印刷
ページID:2283
更新日:2026年7月8日
ここから本文です。
篤志奨学基金(寄附のお願い)
篤志奨学基金とは、経済的理由で修学困難な静岡市の学生を支援するために設置された基金です。基金の財源はすべて篤志家からの寄附金によって構成されています。
【ページ内リンク】
基金の理念・目的/基金の沿革/寄附のご報告/静岡市篤志奨学基金篤志家の皆さま(敬称略)/基金の成果/基金の残高/寄附のお願い
基金の理念・目的
篤志奨学基金は、多くの篤志家の皆さまからの支援によって、経済的に困難な状況に置かれ、希望する修学先への進学が困難な状況に置かれている静岡市の学生に対して、教育奨励費として入学一時金を給付することにより教育の機会の均等を図り、将来、社会に貢献し得る多くの学生を支援、育成することを目的としています。
基金の沿革
1961年に旧清水市において株式会社金指造船所代表取締役金指吉昭氏の寄附金を原資として「育英会事業」を創設されました。
その後、多くの篤志家の皆さまから同様の寄附があり、「清水市篤志奨学基金条例」を制定し、平成15年に「静岡市篤志奨学基金」と基金名を改め現在に至ります。
寄附のご報告
篤志家の皆様から頂いた寄附のご報告(令和7年度分)
温かいご支援に心より御礼申し上げます。
株式会社積志工業社様
株式会社積志工業社様より、1,000,000円のご寄附をいただきました。

2026年5月27日に市長応接室で行われた感謝状贈呈式の様子
これまでの寄附総額(基金設立~令和7年度基金積立処理完了分まで)
寄附総額261,060,710円
静岡市篤志奨学基金篤志家の皆さま(敬称略)
- 静岡市篤志奨学基金篤志家の皆さま(PDF:80KB)
掲載情報は、2026年3月末時点のもの(基金への積立処理が完了しているもの)です。
篤志奨学基金は、篤志家の皆さまからの寄附金に支えられています。
ここでは、これまでに寄附をいただいた篤志家の皆さまを公開させていただいています。
寄附時に篤志家名の掲載を希望されなかった篤志家の皆さまについては、「その他の篤志家の皆さま」に篤志家の数、寄附金の額の合計数字のみ掲載させていただいています。
基金の成果
篤志奨学基金は、旧清水市時代から約60年間に渡り、経済的な理由により修学困難な学生・生徒に対して教育奨励費を給付する篤志奨学金制度を実施しています。
これまで、篤志奨学金の給付を受けた学生・生徒は数百人にのぼり、多くの学生の学びへの想いを応援してきました。
◇篤志奨学金の給付実績(令和4~8年度)(PDF:101KB)
基金の残高
篤志奨学基金年度末残高の状況(2026年3月31日現在)
篤志奨学基金237,859,722円(前年比2,046,565円減)
篤志家からの寄附金からなる「原資額」と「篤志奨学金運用益積立金」の合計額
令和7年度篤志奨学基金の運用益
令和7年度篤志奨学基金による運用益903,435円(前年比411,483円減)
篤志奨学基金の運用については、基金の一部を地方債、大口定期預金などにより運用しています。
今後も皆さまからのご寄付を安全かつより有利な運用をするよう努力してまいります。
寄附のお願い
給付型の奨学金である「篤志奨学金」は、篤志家の皆さまからの寄附金を原資とし、基金として積み立て、運用することにより実施しています。
より多くの学生・生徒に対し継続的な支援を行うためには、幅広い皆さまからのご寄附が必要不可欠です。本制度の趣旨をご理解いただき、ぜひご支援を賜りますようお願い申し上げます。
寄附の手続について
- 問合せ先までお電話ください。
電話連絡の際は、お名前、寄附予定額、寄附予定時期等をお伝えください。 - 児童生徒支援課担当者との内容確認の後、指定する時期までに寄附申込書(PDF:38KB)を郵送してください。
郵送先:〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号 静岡市教育委員会事務局 児童生徒支援課 - 寄附申込書の到着後、寄附承諾書及び納入通知書を送付いたします。
- 入金を確認後、寄附受領書を送付いたします。