市民カメラマンレポート令和2年10月号-2【桜えび秋漁始まる】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年11月20日

桜えび秋漁始まる

 11/1(日)、今年の桜えびの秋漁が解禁となり、由比漁港では早速16時から2回に分けて一斉に出漁しました。
 最近は、不漁続きで漁師たちは緊張していましたが、この日を待ちかねていたように笑顔で船に乗り込んでいました。岸壁では家族の見送りもあり、一層豊漁に期待がかかります。
 初日は漁場の様子を探る目的もあり、全船が出漁し湾内各地や三保沖などに網を入れ、高台からもその様子が見られました。
 魚影は確認出来たようですが、魚体が小さく獲るほどの大きさではないものの、春漁に期待が持てそうだとのことでした。
 何とか以前の状態に戻って欲しいものです。

 令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀
岸壁から漁船に手を振る子どもたち
複数の漁船が桜えび漁に向かっている
薄明りの中複数の漁船が漁に向かっている
桜えび漁に向かう漁船の光が線となってつながっている

クルーズ船の入港が再開されました

  11/4(水)午前8時過ぎ、清水港日の出埠頭に国内最大の客船「飛鳥2」が入港しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年12/14(土)の「ダイヤモンド・プリンセス」以来、実に11か月ぶり、「飛鳥2」としては昨年10/16(水)以来、13か月ぶりの入港となりました。
 再開後初のクルーズに清水港が選ばれたのも大変名誉なことです。乗船客は感染症対策の関係で、定員の半分以下に抑えられていました。乗船客は船旅に慣れているリピーターが多く、清水の町を楽しんでいたようです。
 日の出埠頭では入念な感染症対策が施されていたため、一般市民の立入が禁止され、客船ファンらにとっては残念な状況ですが、安全が確認されれば徐々に改善することと思います。
 17時の出港時は、打ち上げ花火60発と関係者が携帯のライトを振ってお見送りしました。この数日絶好の好天に恵まれ、富士山の眺望を楽しんで、乗客やクルーも思い出深いクルーズになったと思います。

 令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀
富士山を背景に海上を進む飛鳥2
寄港した飛鳥2と新型コロナウイルス対策により遠くから客船を眺める人々
新型コロナウイルス対策により、閑散とした客船周辺
飛鳥2が寄港した清水港に打ち上げられた花火

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