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ページID:59482
更新日:2026年10月7日
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静岡市立小学校・中学校における教育実習生の受け入れ
静岡市立小・中学校における教育実習生の受け入れについて、ご案内します。
なお、県内大学実習連携協力校(1.静岡大学教育学部2.静岡県立大学食品栄養科学部・看護学部3.常葉大学4.静岡産業大学)の実習希望者に関しては、大学を通じて実習受け入れ校(以下、「実習校」という。)をお伝えしますので、本手続きは不要です。
確認事項
実習を希望する方は、次の1~4に当てはまることを確認してください。
- 教職に就く意志があること。
- 実習希望者の所属大学、短期大学又は専門学校(以下、「大学等」という。)が【様式1_教育実習許可願】の内容を承諾するとともに、実習希望者が【様式2_教育実習誓約書】の内容を承諾すること。
- 原則として出身校で実習をすること。(出身校での実習が難しい場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。)
- 受け入れ時期は、実習校の定めるものとすること。
手続き期間
実習を行う前年度の5月初日から11月末日まで
手続きの手順
実習希望者が行う手続き
- 電話で実習を希望する旨を学校に伝え、受け入れの申し込みをしてください。
- 受け入れの許可が得られたら、【様式1_教育実習許可願】と【様式2_教育実習誓約書】をダウンロードし、両面印刷したものに必要事項を記入して、実習校に郵送または持参してください。
- 実習校が【様式1】と【様式2】を受理した後、実習希望者に【別紙1_教育実習生受け入れ承諾書】を郵送または直接お渡しします。実習希望者は【別紙1】を受け取った後、大学等に速やかに提出してください。
- 実習期間までに実習校を訪問し、打ち合わせ面談を行ってください。
- 【様式3_教育実習宣誓書】をダウンロードして必要事項を記入し、実習初日に学校長に提出してから実習を始めるようにしてください。
必要書類
様式1_教育実習許可願(PDF:270KB)
- 表面(実習希望者記入欄)に必要事項を記入して大学等に提出し、その後、大学等から裏面(大学等記入欄)の必要事項が記入されたものを受け取ってください。
- こども性暴力防止法施行ガイドラインに基づき、事前研修として、こども家庭庁が作成した下の研修動画(要点動画17分18秒)を視聴してください。
ただし、大学等でこれに代わる研修を受講する場合は不要です。なお、実習期間中に応用研修を実習校で行います。
様式2_教育実習誓約書(PDF:257KB)
- 記載内容をよく読み、必要事項を記入してください。
- 学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)の制定に伴い、静岡市教育委員会では、実習希望者を対象に特定性犯罪事実の確認を行います。特定性犯罪事実が認められた場合は、教育実習を行うことはできません。
様式3_教育実習宣誓書(PDF:74KB)
- 日付は実習の開始日とします。
- 大学等の様式を使用してもかまいません。
大学等が行う手続き
- 実習希望者により記入済みの【様式1_教育実習許可願】の裏面(大学等記入欄)に、必要事項を記入のうえ、大学等代表者印を押印し、実習希望者に返却してください。
- 実習校が作成した【別紙1_教育実習生受け入れ承諾書】を実習希望者から受け取り、原本を控えに、その写し(コピー)を実習希望者にご返却ください。また、指導教官を派遣される場合は、大学等が直接実習校に連絡を取り、日程調整を行ってください。
その他
- 実習申し込み後、受け入れ時の確認事項が満たされないことが判明した場合、実習受け入れができなくなることがあります。満たすことが難しい状況となった場合は、速やかに実習校に連絡し、相談してください。
- 実習希望者の都合により実習を辞退する場合は、実習校に対して本人自身が連絡し説明するとともに、大学等から辞退届(大学等の様式によるもので構わない)を実習校と教育委員会それぞれに、速やかに提出してください。
- 受け入れに関して、大学等から教育委員会に書類を提出する必要はありません。また、謝礼金については、一切受け取りません。