感染が確認された職員の勤務内容等について(令和3年4月11日) 印刷用ページ

最終更新日:
2021年4月11日

1 患者職員概要

年   代:60歳代
性   別:男性        
居 住 地:静岡市葵区
職   業:公務員
発 症 日:4月4日(日) 発熱:37.7度(翌日解熱)
検体採取日:4月10日(土) 4/9親族の濃厚接触者に認定されたため
陽性判明日:4月10日(土)
最終勤務日:4月7日(水)16:00まで
 

2 該当職員の勤務状況等について

・収集業務課西ケ谷収集センターの会計年度任用職員として、不燃・粗大ごみ収集業務に清掃員として従事している。

・令和3年4月4日、朝の検温で37.7度であった。倦怠感、咽頭痛などの症状はなし。翌日5日の朝の検温では、36.8度で、6日は、36.7度であった。

・発症日前2日前から最終勤務日までの業務内容としては、4月2日(金)、6日(火)、7日(水)に駿河区で、午前8時30分から昼休みをはさみ、午後4時まで不燃粗大ごみ収集業務に従事し、現場では、市民と接する機会はなかった。3日(土)、4日(日)は、休業日、5日(月)は、有給休暇取得。

・当該職員は、4月4日(日)に発熱があったが、翌日朝には解熱しており、コロナの症状とは自覚していなかった。

・業務上での濃厚接触者は、ごみ収集車に同乗していた5人で、いずれも市民との接触がない業務に従事している。

・収集業務は、ごみ収集車1台につき、運転手1人、清掃員2人の計3人体制で実施している。

3 環境局収集業務課西ケ谷収集センターでの感染症対策について

・職員全員が日常的にマスクを着用(収集作業時も)し、石鹸での手洗いうがい、アルコールによる手指消毒の慣行、ごみ収集車にも消毒液を配備し、作業後に車内消毒を実施。

・乗車中は、車内の窓を常時開け、エアコンで外気を取り込むなど、換気を徹底している。

・センター施設内は常に窓をあけ、換気を行うとともに、カウンター、扉など職員が触れる箇所の定時消毒(午前午後1回)を実施。

・昼食は、センター3階の休憩室において、各テーブルに斜めに1人掛けとし、黙食で窓を常時開放し換気しながら摂っている。

4 今後の環境局収集業務課西ケ谷収集センターの感染症対策について

・職員に5人の濃厚接触者がいるため、保健所の指導のもと、該当職員は、10日(土)から自宅待機としており、今後、12日(月)にPCR検査を実施する。

・検査結果の判明を受け、11日(日)に職員自席周辺及び給湯室、更衣室や階段などの共用部分の消毒を行った。

・今後の対策として、窓口カウンター・打合せテーブルの消毒、日常的なマスク着用、手指消毒及び常時一部の窓を開放して換気を実施する等、これまでの取組を改めて徹底する。

・収集業務については、市民生活において切り離せないものと考えており、業務停止することなく、上記の感染症対策を徹底しながら12日(月)以降も継続していく。

・市民との接触を避けるため、当面、市民と対面して実施する、ふれあい収集、排出指導業務については、停止する。

・濃厚接触者5人を自宅待機としているが、他の業務に従事している職員を充てることで、今後の収集業務に支障をきたさないようにしていく。

・濃厚接触者以外の清掃員についても、当面、N95マスクを着用したうえで収集業務に従事し、車内での感染防止に努める。

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