ホームタウン次世代育成プロジェクト 印刷用ページ

最終更新日:
2019年5月1日
清水エスパルスと静岡市はサッカーによるまちづくりの推進のため、様々な事業を協働で行っています。 その中でも、次世代をになう子たちを対象とした事業を紹介します。

Jリーグアカデミー「幼児巡回スポーツ教室」

 エスパルスのスクールコーチが市内のこども園などを巡回するスポーツ教室です。サッカーだけに限らず、ボールなどを使った遊びを中心に体を動かすことの楽しさを教えています。  平成30年度は、市内126園で実施し、延べ3,678人の子どもたちを対象に実施しました。 

エスパルス巡回スポーツ教室の様子

 

エスパルスドリーム教室

 エスパルスドリーム教室とは、静岡市のシンボルである清水エスパルスと連携し、静岡版の魅力ある事業づくりを推進することで、子どもたちの学習への興味や関心を高めるとともに、清水エスパルスへの愛着を深めてもらい、心身の健全育成をはかることを目的をしています。
 NPO静岡ラーニング・ラボ(静岡大学)、エスパルス、静岡市の三者が連携して行い、清水エスパルスの選手、スタッフ、職員がゲスト講師として小学校を訪問し、授業を行います。
 平成30年度は小学校計7校・14クラス・321人の児童を対象に実施しました。

ドリーム教室(理科)の授業の様子

エスパルスホームゲーム小中学生招待事業

 エスパルスホームゲーム小中学生招待事業とは、子どもたちにサッカーを通じて多くの人々と夢や感動を分かち合うことで自分の住むまちの魅力を感じてもらうために市内の小中学生をアイスタで行われるホームゲームに招待しています。
 平成30年度は、市内全小中学校あてにチラシを配布し、646人の子どもたちがアイスタでホームゲームを観戦しました。

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