市民カメラマンレポート令和3年3月号-1【祈り・復興キャンドルナイト2021】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2021年3月31日

祈り・復興キャンドルナイト2021

 東日本大震災の発生から10年を迎えた3/11(木)、追悼や被災者、被災地へのエールを込めた“キャンドルナイト2021”が葵区の常磐公園で行われました。
 暗闇が増す中、約2,000個のLEDが灯され「未来へつながる希望のひかり」「3.11」の文字が現れました。
 訪れた多くの人たちは揺らめく灯を見つめ、被災者、被災地への思いを寄せたり、防災への意識を高めていたのではないでしょうか。 (3/11撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
暗闇の中浮かび上がった「未来へつながる希望のひかり」「3.11」の文字文字
ライトアップされた噴水とLEDで作られた文字
LED中ポーズをとる親子
キャンドルないと2021のチラシ

黄色いはな しゃくし菜咲く

 小説「銀の匙(さじ)」の著者で知られる“中勘助氏”が静養の為滞在していた葵区新間の“中勘助文学記念館”で黄色い花“しゃくし菜”が咲いています。
 菜の花によく似たアブラナ科の一年草で、同館にある杓子庵が名前の由来とか。昨年10月に種がまかれ、かやぶき屋根の杓子庵の前の畑で花を見る事が出来ました。
 花は今月いっぱい楽しめそうです。(3/11撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
かやぶき屋根の杓子庵の前に咲く黄色いしゃくし菜
黄色い花をたくさんつけたしゃくし菜
女性が杓子庵からしゃくし菜を眺めている
黄色いしゃくし菜がたくさん咲いている

城北公園のしだれ桜満開

 3/8(月)頃から咲き始めた“城北公園のしだれ桜”が満開となり、散歩や花見に訪れた人たちでにぎわっていました。
 池にはカモがユッタリと泳ぎ、花にはメジロが飛び交っている。花は風に揺れ、何ともユッタリとした気持ちにさせてくれました。
 既に花びらを散らし始めており、見頃は後数日でしょうか。(3/18撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
池のほとりから満開の桜を眺める人々
満開になったしだれ桜
満開のしだれ桜の前で写真を撮る女性と子ども
水面に映るしだれ桜

葵舟運航開始間近

 東御門橋や巽櫓等駿府城公園周辺エリアのリニューアルオープンイベントが、3/26(金)から順次おこなわれるようです。
 内堀を一周する“葵舟”も27(土)から運航を開始し、東御門橋のたもとに作られていた「乗降舟場」も完成しました。
 桜咲く周辺を楽しみながら、ノンビリと舟に揺られてみたいと思います。(3/18撮影) 

 令和2年度市民カメラマン 田中 浩
東御門のたもとに作られた乗降舟場
改修中の東御門
駿府城公園周辺エリアのリニューアルを知らせる看板
葵舟の運航開始を知らせる看板

プラモニュメント設置

 プラモデルの街として知られている静岡市は、「市を訪れる人たちにより知ってもらおう」「地元の人により愛されよう」と、JR静岡駅南口などに“組み立て前のプラモデル部品をイメージ”した「プラモニュメント」を設置しました。
 モニュメントの前で記念写真も撮れるよう工夫されています。(3/19撮影)  

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
静岡駅南口に設置されたプラモニュメント
模型の世界首都・静岡市を案内する看板

静岡駅南口に設置されたプラモニュメント

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