災害廃棄物本格焼却にかかる放射能濃度等測定結果 印刷用ページ

最終更新日:
2022年9月30日

沼上最終処分場における経過観測測定の結果公表

 平成24年度に行いました災害廃棄物の処理に伴い、発生した飛灰等を埋め立てた沼上最終処分場について、経過観測を目的として敷地境界の空間線量率と放流水の放射能濃度測定を行います。測定方法については、今までと同様に環境省のガイドラインに従って行います。
 空間線量率及び放流水の放射能濃度測定は年4回実施し、こちらのページにて結果を公表していきますのでご確認ください。
 なお、敷地境界の空間線量率測定は平成24年10月から毎週実施しておりましたが、災害廃棄物の埋立開始前と同等の値が継続していることが確認されているため令和4年3月をもって毎週の測定を終了しました。

※令和4年9月30日現在の情報です。

平成24年度 災害廃棄物本格焼却にかかる放射能測定等の結果公表

  平成24年度に行いました災害廃棄物の本格焼却にかかる放射能濃度等の測定及び重金属類等の維持管理測定の結果について、公表しております。
 本格焼却は平成24年10月16日から平成25年2月13日にかけて、岩手県の山田町と大槌町の災害廃棄物(木くず)を処理しました。
 市民の皆様におかれましては、被災地の復旧・復興のため、災害廃棄物の受入にご理解・ご協力頂き誠にありがとうございました。 
 
  平成24年度 災害廃棄物本格焼却にかかる放射能濃度等 測定結果公表

 ※平成25年3月31日までの情報です。

 ○災害廃棄物本格焼却までの経過はこちら
 ○災害廃棄物本格焼却にかかる放射能濃度の測定方法についてはこちら
 ○岩手県搬出時における災害廃棄物(木くず)の放射能濃度等測定情報(静岡県HP)
 ○環境省「放射能濃度等測定方法ガイドライン第2版」

清掃施設における放射能濃度等測定の結果公表

 この測定は、平成23年6月28日付事務連絡「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取り扱いについて」に基づき、当初は本市のごみを処理した焼却灰等が通常埋立出来るか等を調査するため測定を行い、以後は経過観測を目的に任意に行っていたもので、災害廃棄物の受入とは直接関係ありません。

 清掃工場で発生した焼却灰等の放射能濃度は、安全基準とされる8,000Bq/kgを継続して大幅に下回っていること、最終処分場の放流水等の放射能濃度は測定開始以来不検出であること、各施設における空間線量率については災害廃棄物の埋立開始前と同等の値が継続していることから令和4年3月をもって終了しました。ただし、沼上最終処分場については、災害廃棄物埋立後の経過観測として上記のとおり放射能濃度等の測定を継続していきます。

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