うつ病回復プログラム しずここ 印刷用ページ

最終更新日:
2019年7月25日
【平成31年度(令和元年度)第2クール】
第2クール参加申し込み終了しました。
9月4日から第2クール開始です!

※第3クール参加申し込みは11月15日(金)からとなります。

うつ病回復プログラム とは

静岡市こころの健康センターでは、長期にわたりうつ病で悩んでいる方を対象とした集団プログラムを実施しています。

定員制(1クール約10名)、期間限定の通所型プログラムです。
週3日の通所で生活リズムを整えながら、同じ悩みを抱える方との交流を通じて、相互に支えあい日常生活を取り戻すきっかけを目指します。

プログラム例
・リラックス体操
・ミーティング
・自主企画
・創作活動
・心理教育
・個人面談
・認知行動療法(診療扱い)



 
キャラクターイラスト1
キャラクターイラスト2

実施スケジュール

[第1クール]  終了しました。
 
    募集期間:~平成31年4月19日(金)
    実施期間:令和元年5月10日(金)~7月19日(金)
    (毎週 月曜・水曜・金曜:9:30~15:30 全30日)



[第2クール]   募集終了しました。

    募集開始:令和元年7月12日(金)~8月23日(金)
    実施期間:令和元年9月4日(水)~11月20日(水)
    (毎週 月曜・水曜・金曜:9:30~15:30 全30日)
  
      ※広報静岡『静岡気分6月号』に掲載予定。

[第3クール]  

    募集開始:令和元年11月15日(金)~12月20日(金)
    実施期間:令和2年1月8日(水)~3月23日(月)
    (毎週 月曜・水曜・金曜:9:30~15:30 全30日)
     ※広報静岡『静岡気分11月号』に掲載予定。
 

  
こころの健康センターまで電話(054-262-3011)にてお申し込みください。
受付時間:平日(月~金) 8:30~17:00
その際、事前面談(初診)の日時を決定します。

実施場所 : 静岡市こころの健康センター

※もっと詳しく話を聞いてみたい、参加をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
ご家族や事業主様からのお問い合わせもお受けしております。

申込~参加までの流れ

基本的には以下の条件にあてはまる市民の方が対象となります。

・うつ病で長期(おおむね6か月以上)にわたって治療中である
・プログラムへの参加を主治医が了承している

参加までの流れ
(1)主治医への相談 
(2)電話申し込み
(3)事前面談(初診) ※主治医からの紹介状(診療情報提供書)を持参していただきます
(4)参加可否決定
  ↓  ↓  ↓
しずここプログラムスタート

費用

※以下の費用はあくまでも目安となります。
 診療報酬の改定や、治療上医師が必要と判断した診療が追加された場合は、変更となります。

事前面談(初診)(保険診療)
2,290円(3割負担) 
※自立支援医療制度は適用不可(継続が決定していないため)

デイケア ※集団認知行動療法プログラム(全10回)(保険診療)
自立支援医療制度:利用あり(1割負担)    710円/日
自立支援医療制度:利用なし(3割負担) 2,140円/日

その他プログラム
無料
※内容によっては実費負担の場合あり

心理検査(WAIS-3、ロールシャッハテスト)(保険診療)
自立支援医療制度:利用あり(1割負担)    450円/回
自立支援医療制度:利用なし(3割負担) 1,350円/回

過去に参加された方の感想

※過去のプログラムに参加された方の感想です。

同じ病気で悩む仲間と出逢う事が出来たことは、大変、心の支えになりました。お楽しみクッキング、ゲーム、運動などの企画もあり、スタッフの皆様とも、楽しい時間を過ごせました。
【40代 女性】

プログラムに参加して、集団認知行動療法を学び、長期間仕事を休んで自宅で毎日良くない事を考えたりしていましたが、悪い考えに縛られず、抜けだすことを考えたりするようになったし、人前で話すことの訓練も少し身につきました。
【50代 男性】

同じ境遇の方と話すことができ、安心できました。乱れがちだった生活リズムにもメリハリができて、充実した生活を送ることができています。
【30代 男性】

最初は不安でしたが、参加者が良い方ばかりで安心して通うことができました。1か月過ぎた頃から体調や気分に変化が出てきて元気になってきているのを実感しました。特に心理教育のプログラムでは自分の行動の癖を見つめ治すことができ、よかったです。
【20代 女性】

プログラムに参加し、自分自身を振り返ることができました。個人面接では、自分の課題について、先生、スタッフの皆様と相談ができ貴重な時間となりました。また、プログラムに通うことは生活リズムが安定し、復職のための大変有意義な時間となりました。
【40代 男性】

 

施設について

主に専用の活動室で活動をします。 主に専用の活動室で活動をします。
体調がすぐれない時には静養室でお休みいただけます。 体調がすぐれない時には静養室でお休みいただけます。
和室があり、畳の部屋で休憩することができます。 和室があり、畳の部屋で休憩することができます。
調理ではキッチン(IH)を使用します。 調理ではキッチン(IH)を使用します。
休憩コーナーには自由に読める雑誌などが置いてあります。 休憩コーナーには自由に読める雑誌などが置いてあります。
ロッカーがありますので、貴重品を置いておくことができます。 ロッカーがありますので、貴重品を置いておくことができます。

プログラムの様子(集団認知行動療法)

集団認知行動療法では自分自身の“うつ”と考え方や行動の関連を把握し、考え方や行動の“いつもの”パターンを見直し、パターンの柔軟性を高めることで、うつ病からの回復を目指します。
集団認知行動療法(行動活性化療法プログラム)では自分自身の“うつ”と行動の関連を把握
        し、『行動パターンの変化』に取り組むことで、うつ病からの回復を目指します。

プログラムの様子(しずここプログラム)  一例

「ミーティング」ではテーマに基いて参加者同士で意見交換をします。 「ミーティング」ではテーマに基いて参加者同士で意見交換をします。
「リラックス体操」では、リラクセーションを行いながら、体を楽に動かしていきます。 「リラックス体操」では、リラクセーションを行いながら、体を楽に動かしていきます。
「創作活動」では消しごむハンコや絵手紙などの作品製作を行います。 「創作活動」では消しごむハンコや絵手紙などの作品製作を行います。


掲載写真は全て職員による再現です。

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健衛生医療部 こころの健康センター こころの健康推進係

所在地:葵区柚木1014番地

電話:054-262-3011

ファクス:054-262- 3060

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