市民カメラマンレポート令和元年12月号-2【ほっこり温もる山里のカフェはいかが】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年1月6日

ほっこりぬくもる山里のカフェはいかが

 12/8(日)にオクシズの葵区玉川の大沢地区で、恒例の「おおさわ縁側カフェ」が開かれました。
 山と茶畑に囲まれた大沢地区の茶農家では、縁側を開放し、家ごとにそれぞれ味の違いがあるお茶や、その時期のお茶請けを提供してもらえます。縁側や椅子に座って、地元の人々やお客さんといろいろなお話も出来てホッとする温かな人の繋がりを感じます。毎回来られるという常連の方をはじめ、徐々に認知され遠方から初めて来たという方まで大勢の方が来られます。静かな山里はこの日だけは賑わいを見せ、お互いいろいろな話ができ、楽しいひと時を過ごしていました。
 開かれるのは毎月第2、第4日曜日の10時~14時(4~10月は15時まで)です。休憩料は、300円。偶には慌ただしい都会を離れて、ほっこり温もりを感じる山里に、心の安らぎを感じてみませんか。

 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
縁側カフェをやっている瓦屋根の和風民家
縁側に座って、お茶や展示してある写真を楽しむ人たち
カフェで出されたお茶とお茶請け。おしるこからは湯気がたっている
縁側に座ってお茶を楽しむ人たちからはまぶしい笑顔が見えていた

まといで火事を追い払います

 12/15(日)に清水区の火防の神様として信仰のある秋葉山で大祭が行われました。
 その中で清水区内の各地区の消防団員らが中心になり、各消防団が所蔵している纏(まとい)を振って辻町から秋葉山まで参る「清庵纏祭り」が盛大に行われました。ちびっ子たちの防火を呼び掛ける行列もあり、昔の火消しさながらの行列に沿道から大きな声援が送られました。お堂で祈願ののち、秋葉公園で一斉に纏が振られ、お開きとなりました。火事の多かったこの1年。次の1年は火事が無いことを祈らずにいられませんでした。

 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
まといを振って秋葉山へ向かう消防団員などで構成された行列
防火を呼びかける子どもたちの行列
人の波の中に高く掲げられるまとい
昔の火消しさながらの格好をした大迫力の行列

静岡市から見る師走の富士山

 昨年より26日遅い11/22(金)に初冠雪した富士山は、その後綿帽子を脱ぐことなく、美しい姿を見せています。
 12月14日(土)に、日本平と三保(松原と真崎海岸)からの師走の富士山を見に出かけました。この日は風はあるものの暖かい一日で、清清しい富士山を見る事が出来ました。
 駐車場には県外ナンバーの車が多く、「夢テラス」からの眺望に「凄い」、「綺麗」といった声が聞こえ、写真に収めていました。
 愛知県から毎年この時期に富士山を見に来る年配のご夫婦は、「夢テラスができて見やすくなり、毎年表情は変わって見えるが、雄大な富士山を見ると又良い年を迎えられます」と話してくれました。

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
日本平夢テラスから望む夢テラス前庭と富士山
黒いバイクで日本平を走るライダーとその背には富士山
三保の海岸と富士山。海岸には多くの人が訪れている
海上をいく駿河湾フェリーと、背景に富士山

しずおか市町対抗駅伝

 第20回目であり、令和初となる静岡県の市町対抗駅伝競走大会が11/30(土)の午前10時にスタートしました。
 県内35市町38のチームが参加し、市内12区間42.195kmを走りきりました。
 中継地点の清水区袖師では、多くの市民が沿道から手旗を振り、走り過ぎて行く各選手を応援していました。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
スタート地点にて、選手たちが一斉にスタートを切る様子
中継地にて次のランナーへバトンタッチをする様子
タスキをかけ、国道1号を走る赤いユニフォームの選手
激しい順位争いを繰り広げる選手たち

清水イルミネーション

 12月も中旬頃になると、どこからともなく聞こえてくるジングルベルの音楽と夜の綺麗なイルミネーション。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
エスパルスドリームプラザ前のクリスマスツリー。ライトアップされ、輝いている
清水港を望む。イルミネーションが青く輝いている
黄色の光がこぼれる竹あかりを接写。拝啓には観覧車が写る
ライトアップされたエスパルスドリームプラザ前景。青くきれいな輝きが灯っている

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