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更新日:2026年8月25日
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9月1日~9月21日は「住宅防火・防災キャンペーン」実施期間です!
近年、全国的に住宅火災による死者数が年間1,000人と高い水準で推移しており、そのうち7割以上を65歳以上の高齢者が占めています。住宅火災から高齢者を守るため、9月15日の老人の日・9月21日の敬老の日に合わせて9月1日~9月21日を「住宅防火・防災キャンペーン」としています。「老人の日・敬老の日に火の用心の贈り物」をキャッチフレーズとし、総務省消防庁より高齢者の火災予防の注意喚起・防火対策を高齢者へ送ることを広く呼び掛けています。
老人の日・敬老の日に「火の用心」を贈りましょう!
総務省消防庁 住宅防火・防災キャンペーン(PDF:5,706KB)
ご高齢のご家族やひとり暮らしのお年寄りへ、以下のような住宅用防災機器を贈ることをおすすめしています。
住宅用火災警報器
火災による煙や熱を感知して警報音や音声により火災の発生を知らせてくれる機器で、静岡県内では平成21年からすべての住宅に設置が義務付けられています。設置することはもちろん、定期的な点検も忘れずに実施しましょう。また、10年を目安に交換するよう心がけましょう。
感震ブレーカー
一定以上の地震の揺れを感知し、自動的にブレーカーを切ってくれる装置です。大規模地震において発生する火災の過半数は「電気」が原因となっています。不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合において、感震ブレーカーの設置は非常に有効な手段となります。
防炎品
身の回りのものを燃え広がりにくい「防炎品」に変えることで、火災の発生を防ぎ、また万が一火災が発生した場合においても、避難や初期消火の時間を確保することができます。
住宅用消火器
火災が発生した際の「初期消火」が被害を最小限に抑えるためにとても重要となります。ご家庭の備えとして、誰でも簡単に扱える住宅用消火器を設置しましょう。
ぜひこの機会に大切なご家族や身近なご高齢の方へ、
贈ってみてはどうでしょうか。