市民カメラマンレポート令和2年4月号-2【街角のスミレ】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年6月8日

街角のスミレ

 駿府城公園の桜が満開ですが、内堀の「家康の散歩道」では足元に「スミレ」が咲いています。
 スミレの花は、桜のような派手さは無く、地面から10cmほどの位置に咲くので目立ちませんが、腰を下ろして見れば、深い紫色のラッパの様な花が風に揺れる光景は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
 踏まれそうになりながらもしっかりと根付き、かわいい花を咲かせているスミレを探してみませんか。(4/5撮影) 

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
家康の散歩道に咲くスミレ
地面近くに咲くスミレ
青空のもと咲くスミレ
太陽の光を浴びるスミレ

駿府城公園の桜

 駿府城公園の桜が満開となりました。
 例年は、この時期、「静岡まつり」で中心商店街や駿府公園は多くの人で賑わいますが、今年は中止となり人もまばらでした。
 外出自粛ムードの中ですが、花たちはいつもの様な姿を見せてくれており、花には小鳥や蜂、蝶などが蜜を求めて飛び交っていました。
 風が吹く度、花びらが舞う光景も見られる一方、遅咲きの桜は沢山の蕾をつけており、花はしばらく楽しめそうです。(4/4撮影)

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
石垣に咲いた桜がお堀に向かって枝を垂らしている
桜の木の下で人々が座っている
桜の木の枝に鳥がとまっている
桜の木の周りにたんぽぽが咲いている

県立美術館周辺の桜

 私たちの目を楽しませてくれた、駿河区谷田にある静岡県立美術館周辺の桜(ソメイヨシノ)は、撮影に訪れた時にはすでに散り始めていました。
 美術館周辺は、後咲きの桜、サトザクラやギョイコウに移り、モミジ等の新緑、木々の下に咲くツツジたちのカラフルな光景の中に舞う桜吹雪が見られました。
 小鳥がさえずり、散りゆく桜とツツジやモミジなどの新しい息吹を感じながら人びとが散策していました。(4/9撮影)

令和元年度市民カメラマン 田中 浩
眼下に広がる桜を見る人びと
桜吹雪
斜面に咲く桜
桜を見上げる人

花壇で競う花たち

 駿河区高松の国道150号沿いにある「ポケットパーク」では、色とりどりの花が撮影当時、見頃を迎えていました。
 ここは、地元の海岸環境美化活動に取り組む「静岡海辺づくりの会」の方たちが、ごみが散乱していた地を整備し、2008年頃から花壇を作り始めたものです。
 花壇は国道150号沿いに作られており、パンジー、ノースポール、チューリップ、ネモヒラの他、色鮮やかな季節の花が咲き競っています。
 20名を超える会メンバーの方たちは、毎週金曜日に集まり1時間ほど、枯れ草除去や水やり等を行っています。(4/14撮影)

令和元年度市民カメラマン 田中 浩
花壇越しに富士山が見えている
道路沿いに花が咲いている
花壇に色とりどりの花が咲いている
青空のした多くの色が咲いている

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