市民カメラマンレポート令和2年10月号-1【日本平から見る富士山】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年11月5日

しずおかピクニックガーデン

 青空の広がった10/18(日)、雪化粧した富士山を見たくて日本平に出かけました。
 コスモスや2季咲きの桜などが迎えてくれた「夢テラス」では、雪をまとい笠雲のかかった富士山を見る事が出来ました。
 これから半年、雪化粧し色々な姿を見せてくれる富士山を楽しみにしています。(10/18撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
人々が夢テラスから見える富士山を眺めている
傘雲のかかった富士山
日本平から駿河湾や富士山が見えている
道の脇にあるススキを横目に夢テラスへ向かう人々

さくらもみじ

 我が街の桜の名所“駿府城公園”では、一足早く秋の色をまとった桜の紅葉が見られました。
 既に散った葉、赤く染まった葉、緑のままの葉、さまざまな色が一枚の葉に混ざりあった葉など様々。春の満開の花と同様、秋にも私たちの目を楽しませてくれています。
 公園には、“シュウメイギク”や“ホトトギス”等の秋の花、“ガマズミ”の赤い実と色づいた葉も見られました。
 公園の紅葉した葉が全て散る頃、秋本番を迎えます。(10/21撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
巽櫓の目の前にある葉っぱが秋の色に染まっている
駿府城公園内の葉っぱが、緑や赤など様々な色になっている
1枚の葉っぱの中に緑や赤など、色が混ざり合っている
うっすらと緑色を残す赤に染まった葉っぱ

アサギマダラと夢テラス

  数日前、新聞に夢テラスとアサギマダラの記事があり、10/24(土)は天気も良かったので出かけて来ました。
 日本平頂上の駐車場は満車状態で、大勢の家族連れが短くなった秋の日差しを惜しむように楽しんでいました。
 夢テラスへ続く山道も、大きく伸びたススキが歩道まで垂れ下がり、「秋が行くよ~」と囁いていました。またテラス前の庭園のフジバカマ(藤袴)に飛翔で有名な蝶、アサギマダラが長旅前の栄養補給か蜜を吸い込んでいました。
 この蝶の移動距離は最長2,500kmにもなるそうで、香港、台湾でも日本から飛来した蝶が確認されたそうです。
 日本平には、早咲きの桜も咲いていました。

令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀

 
歩道まで垂れ下がったススキの横を通る親子
花の蜜を吸うアサギマダラ
多くの花が咲く中、花にとまって蜜を吸うアサギマダラ
夢テラスから景色を眺める人々

静商高生のパレード

 静岡商業高校の“音楽部”“チアリーディング部”“応援団”の生徒さんたちが、「新型コロナウイルスの影響を受ける医療従事者や商店街」を応援しようと、中心商店街でパレードとパフォーマンスを行いました。
 会場には、“医療従事者への感謝の言葉”が書かれたボードも掲げられ、買い物客などまちを訪れた人たちは、はつらつとした演技に見入り、写真に収めていました。(10/25撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
医療従事者への感謝の言葉を書いたボードを持ち行進する静岡商業高校の生徒
観衆の前でパフォーマンスをするチアリーディング部の生徒
パフォーマンスを見る親子
行進しながら楽器を演奏する音楽部

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