市民カメラマンレポート令和元年10月号-2【台風19号】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年11月22日

台風19号

 10/12(土)に、静岡県に上陸した凄まじい強さの台風19号。
 大雨と高潮の影響で清水港日の出埠頭一帯が浸水し被害が多発、翌日の清水港には大量のゴミと流木が押し寄せていた。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
流木にまみれた自転車
流木が散乱するエスパルスドリームプラザ前
台風一過を物語る港の様子その1。流木が散らばる
台風一過を物語る港の様子その2。流木が散らばる中、自転車に乗る男性の姿が見える

第2回ビーチバレー清水カップ

 10/19(土)、20(日)の2日間、清水区のマリンパークでビーチバレー清水カップが行われました。
 男女各8チームがトーナメント方式で戦う2日間。
 総合優勝するのはどのチームか、試合開始のホイッスルが鳴った。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
ビーチバレーの試合の様子
サーブを打つ女性選手
ネット際の攻防。競る二人の男性選手
試合を観戦するご婦人たち

福を求めて

 10/19(土)、20(日)(12時まで)に、葵区横田町にて西宮神社大祭(おいべっさん)が開催されました。福の神の祭典ということで、多数の崇敬者の方が参拝されました。
 福の由来は、大正10年以前において、「神社に貸してもらった福銭を財布に収めておくと金に困らないとか思わぬ金儲けができ、参拝人は翌年には借りた金額を倍にして返した」というところからきています。しかし、その後返さない人が増え、大正10年以降には、この習わしは無くなってしまいました。
 昭和3年に左口神社を西宮(にしのみや)神社と改称しました。
 5つの縁起物である「合わせ鯛・おかめ・さいころ・大福帳・千両箱」と短冊が竹につるされたものが西宮神社の「ご縁起」で、これを毎年小さいものから大きいものに変えていくのが習わしになっているとのことでした。 初日は雨の降る中での開催でしたが、大勢の観客が福を求めて訪れ、大変賑わっていました。

 令和元年度市民カメラマン 石川 タミ子
露店の射的をする家族
招き猫の置いてある露店
参拝する人々
おふだを手渡される子ども

酒瓶神社奉納相撲

 豆力士奉納相撲が清水区の小島酒瓶神社で、10/20(日)に行われました。
 この相撲大会は、子どもたちの健やかな成長を願う奉納相撲として古くから続いているようです。
 この日も地域の園児や小学生男女が参加して、元気一杯の取り組みが披露され土俵際から拍手や大きな声援が溢れていました。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
取組女の子たち
構えて、向かい合う男の子たち
掲げられた色鮮やかな多くの旗たち
境内の様子。多くの人で賑わっている

静岡市お茶まつり

 10/27(日)の午前中は曇りでしたが、午後からは良いお天気に恵まれて、静岡市お茶まつりが青葉シンボルロードにて開催されました。
 お茶関係、お菓子関係、お茶製造機械の紹介、大学生によるダーツ等あらゆる分野の店舗がところ狭しと並んでいました。
 お茶壺道中は、駿府城公園に行く途中の道までで往復して観客を魅せました。
 また、この日は久能山にて口切の儀が行われるとのことでした。大勢の参加者で最終の4時まで賑わいました。

 令和元年度市民カメラマン 石川 タミ子
お茶壺道中の様子
お茶壺道中の駕籠にて運ばれる御用茶
お茶壺道中、着物を着た女性たち
お茶まつり会場の様子。多くの人で賑わっている

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