うつ専門電話相談:うつかもと思ったらまずはお電話で相談を! 印刷用ページ

最終更新日:
2019年6月24日

 

うつかもと思ったら、まずはお電話でご相談ください。

 

全国唯一うつ専門電話相談『てるてる・ハート』があります。
 

忙しい人、病院には抵抗がある人、面と向かってでは話しにくい人・・・

 

お電話なら、どこからでも、匿名でのご相談が可能です。

 

うつかもうつっぽい憂うつやる気が起きない・・・。

 

トレーニングを積んだ専門相談員に、今の状況をお話しください。

 

誰かにお話しするだけで、気持ちが軽くなることがあります。














*うつ専門電話相談「てるてる・ハート」は、静岡市こころの健康センターが運営しています。


うつ病とは?

うつ病は特別な人がかかる病気ではなく、誰でもかかる可能性がある病気です。

近年では、抑うつ、うつ病、躁うつ病、新型うつ、仮面うつ・・・と様々な言い方があり、うつの概念も広がっています。

うつ病になると、気持ちのエネルギーが低下することによって、からだとこころに様々な症状が出ます。

そのため、本当はうつ病だったのに、からだの病気と考えて適切な治療を受けず、自殺にいたってしまうという危険性もあります。

うつ病も、他の病気と同じように早期発見・早期治療が必要です。

うつ病のサインは不眠と食欲不振

うつになると、気持ちのエネルギーが低下し、からだとこころに様々な症状が出ますが、わかりやすいうつのサインは、
不眠食欲不振です。

眠れない、夜中に何度も目が覚める、早朝に起きてしまう・・・

食欲がない、おいしく感じない、体重が減った・・・

このような不眠食欲不振2週間以上継続している場合は要注意です。

心当たりのある方は、まずはお電話で相談してみてください。

時間がない人、病院には抵抗がある人、話を聴いてほしい人・・・

お電話なら、どこからでも匿名でのご相談が可能です。

トレーニングを積んだ専門相談員に、今の状況をお話しください。

誰かにお話しするだけで、気持ちが軽くなることがあります。


ご相談は、全国唯一のうつ専門相談電話
『てるてる・ハート』へ!






*うつ専門電話相談「てるてる・ハート」は、静岡市こころの健康センターが運営しています。

うつ病の様々な症状

うつ病になると、このような症状が続きます。

◎気分の症状
・家族や友人と話をすることがつらくなる。
 (今まで楽しくできていたことができない)
・家族や友人のちょっとした言葉でイライラする。
 (いらいら)
・仕事でミスが多くなる。
・家事をするのに時間がかかるようになる。
 (集中力・判断力低下)
・いろいろなことが心配になり、悪い方にしか考えられない。
 (不安・焦燥)
・食事がおいしくなく、体重が減る。
 (食欲低下)
・テレビを見たり、新聞を読む気力がなくなる。
 (意欲低下)
・朝起きた時「今日も一日が始まるのか」と暗い気持ちになり、生きていても仕方がないと思う。
 (抑うつ気分)

◎身体の症状
・不眠、熟睡感がない、朝早く目が覚める。
・頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り。
・汗が出やすくなる。
・胸部不快感、胸がむかむかする。
・手足がしびれる。
・血圧が上がる。
・身体がだるい、疲れやすい。
・口が渇きやすくなる。
・便秘または下痢など排便の調子が悪い。

当てはまる項目がいくつかあった方は、まずはお電話でご相談ください。


ご相談は、全国唯一のうつ専門相談電話
『てるてる・ハート』へ!






*うつ専門電話相談「てるてる・ハート」は、静岡市こころの健康センターが運営しています。

うつ病の原因は?

うつ病には、なりやすい性格傾向やなりやすい状況があります。

◎うつ病になりやすい性格
・几帳面、責任感が強い、人から頼まれると断れない、完璧主義 など。

◎大きなストレスがあると、うつ病になりやすくなります。
・過労、経済的問題、家庭内の問題、身体の病気、近親者の死 など。

つまり、生まれつきでも、環境によるものでも、こころとからだが休まらない状態が続くとうつ病になりやすいということです。

*なお、特に女性の場合は、妊娠、出産、更年期(閉経)とも関連します。

このほか、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内物質の調整異常が原因とする説もあり、現在も様々な研究が行われています。

どのくらいの人がうつ病になるの?

うつ病の生涯有病率は7.5%です。
つまり、一生のうちにうつ病を経験する人は15人に1人ということです。
なお、過去1年間にうつ病を経験した人は50人に1人と言われています。

ただ、うつ病になった人が全員精神科を受診するわけではないので、実際はもっと多くの人がかかっていると考えられます。

うつ病は、高校生から高齢者に至るまで、あらゆる年代で発病します。

うつ病になったらどのような治療をするの?

うつ病になったら、まずは休養を取ることが大切です。
うつ病は、これ以上頑張らないように、自分で自分にストップをかけている状態です。
この時期に一生懸命動いてしまうと、すぐにエネルギー切れを起こしてしまい、うつ病が長引いたり複雑になったりすることもあります。
自分をいたわり、休ませてあげましょう。

うつ病は精神科・心療内科が専門です。
抗うつ薬や抗不安薬を使った薬物療法や、精神療法、カウンセリングなどを行います。

でもその前に、まずはお電話で相談してみてください。

時間がない人、病院には抵抗がある人、話を聴いてほしい人・・・

お電話なら、どこからでも匿名でのご相談が可能です。

トレーニングを積んだ専門相談員に、今の状況をお話しください。

誰かにお話しするだけで、気持ちが軽くなることがあります。


ご相談は、全国唯一のうつ専門相談電話
『てるてる・ハート』へ!






*うつ専門電話相談「てるてる・ハート」は、静岡市こころの健康センターが運営しています。

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健衛生医療部 こころの健康センター 地域支援係

所在地:葵区柚木1014番地

電話:054-262-3011

ファクス:054-262-3060

お問い合わせフォーム