市民カメラマンレポート令和3年12月号-2【清水区イルミネーション2021】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2022年1月12日

清水区イルミネーション2021

 ひんやりと空気の澄んだ夜空に映えるイルミネーション。今年も清水区入船町のエスパルスドリームプラザとその周辺に、たくさんのイルミネーションが点灯されていました。
 「早くコロナウイルス感染症が終息してほしい」というみんなの願いが込められて飾られた豆電球の光に、ほんのりと温かさを感じました。(12/15撮影)

令和3年度市民カメラマン 大滝 和男
エスパルスドリームプラザ前に飾られたドーム型の白いイルミネーションが、海の水面にも映って輝いている。
小さな電球をアップにした写真。背景には、優しい色合いのイルミネーションの光。ぼかしがかかって、とても綺麗。
こちらも小さな電球をアップにした写真。背景に写るイルミネーションはビビッドでカラフルで、見る人を明るい気持ちにさせてくれる。
青系の電飾が流れるようなデザインで飾られ、まるで海のようだ。

秋葉山祭典

 12/15、16は「清水秋葉山祭典」、通称「あきはさん」のお祭りです。
 今年はコロナウイルスの関係で、露店は例年の半分ほどに減り、時間も21時までと規模を縮小して開催されました。それでも、人出は例年と同じくらいあったように感じました。
 16日には、メインイベント「火渡り」が行われました。
 夜空の星たちも輝きだしたころ、白装束の野武士が本堂で焚き上げた松明(たいまつ)を手に下山してきました。その後、会場に用意された薪(まき)とヒノキの葉に点火され、暗闇に大きな炎となって燃え盛りました。
 しばらくして、火が炭火状態になったころを見計らい、いよいよ火渡りの儀式が始まりました。まずは、寺院関係者、そして、消防団、一般参加者の順に進みました。
 火の用心、家内安全、夫婦円満、無病息災、それから新型コロナウイルスの一日も早い終息を願いながら、勢いよく渡っていく様子を、大勢の見物客が熱い視線を向けて見守りました。
 皆さん頑張りました。そして、お疲れ様でした。

令和3年度市民カメラマン 大滝 和男
松明を持った野武士。後ろには多くの見物客。
松明から薪やヒノキの葉に火を移しているところ。モクモクと煙が上がっている。
まといを掲げ消防団員が火渡りする様子を、見物客が見守っている。
一般の人も裸足になって、火渡している。

「静岡県書道パフォーマンスアワード」2021

 高校生たちの書道パフォーマンスコンテストが、今年も開催されました。
 会場となった清水区入船町のエスパルスドリームプラザ1階イベント広場には、熱い空気が漂っていました。
 今年は8校10チームが参加し、京都、神奈川、石川から参戦したチームと静岡県勢が競い合いました。
 「練習に練習を重ね、参加しました!」というチームも多く、素晴らしい作品を披露してくれました。
 素足で出番を待つ気合の入った姿は、さすが大和なでしこ、拍手です。(12/19撮影)

令和3年度市民カメラマン 大滝 和男
紫色の袴をはいた女子高生が、太く大きな筆に黄色の墨汁をつけて、全身を使って大きな文字を書いている。
チームメイトがみな同じ姿勢をとって、大きな黒い紙に白い文字を書いている。
両足で踏ん張って書いている様子を見ると、きっと力もいるのだろう。
赤い墨汁で書いた大きなハートに、文字を重ねて書いていく。

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