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ページID:246
更新日:2026年1月7日
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吉田消防署の車両紹介
指揮車/水槽付ポンプ自動車/化学消防ポンプ自動車/救助工作車/大型水槽車/資機材搬送車/救急車(吉田第1救急隊)/救急車(吉田第2救急隊)
指揮車


諸元
全長:4,690mm/全幅:1,690mm/全高:2,620mm/重量:2,350kg/定員:5名
特徴
吉田指揮隊が使用します。
車両の中には机やホワイトボード、映像送信システム(タブレット型)が積載されており、災害現場の状況把握や、出動部隊の管理を行う車両です。
水槽付消防ポンプ自動車


諸元
全長:7,250mm/全幅:2,330mm/全高:3,040mm/重量:8,630kg/定員:5名
特徴
吉田第2消防隊が使用します。
この車両にはCAFSという装置がぎ装されているため、少量の水と泡で消火することができます。
CAFSとは、水に少量の薬剤を加え、圧縮空気を送り込むことにより発泡させる装置です。
吉田第2消防隊は、大型水槽隊と第2救急隊も兼務しており、事案に応じて乗り換え運用しています。
化学消防ポンプ自動車


諸元
全長:7,280mm/全幅:2,300mm/全高:2,970mm/重量:8,670kg/定員:6名
特徴
吉田第1消防隊が使用します。
火災現場への対応だけでなく、救急現場や救助現場にも出動します。
この車両には、泡消火薬剤が積載されており、車両火災や油火災などの水だけでは消火が困難な火災にも対応することが可能です。
救助工作車


諸元
全長:7,800mm/全幅:2,300mm/全高:3,300mm/重量:11,240kg/定員:6名
特徴
吉田特別救助隊が使用します。
この車両には、クレーン装置、ウインチ装置、照明装置等の特殊な装置を備え付けており、各種救助事案に対応するための資機材が多数積載されています。
大型水槽車


諸元
全長:9,600mm/全幅:2,490mm/全高:3,000mm/重量:11,800kg/定員:3名
特徴
吉田第2消防隊が使用します。
水槽付消防ポンプ自動車と乗り換えて災害内容により必要な車両を選定します。
この車両には10,000ℓの水を積載することができ、消火水の確保が困難な場所でもこの車両で対応することが可能です。また、非常時の飲料水としても使用することができます。
吉田第2消防隊は、大型水槽隊と第2救急隊も兼務しており、事案に応じて乗り換え運用しています。
資機材搬送車


諸元
全長:7,760mm/全幅:2,250mm/全高:3,030mm/重量:5,870kg/定員:2名
特徴
吉田特別救助隊が使用します。
水の事故に備えるため、船外機付きボートを積載し、シャッター付き資機材庫にはレギュレターやBCなどの潜水資機材があらかじめセットされています。
取外し可能な資機材庫をクレーンを使って取外すことにより、エアーテントなどの大型資機材を搬送することが可能です。
救急自動車(吉田第1救急隊)


諸元
全長:5,660mm/全幅:1,890mm/全高:2,500mm/重量:2,770kg/定員:7名
特徴
吉田第1救急隊が使用します。
救急隊には救急救命士という国家資格を持った隊員が乗車し、高度な資器材を使用して救命に全力を尽くしています。
たまに、「救急車を呼んだのに消防車まで来た。」ということがありますが、それはPA連携と呼ばれるもので、P(ポンパー=消防車)とA(アンビュランス=救急車)が協力して素早い救命処置を施すためのものです。
救急自動車(吉田第2救急隊)


諸元
全長:5,650mm/全幅:1,890mm/全高:2,490mm/重量:2,780kg/定員:7名
特徴
吉田第2消防隊が使用します。
吉田第2消防隊は、大型水槽隊と第2救急隊も兼務しており、事案に応じて乗り換え運用しています。