市民カメラマンレポート令和元年9月号-2【長尾川花火大会】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年11月8日

長尾川花火大会

 8/16(金)に静岡市葵区の長尾川沿いで花火大会が行われました。
予定では、15(木)でしたが天候の都合で順延となり本日となりました。会場では日没までの間地域の皆さんの催しが行われ賑わっておりました。会場が少し暗くなり始めて間もなく川の対岸で手筒花火ショーが始まり会場から大きな拍手が沸いていました。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
出店でかき氷を買う家族
大勢の人で賑わう会場の様子
手筒花火の大きな火柱
手筒花火による二本の大きな火柱

巨大客船「マジェスティック・プリンセス」がやって来た

 8/22(木)朝7時頃、清水港日の出埠頭に「マジェスティック・プリンセス(盛世公主号)」が初入港しました。
 2017年建造で、総トン数14万4,216t、全長330m、全幅38.4m乗客定員3,560名、乗組員1,350名は、清水港としては「ダイヤモンド・プリンセス」を抜いて、過去最大の客船となります。
 朝6時前に三保沖にその巨大な姿を現し、久し振りに仰ぐ富士山を背景に悠然と港内に入港する様は、正に威厳を感じるほどでした。7時頃の接岸時には、早朝より詰めかけた多くの市民らがマリンターミナルの2Fデッキに満員状態となるほどで、待ち焦がれた様子で盛んにシャッターを切っていました。乗船客らは下船後それぞれバスで各方面に出掛ける人や、市内を散策したり着物の着付け体験を楽しんだりして過ごしていました。埠頭では歓迎セレモニーも行われ、和やかな雰囲気で初入港を祝いました。また接岸中は多くの市民らが次々と訪れ、その大きさに驚いたり船を背景に写真を撮っていました。客船は17階建てで、最上部のデッキには「シーウォーク」と呼ばれる海面40mの高さで、船体から8.5m飛び出したガラス張りの通路はスリル満点です。超大型の新造船だけに、デザインも設備も余裕のある満足する造りになっていました。夕方4時の出港時にも多くの市民らが詰め掛け、客船からも部屋やデッキから鈴なりの人だかりが出来、お互いに大きく手を振って別れを惜しんでいました。
 今年の客船は、9月以降16回の入港が予定されています。

 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
富士山を背に海上を進むマジェスティック・プリンセス
客船のデッキ上のプール。お客さまがくつろいでいる
シーウォークから海面を望む
出港を見送る人々の様子

アサガオ展示会

 県中部の朝顔愛好家で作る“静岡朝顔研究会”の展示会が7/28(日)から8/1(木)まで、静岡浅間神社境内で行われました。会員がこの期間中に咲かせるよう努力した、つるをラセン状に伸ばした「あんどん作り」と、つるを切って盆栽風に仕立てた「切込み作り」の朝顔の計約250鉢が出展されました。「あんどん作り」の朝顔は、花の直径が20cm前後の大輪のようです。
 青やピンク、紫など色鮮やかな朝顔の花は境内を彩り、毎年楽しみにしていると言う愛好家を始め、お宮参りの家族連れや参拝客など訪れた人達はしばし歩を止め、見入ったり、写真に収めたりしていました。(7/28撮影)

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
いたるところに朝顔が置かれた境内の様子
朝顔を見る子どもたち
お参りをする来客者
あんどん作りの朝顔たち

ヒマワリ満開

 葵区桂山の休耕田を利用した“玉川フラワーガーデン”では、開花が遅れていた1万本を越える「ヒマワリ」が当日満開でした。
 ここは地域の主婦の方が地域の活性化の為、夏の「ヒマワリ」と秋の「コスモス」を育て、多くの方にこの地区を訪れて欲しいと10年ほど前から始めたものです。
 今年は梅雨時の長雨で成長が遅れましたが、この日は青空に映え、山あいの地に黄色いジュウタンを敷いたような光景を見せてくれています。
 撮影した8/9(金)は、真夏の太陽がギラギラ輝き暑い一日でしたが、夏休みの子供達など家族連れやカメラマン、グループなど多くの人が大輪のヒマワリを楽しみました。
 この時期は、地元の小学生や地域の人が作った「かかし」のコンテストも行われました。

 令和元年度市民カメラマン  田中 浩
青空の下、満開を迎えたヒマワリたち
ヒマワリを見に来た家族
ヒマワリに集う蜂たち
二輪のヒマワリ

今昔東海道ステヰシヨン展始まる

 静岡市東海道広重美術館では8/20(火)より11/24日(日)まで由比本陣公園開館25周年を記念して「今昔東海道ステヰシヨン」展が開かれています。
 9/16(祝)は、テレビ番組でおなじみの鉄道BIG4と呼ばれる人気芸人2人による鉄道にまつわるトークショーが開かれ、エントランスいっぱいに集まった来館者を笑わせたり感心させたり楽しい1時間を過ごしました。
 展示では期間毎に広重の3回の東海道五十三次であるPART1:蔦屋版東海道、PART2:保栄堂版東海道(~10/27)、PART3:堅絵東海道(10/29~11/24)が展示されています。一堂に見られるのはこの時期だけです。
 また、静岡鉄道グループ創立100周年記念の「しずおか昔鉄道」展も同時に開催され、静岡清水線の昔の電車や、昭和時代まで走っていた清水地区の路面電車や、駿遠線などの資料も展示され、特に年配者は電車のシートに腰を掛け、懐かしい時代を思い出しているようでした。

 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
展示室の様子。多くの来館者で賑わっている
展示物を見る男性
展示されている電車の座席に腰を下ろした笑顔のご婦人
トークショーの様子。多くの人が見に集まっている

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