印刷

ページID:2289

更新日:2026年3月16日

ここから本文です。

小・中学校の適正規模・適正配置

小・中学校は、子どもたちの能力を伸ばしつつ、子どもたちの社会的自立の基礎、社会の一員としての基本的資質を育成することを目的としています。
このため、小・中学校には、ただ単純に知識や技能を習得させるだけではなく、思考力や表現力、判断力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身に付けさせることが求められています。
これらの教育を実践するには、子どもたち同士で切磋琢磨できる、少なすぎず多すぎない一定規模の児童生徒の集団規模が、各小・中学校に確保されていることが望ましいと考えられます。

適正規模・適正配置の取組

令和5(2023)年度

静岡市立小・中学校の適正規模・適正配置方針の改定

令和4(2022)年度

静岡市立小・中学校の適正規模・適正方針改定検討会(附属機関)の設置

パブリックコメントの実施(12月28日~1月27日)

平成28(2016)年度

平成23(2011)~24(2012)年度

  • 静岡市立小学校及び中学校適正規模審議会及び答申

最近の学校再編の取組

美和学区

美和学区について、美和小学校の児童数減少を背景に、こどもたちが多様な人間関係の中で学ぶ機会の確保や教育活動の充実に対する懸念が高まり、令和6年12月以降、自治会・PTAが主体となって今後の学校の在り方について検討が進められてきました。そして、令和7年度には、自治会・PTAで構成する「美和学区の子どもたちの未来を考える会」が設置され、地域全体で合意形成に向けた取組が行われました。

そして、2026年2月4日に、美和学区自治会連合会と美和小学校PTAにより、「2027年4月に安倍口小学校へ統合する」旨の要望書が市長と教育長宛てに提出されました。
その後、2026年3月11日の教育委員会臨時会にて、「2027年4月1日から美和小学校を安倍口小学校へ統合する」という市の方針が正式に決定しました。

今後は、他地区と同様、学校統合に向けた「学校開校準備委員会」を設置し、地域・保護者・学校等で構成する体制のもと、教育環境の整備に向けた協議を重ねながら、関係機関と連携し、2027年4月の統合を着実に進めていきます。

蒲原地区

藁科地域

由比地区

久能・大谷地区

  • 令和7(2025)年6月:学校開校準備委員会を開催
    開校準備委員会通信(PDF:1,149KB)
  • 令和6(2024)年9月
    久能自治会連合会等から久能小学校の大谷小学校への統合に係る要望書提出

梅ケ島・大河内地区

両河内地区

このほか、令和元(2019)~3(2021)年度にかけ、両河内地区学校統合準備委員会が11回開催されました。

過去(平成15(2003)年度以降)の学校再編などの状況

  • 令和6(2024)年4月:中藁科小学校・中藁科小学校小布杉分校・清沢小学校・水見色小学校が統合
  • 令和4(2022)年4月:両河内小中学校開校、足久保小学校が美和中学校に移転
  • 令和3(2021)年3月:峰山小学校閉校
  • 令和2(2020)年4月:玉川小中学校開校
  • 平成29(2017)年4月:大河内小中学校・梅ケ島小中学校・大川小中学校開校
  • 平成28(2016)年4月:井川小中学校開校
  • 平成19(2007)年4月:葵小学校開校
  • 平成18(2006)年4月:番町小学校開校

お問い合わせ

教育委員会事務局教育局教育総務課教育政策係

清水区旭町6-8 清水庁舎8階

電話番号:054‐354‐2505

ファックス番号:054-354-2472

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?