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静岡市は、スタートアップの「新たな知」と地域の団体・コミュニティなどの「地域社会の大きな力」の共働による社会課題を解決する新しい社会システムづくりを促進するため、2024年から「知・地域共創コンテスト」を開催しています。

静岡市は、複雑化・多様化する社会課題の解決に向けて、革新的な技術・サービス・ビジネスモデルを有するスタートアップと「地域社会の力」との共創を推進することで、社会課題の解決を加速させるとの認識のもと、「スタートアップ共創都市静岡」の実現に向けた取組を進めています。
「知・地域共創コンテストUNITE」は、スタートアップと行政、地域団体等が共働して約1年間にわたる実証実験を行い、「社会課題を解決するための新しい社会システムの実装の共創」を目指すプログラムです。
第3回目となる「UNITE2026」においては、「静岡市から提示する18の社会課題」と、「スタートアップが考える社会課題」に対して、課題解決につながる共創事業案を募集します。
全国のスタートアップ
本事業における「スタートアップ」は、スタートアップ企業に加え、社会起業家・ゼブラ企業・新規事業や第二創業に取り組む企業など、革新的な技術・サービス・ビジネスモデルを有する法人を含みます。
企業の規模や設立年数は問いません。
静岡市内の社会課題解決に資するビジネスプランであり、静岡市や地域の団体・企業等との共働により新たな仕組みづくりをめざす提案(共創事業案)
2026年7月8日(水曜日)から8月7日(金曜日)まで
応募方法及び詳細は、知・地域共創コンテスト専用WEBページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
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