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ページID:204
更新日:2026年3月2日
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千代田消防署の車両紹介
指揮車/化学消防ポンプ自動車/はしご付消防自動車/救助工作車/大型水槽車/照明電源車/空気充填車/救急自動車
指揮車(千代田指揮隊)


諸元
- 全長:5.60m
- 全幅:1.88m
- 全高:2.76m
- 重量:3,005kg
- 定員:5名
特徴
災害現場で消防部隊の活動を指揮する指揮隊が乗車します。関係機関や現場活動中の各隊と情報の受伝達ができるよう電話、無線機などの各種通信機器が装備されています。また、指揮を執るために必要な地図、作戦図板などを積載しています。
化学消防ポンプ自動車(千代田消防隊)


諸元
- 全長:6.48m
- 全幅:2.32m
- 全高:3.10m
- 重量:10,480kg
- 定員:6名
特徴
水のみでは消火が困難な油火災などでは、泡でおおって窒息消火することが有効です。この消防車には泡の原液が入っているタンクが積載され、消防車の中で泡の原液と水を混ぜて、泡放射をすることが可能です。
はしご付消防自動車(千代田はしご隊)


諸元
- 全長:11.45m
- 全幅:2.49m
- 全高:3.59m
- 重量:20,770kg
- 定員:6名
特徴
はしご(地上から約35メートルの高さまで伸ばすことが可能)が設置された消防車です。はしごの先端には消防隊員や要救助者が乗車できるバスケットが設置され、ここから放水することも可能です。
さらに、はしごの先端を屈折することができるので、建物等に近づけやすくなっています。
救助工作車(千代田特別救助隊)


諸元
全長:7.72m
全幅:2.31m
全高:3.14m
重量:11,240kg
定員:6名
特徴
人命救助に特化した消防車であり、水を出すことはできませんが、車両には重量物を吊り上げるクレーン、重量物を引っ張るウインチ、暗いところを照らす照明装置が設置されており、各種人命救助に必要な救助資機材も多数積載されています。
救助工作車には、幅広い救助の知識を有する隊員が乗車しています。
大型水槽車(千代田水槽隊)


諸元
- 全長:8.25m
- 全幅:2.49m
- 全高:3.01m
- 重量:18,970kg
- 定員:2名
特徴
災害現場で消火活動に大量の水を必要とする際に活用します。
水槽に入っている水の量は、9トンです。
照明電源車(千代田照明電源隊)


諸元
- 全長:5.62m
- 全幅:1.96m
- 全高:3.25m
- 重量:6,260kg
- 定員:2名
特徴
車両に設置された照明装置や、積載している移動可能な大型照明器具により、暗い場所を照らします。夜間やトンネル内の各種災害において、消防活動をより安全に行うための車両です。
静岡市消防局内において、千代田消防署の1台のみである特殊な消防車です。
空気充填車(千代田空気充填隊)


諸元
- 全長:5.22m
- 全幅:1.84m
- 全高:2.76m
- 重量:5230kg
- 定員:2名
特徴
災害現場で使用済みとなった、空気呼吸器等の空気ボンベに、空気をその場で充填することができます。
静岡市消防局内において、千代田消防署の1台のみである特殊な消防車です。
救急自動車(千代田救急隊)


諸元
- 全長:5.66m
- 全幅:1.89m
- 全高:2.50m
- 重量:3,155kg
- 定員:7名
特徴
高度救命資機材を装備した救急車です。救急救命士が救命処置を行い、傷病者を病院まで搬送します。