令和元年度徘徊認知症高齢者の捜索模擬訓練を実施します 印刷用ページ

最終更新日:
2019年10月28日
 静岡市では、平成30年度から徘徊認知症高齢者の捜索模擬訓練を実施しています。
 この訓練を通じて、認知症に対しての正しい理解と、地域における「顔の見える関係づくり」を深めていくことにより、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを進めています。

訓練の目的

認知症になっても安心なまち のぼり旗

 静岡市では、平成31年3月末現在65歳以上の高齢者の9人に1人が認知症という状況です。
 誰もが認知症にかかる可能性があることから、一人ひとりが我が事として捉え、認知症になっても安心して暮らせるよう地域全体で支え合うことが必要です。
 そこで、認知症になっても高齢者が安心してひとりで外出できる地域をつくるために、日頃の地域のつながりを強化させ、生活の中での見守り体制を充実させていくために、本事業を実施します。

訓練の概要

心得

 認知症の人が徘徊等で行方不明になったという設定のもと、地域の住民等のネットワークにより、行方不明者の捜索や声かけ・対応の訓練を実施します。
 訓練の前には、認知症サポーター養成講座・認知症ミニ講演会を受講し、認知症に対する正しい理解を深めます。

 ★認知症サポーター養成講座についてはこちら→静岡市HP

令和元年度開催内容

 この訓練は、町中で徘徊している認知症高齢者役の人に対して、訓練参加者が声をかけ、安全に保護を行うまでの体験をしていただくものです。
 当日は、事前に登録された参加者により、訓練が行われます。地域の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 この訓練に参加したい方は、静岡市地域包括ケア推進本部(054-221-1576)までご連絡ください。

 令和元年10月時点で、下記の内容で開催が決定しています。
内容

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 地域包括ケア推進本部 在宅医療・介護連携推進係

所在地:静岡庁舎新館14階

電話:054-221-1576

ファクス:054-221-1577

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