11月5日 高校生との意見交換会(静岡県立清水南高校) 印刷用ページ

最終更新日:
2021年12月13日

 意見交換会(清水南高校)写真1

 清水南高校とは、昨年度に引き続き3回目となる意見交換会を、感染症対策を講じて開催しました。
 議会からは鈴木議長、議員6名が、高校からは、生徒会所属の1、2年生の生徒15名が参加しました。
  生徒と議員が3つのグループに分かれ、「新型コロナウイルスと学校生活」「地域の活性化」「自然災害への対策」の3つをテーマに、ディスカッションを行いました。

 意見交換会(清水南高校)写真2

 清水駅前の商店街の活性化について考える生徒たちに対して、「単発ではなく継続的に人を寄せる意識が大切。」「例えば高校生が商店街とコラボレーションし、高校生が情報を発信するのも面白い。」「駅前の商店街がさみしくなった要因として、大きな商業施設ができたことや後継者不足などが考えられる。」「活性化には商店街の要望を聞くことや、利用する人が何を求めるかを知るためにアンケートを行うことも大事。」といった、議員からの様々な考え・提案があり、活発な意見交換が行われました。

※記念撮影時のみ無言でマスクを外しています。 ※記念撮影時のみ無言でマスクを外しています。

その他高校生の声を抜粋して紹介します!

新型コロナウイルスと学校生活

■中等部の時に実施したオンライン授業のいいところは、通学時間を有意義に使えること、悪いところは、質問しづらかったり、その場で教えあったりすることができない、また、友達と会えず、話せないのもつらい。

■高等部もオンラインになるといい。タブレットはあるが、通信環境が整っていない。

■休校中に大学のことを調べたり、自分で勉強するリズムを作れたことはよかった。

■コロナウイルスの影響を受けて活動が縮小されているのは運動部だけでない。文化部も、文化祭の中止などで発表の場が減っているということを知ってほしい。

地域の活性化

■お店のラインナップがよくわからない。商店街としての情報発信が必要。目当ての店(パン屋さんや有名なお菓子屋さんなど)があれば行く動機になるのでは。

■静岡市の魅力発信には、若い人が必要なので、引き止める必要がある。SNSを活用していけたらよいのでは。サクラエビのシェアも大きく、三保の松原と富士山など景色もいい。ちびまる子ちゃんもある。静岡のお茶をつかったスイーツなどを発信しては。

■商店街に、例えばホールを創ったり、コミュニティの場として、高齢者施設や子育て支援などの施設を充実させ、需要があれば人が集まってくるのではないか。

■カフェなど高校生が興味のある場所が清水区には少なく、静岡駅周辺に遊びに行くことが多い。若者が興味を持てる場所を清水区にも作ったほうが良いと思う。

■清水駅前の商店街で使える独自のクーポンを発行してはどうか。

自然災害への対策

■南海トラフ地震が予測されている中、学校でも防災委員を組織して意識を高めている。

■学校にいる間は避難訓練等を行っていて、備蓄もあるので安心しているが、登下校中が心配。通学路の狭い場所や、低い場所が怖い。
 
■多くの人が避難した場合の、避難所のコロナ対策が気になる。

■大分県で衛星携帯電話を整備した例などがある、静岡ももっと導入すればいいと思う。

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