市民カメラマンレポート令和2年12月号-1【ホビーのまち静岡】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2021年1月4日

ホビーのまち静岡

 12月に入り、“駅チカ”の広場には「模型の世界首都へようこそ」と書かれた大型看板が登場しました。
 これは、静岡市が街の魅力を全国にアピールする為、「お茶・まぐろ・ホビー・桜えび」の4つを柱としたシティプロモーション活動を行っており、今回はその中の一つ「ホビーのまち静岡」を紹介したものです。
 “駅チカ”展示ブースでは、メーカーさんが出品した作品やパネル、モニターで「ホビーのまち静岡」が分かりやすく紹介されています。
 来年は“ホビーショー”が是非開催されるよう願っています。(12/3撮影)
 
令和2年度市民カメラマン 田中 浩
模型の世界首都へようこそと書かれた大型パネル
しずチカ前に設置された大型パネル
静岡市情報発信コーナーしずチカの展示ブースがプラモデルやパネルで飾られている
各メーカーの商品がパネルやモニターで紹介されている

夜空に輝くイルミネーション

 静岡市中心街を彩る“イルミネーション”が青葉シンボルロードで11/13(金)に点灯されました。
 常盤公園までの約500メートルにわたり、19万球のLEDが輝いています。今年はコロナウイルス対策にご努力頂いている“医療従事者”の方たちに感謝を表す為、モニュメントや街路樹は青色を基調としているそうです。
 点灯は来年2/14(日)迄です。(12/3撮影) 

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
青葉公園のモニュメントが青色のLED電球で飾られている
天の川のようにイルミネーションが飾られている
医療従事者への感謝を表すため、青色のLEDで飾られたモニュメント
青葉公園のモニュメントや街路樹が青色のLEDで飾られている

しずおか市町対抗駅伝

  ゴールがある草薙陸上競技場までの12区間42.195km各チーム12名で競う、「第21回県市町対抗駅伝競走大会」が、12/5(土)10時の号砲の合図とともに県庁前からスタートしました。
  今年は新型コロナウイルス感染予防のため、スタート地点や沿道での声援も自粛や禁止措置がとられ、スタート前の沿道は報道関係のみと例年の応援の熱さは感じられませんが、ランナーの表情からは熱いものが感じられました。
 仲間を信じ、1秒でも早くこのタスキを渡したいからと仲間が待つ中継所目指して駆ける選手たち。今年の参加チーム23市25チームと12町12チームで大会が行われ、選手たちは師走の風の中タスキを繋いで行きました。

令和2年度市民カメラマン 大滝 和男
号砲の合図とともに一斉にスタートする選手たち
駿府城公園傍のコースを走る選手たち
コースを疾走する選手
タスキをつなぐ選手たち

冬の打上げ花火

 12/19(土)17時半頃、葵区中心部では花火が打ち上げられました。
 今年は、新型コロナウイルスの影響により、夏の打ち上げ花火や各地のイベントも中止となってしまいました。そこで、I Loveしずおか協議会では1年の締めくくりとして、静岡を元気にしたいという気持ちと、「おまち」へ来るお客さんや、商店街の方々、医療従事者へ感謝とエールを込め、そして新型コロナウイルスの早期収束を願って実施したものです。
 折からの強風と寒空でしたが、15分間にわたって打ち上る花火に、見上げる市民らはホッとするひと時だったようです。

令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀
街中の夜空に打ち上げられた花火
街中の明かりが灯る中、冬の夜空に打ち上げられた花火
強風に煽られた打ち上げ花火
街中のビルや家の明かりと打ち上げ花火

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