益社団法人清水清港会主催の「きれいな川と海、美しい港を守る」標語と図画のコンクールと表彰式が日の出マリンビル1階で港湾関係者や行政関係者出席のもと、行われました。
対象は、静岡市内の小・中学校の児童・生徒で応募校は26校。『図画の部』の出品数7337点、『標語の部』出品数1384点という数の中から、『図画の部』静岡県清水港管理局長賞には6名、サバンナ港賞に6名、静岡県海事広報協会賞に6名。『標語の部』静岡市長賞2名、静岡市教育長賞4名が受賞されました。どの作品もきれいで素晴らしいものでした。
 また、「開港祭」の江尻会場であるJR清水駅東口イベント広場では、市内の料理学校の生徒によるマグロを使った料理の試食や市内の中高生による吹奏楽の演奏が賑やかに披露されていました。

 令和元年度 市民カメラマン 大滝 和男
表彰式に参加する子どもたち
標語作品を展示している様子
生徒たちが試食のマグロ料理を配っている様子
ステージにて開かれる演奏会とそれを観る人たち

巴川灯ろう祭り

 今年は、あいにく曇り空の天候でいつ降ってきてもおかしくない空模様の中、定刻通りスタートしました。
 会場の稚児橋ではゆっくり流れて行く遠くの灯ろうにそっと手を合わせる老婆の姿や、橋の欄干から灯ろうを流す人々の様子をじーっと見つめている幼児の姿もありました。
 故人の安らかなご冥福をお祈りいたします。

 令和元年度 市民カメラマン 大滝 和男
手すりの隙間から川を除く2人の子ども
川に向けて、灯ろうを受け渡す人たちの様子
手を合わせ、故人を悼む人々
川を流れていく灯ろうの様子

「海王丸」一般公開

 『海フェスタしずおか』に合わせて、清水区日出町周辺ではいろいろなイベントが開催されていました。
 日の出埠頭では帆船「海王丸」の一般公開が7/13(土)、14(日)の2日間行われ、地域の住民をはじめ、市内外からも多くの見物人が来場して予定時間を繰り上げて乗船見学が行われておりました。

 令和元年度 市民カメラマン 大滝 和男

 
船内の階段を上がる見学者
船の操舵
船上で笑顔の男性たち
海王丸の全景

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