市民カメラマンレポート令和2年3月号-1【フキノトウ】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年5月15日

フキノトウ

 葵区油山の民家横の畑では“ふきのとう”が顔を出し、春もうすぐを感じさせてくれています。
 寒さが一段落したこの時期、土の中から葉の茎が伸びる前、回りの草花を掻き分け「チョコン」 と顔を出す、これが「ふきの花」で、雄花と雌花があるそうです。
  淡い萌黄色の花芽は、小さな蕾が集まった丸い玉のように株の周りを幾重にも覆っています。 芽吹きは昨年より1週間ほど早いそうです。ここのご主人は、「今年もまた、ふきのとうの天ぷらで 一杯飲める時期になりました」と話していました。(3/4撮影)

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
畑の中にあるフキノトウ
土の中から目を出すフキノトウ
フキノトウにてんとう虫がとまっている
幾重にも重なったフキノトウの花芽

しだれ桜咲き始める

  葵区の城北公園の「しだれ桜」が咲き始めました。
  東京での桜開花は例年よりだいぶ早いとの ニュースを聞き、ここの開花も早いのではと例年より1週間ほど早く出かけました。
  咲き出した淡いピンク色の花はまだ3分咲程度で例年並みの様子。花は風に揺れ、 池では桜をバックに鴨がゆったりと泳いでいました。
  撮影した“春分の日”の3/20(祝)は、風が強く「蕾も慌てる」ほどの暖かさでしたが、新型コロナウイルスの影響か訪れている人はまばら。
  毎年この桜を楽しみにしているご夫婦は 「新型コロナウイルスで騒がれている中、元気に花をつけている光景を見ると心が洗われますね」 と話してくれました。

令和元年度市民カメラマン 田中 浩
池の周りに咲くしだれ桜
男女がしだれ桜を撮影している
しだれ桜を見る親子
桜の蕾ときれいに咲いた桜

清掃船 ともえ丸

  この春、3/26(木)に清水港清掃船ともえ丸現行船は老朽化のため引退となり、この日、新造船ともえ丸が造船所より運航し、清水港に入港しました。
  所有者の清水港管理局との引渡し式が無事完了し、岸壁で記念撮影が行われました。
  新造船ともえ丸は旧型よりも全幅が約1.1m広く、主力エンジンも船用ディーゼル機関80.9KWが 2基搭載され、作業効率が期待されます。
  この船の特徴は双胴船方式で、船首から水流を起し船尾の籠に浮遊物を送り込むというものです。
  当日は、管理、運用する清水清港会の職員の皆さんが引越しの準備におわれていました。
  皆さん、綺麗で美しい清水港がいつまでも維持できるよう頑張ってください。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
新型ともえ丸の船首
新型ともえ丸の船尾
新型ともえ丸が2隻並んでいる
ともえ丸の浮輪

浅間さんの桜

 4/6(月)、浅間さんの桜は、8分咲ぐらいで見頃でした。
 コロナ感染防止の影響か人もまばらで淋しい感じでした。

 令和元年度市民カメラマン 石川 タミ子
画面いっぱいに桜が咲き誇っている
桜の木に多くの花びらがついている
天高く桜の木が伸び、桜を咲かせている
門の前にある桜がきれいに咲いている

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